2017年05月18日

PMC、CIAにおけるチェックシャツの使用例と活用法について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は男性ならば身近な存在であろうチェックシャツのミリタリー活用術についてですね


1 長袖、半袖どちらのほうがいいのか?
さて長袖、半袖どちらの方が多いのかと言われると半袖の方がざっと見ても使用例多いですね
イラク、アフガニスタンはまぁ暑いですから納得の結果です
半袖は当たったら痛いですが、アームカバーなんかでおしゃれに見せることがポイントでしょうか?



2 色合いと模様について
模様に関してはボーダーチェックのものやボーダーラインが入ったものが圧倒的に多いでしょう
色合いとしては青などが無難



赤っぽいのを好む人もいますが、サバゲーではマーカーの関係もありますので止めといた方がいいかもしれません



そのほかは白系統ですね



3 チェックシャツを着ている所について
まぁチェックシャツが制服という部隊はありませんが、一番着ているのはPMCですかね
私服を使っている所が多い以上、必然的にチェックシャツ率も高いです
普通にPMCをきどるならTシャツなんかの方が無難ではありますがね
そのほか以前紹介したシールズの私服でもチェックシャツの方いましたし、Lamさんのようなデルタ、CIAなどやる気と気迫があれば基本的にどこでもやれるかと思います
装備としては重装備にしてもいいですし、下のように軽装備と重装備の間くらいをねらってみるのも良いかもしれませんね


チェックシャツをあえて着てみる理由としては、以外と着てみるとかっこいい、サバゲーの荷物が減る、ラフで夏でも暑くなりにくい、UO装備をやりたい、服自体が安いとかですかね
メリットが多い上にそこまで人と被りません
デメリットというかどうしても弊害なのが、ラフな人の装備は筋肉やら風格がないとどうしても陳腐に見えてしまうことですね
チェックシャツなら尚更オタク感ましまし(実際オタクなのですが)なのでどう着こなすか、どんな装備と合わせるのかということを考えてみるのも一興です
というわけでおしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)


  


Posted by ゾンビハンター at 22:44Comments(0)CIA

2017年04月06日

米特御用達のデザートタイガー迷彩について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はデザートタイガー迷彩について画像をまとめてみましょう

まずデザートタイガー迷彩を供給しているところはTRUーSPEC社ですね
TIGER STRIPE PRODUCTSと連携していろいろ作っています
色彩に関しては旧型と新型で異なっていますので装備完コピするなら注意が必要です
下の画像のように露骨に色がマイナーチェンジしています
現行は新型で旧型はもともとたいして出回ってないからか放出品もなかなか見かけません

次にタイガーストライプを採用している所と言えば、CIAのヤバい人たちですね
V1との組み合わせがクールです


brettさんの画像ではデザートタイガー4人
ハイランダー1人
マルチカム4人と天下のマルチカム相手に対抗できるくらいには流行っているようです

(ハイランダー着ている方にはなぜハイランダーなのか聞いてみたいものです)

そのほかグルカの旗を持ったDEVGRU?


グリーンベレーらしき隊員も着用


イラク兵もたまに着ている人を見かけますね


SASもそれっぽい服を着ています


上着はBDUタイプかACUタイプかは時期?によってばらついてます




たまにローカルメイドなのかコンシャツ着ている人もいますね
AーTWO製品なのかもしれませんが。



下はジーパンと合わせてみるのも乙なもんでしょう


ということでおしまい
そのうちグリーンの方も軽くまとめます

(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 21:41Comments(0)CIA

2017年02月27日

13HOURSの装備考察について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回は長らく放置していた13HOURSネタですね
この映画は非常に暗いシーンが多いことと人数が多く観察が難しいためあくまで考察とさせていただきますので間違いがあっても悪しからず

1 マーク・“オズ”・ガイスト
まず始めに行きますと私のお気に入りキャラ オズが最初に着ている私服はSpike's Tacticalのpipe hitters unionロゴマークが入ってます!!!


ここはハニーバジャーなどカスタムARなどをよく作ってますが日本じゃ無名なので寂しいですね…


サングラスはGATORZマグナム
OZさんの装備は頭はオプスコア
元々ヘルメットがマルチカムなのにマルチカムのカバーを被せてます  
ボディーアーマーは形状やMOLLEからしてファーストスピア製ストランドホッグ tan色かと思われます
マグポーチはITW

2 ジャック シルバ
今作の主人公的なキャラクター シルバは序盤につけているサングラスは特徴がないため分かりにくいですがレイバンかRandolph Engineeringあたりかと思います


装備に関しては服は非常に分かりにくいため省略
オプスコアはTANカラー


ボディーアーマーはMBSSかと思うんですが微妙に細部が異なるような感じもしますのでパチモノのcondor CPCの可能性あり
パッチはパニッシャーマーク
背負っているのは5.11 TACTICAL RUSH MOAB 6 バッグ
なにが入っていたのかは不明
 
3 デイヴ・“ブーン”・ベントン



ブーンの装備はボディーアーマーは特徴からしてMOPCかと思われます
頭は黒オプスコアですが、プリストンテックのヘッドライト、NVG リモート バッテリーパックなどで盛られてますね
パッチはAABEのスパルタ
彼もなんか背負ってますが5.11製品かと思われます


服に関しては一瞬コンシャツかと思いましたが上の画像の通りただのロングTシャツですね
よくあるデザインなので判別不可能
彼がHK417でRPG7持った民兵撃ち殺すシーンは最高です


 
4 タイロン・“ロン”・ウッズ


ウッズは赤いチェックシャツを着用
プレートキャリアは5.11 TacTecっぽいですね
観察していて謎なのが、チェストリグ重ね着
海外ではローニンとか言われているcondor MCR7チェストリグらしきものを重ねてます
TACTECは側面がスカスカなので拡張性を広げたかったのかもしれませんね
背負っているのはMaxpedition Gleneagleのメッセンジャーバック
かなりマイナーなので高めですが日本でも2万ほどで購入可能です
 GRSの面々がほぼつけているINOVAライトもボディーアーマーにつけてます

5 ジョン・“ティグ”・タイジェン


メガネかけているティグは黒オプスコアにcondor DPCを着用
ポーチの配置などからしてグレネードランチャー持ってた割にはかなり軽装です
 
6 クリス・“タント”・パラント
短パンがトレードマークのガンナー タントはM4とM249パラを2丁持ちしてますね(笑)

オプスコアは黒
プレートキャリアは5.11 TACTECの黒と黒づくめですが弾薬帯がいい感じにアクセントになっていて最高にかっこいいですね!

 
短パンは5.11タックライトプロショートパンツかと思われます
夏場に向けて是非とも装備組んでみたいものです
ね~
 
モブのデルタやDSSなども5.11やcondorばかりですが統一感がまったくありません(笑)
そこが13HOURS装備のいいところであります


サバゲーなんかでも比較的雰囲気は出しやすいですし13HOURSというかラフ装備オススメです
装備ではなくゲームとして13HOURSをリスペクトするとなると夜間にサバゲーするというのは再現できますが似たようなフィールドや高級車なんかは用意するのは難しいですね(笑)


 
以上おしまい
(画像に問題があれば削除いたします) 


  


Posted by ゾンビハンター at 15:33Comments(0)CIA

2017年02月19日

謎多きCIA SAD Dave "Dawson" Tysonさんについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はCIA関係の続きということで結構あやふやな所もありますがお送りしたいと思います
一部衝撃的な画像を含みますので注意


前回はマイクさんが戦死された所で記事を切ったので事の顛末を書き連ねると、マイクさんが命がけで捕虜の気を引いているうちに同じくCIA SADとデイブ氏はドイツARDのテレビクルーと共に安全な所まで脱出
慌てて出てきたためテレビクルーの衛星電話でウズベキスタンの大使館へ救援を要請


米国中央軍司令部の指令を受け、すぐさまSBSやグリーンベレー、デルタが到着




よく言われているのがサングラスかけた人がCIA、シュマグで顔隠しているのがSBS、顔丸出しなのが米特とされてます


CIAと思われる連絡員はかなりテレビクルーに対して高圧的に迫ったようで映像を取らないように脅してます
結局の所テレビクルーのジャーナリスト魂が上回って後世に記録が残ってるわけなんですが



この人の装備はジャケットはノーズフェイス
チェストリグは56式でしょうか?
靴は画像荒いですがメレルのような感じがします
CIAと言えば、カミース着てリュックサック背負っている感じがしますが必ずしもそうではないようです


捕虜制圧のために米特に負けじと北部同盟軍もT55など戦車を投入
(ちなみにこの戦車米軍の誤爆にあい、あっさり撃破されたという噂がありますが実際にそれらしき戦車が戦闘後に見受けられますので案外本当のことなのかもしれません)


米国側は精鋭揃いとはいえ数で劣るため攻撃自体は主に空爆がメインで3つにわかれて(CAS-1、2、3)JDAMやガンシップで民兵を集中攻撃
対してタリバンはせいぜい関の山がRPG7でろくに対空兵器を持っているわけでもなく高高度から高速で攻撃してくる航空機にはなすすべなくほぼ一方的に圧倒されます
翌日には民兵たちも大人しくなり、マイクさんの遺体が回収されます
(死体にブービートラップが仕掛けられていたという話もあります)
しかし100名程度のタリバンが地下に籠もり徹底抗戦の構えを見せます
地下は空爆しても効果が薄いためガソリンを蒔き、火攻めを決行しますが尚も抵抗を続けたそうです
11月28日には、ドスダム将軍が降伏を促すも尚も抵抗を続けたため、農業用の灌漑用水を流し込み水責めを行ったところ、さすがにタリバンも降伏
結局生き残ったのは80人程度とほとんどの捕虜は屍を晒すことになりました


ここで問題になるのがCIAの捕虜に対する扱いが適切だったのかということ
実際は降伏していたのに殺してしまったのではないかということがよく言われてます
生き残った捕虜の中には戦闘には参加しなかったという証言もある上捕虜の多くは手首を縛られたままだった噂などもあるため、体のよい捕虜虐殺だったのかではないかという話もありこの事件がマザーリシャリーフの大虐殺とも言われる所以になってます

肝心のデイブ氏は掃討作戦に参加せず、そのまま消息が分からなくなってますが、彼の経歴に関しては死亡してないためCIAから情報公開がされておらず謎が多い人物ですね
ただ私の調べ方が悪いだけなのかもしれませんが(笑)


というわけでおしまい
(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 23:29Comments(0)CIA初期アフ

2017年02月10日

元海兵隊のCIA SAD Johnny Micheal "Mike" Spannさんについて

こんばんは 
ゾンビハンターでございます
今回も続けて初期アフのCIA関係についてですね


今回取り上げるのは、画像右奥の方
故Johnny Micheal "Mike" Spannさんについてです
ただしこちらの方は再現番組でMikeさんを演じられた方なので別人です
本人は黒髪ですのであしからず


経歴としては、アラバマ州ウィンフィールド生まれ
大学卒業後、海兵隊に入隊
沖縄など海兵隊基地を転々とし、1999年にCIAに入局
以後SADとして活動
特に細かい経歴までは公開されてませんがNALT(北部アフガニスタン連絡チーム) ジョーブレイカーの一員だった可能性あり
9.11以降は、アフガニスタンのタリバン狩りに従事

そして2001年クンドゥーズ包囲により多くのタリバン兵が降伏
パキスタン人など幹部ではない外国人義勇兵ばかりでしたが2000人前後が捕虜に
ただし人道的な扱いしようにも食料はない上、捕虜を連れたままだと行軍に支障をきたすと考えた当時将軍だったラシッド・ドスタム氏がQala-I-Jangi(現地語で戦争の要塞)に捕虜600人前後の輸送を命令
ただし見張りは十数人程度
要塞といってもただの土作りの拠点と仮設刑務所としてはかなり粗末なものでした
武装解除もろくにされず、一部タリバン兵士は降伏を認めず北部同盟兵士を巻き添えにして自爆する、一部報道によればタリバン兵士が普通に拠点を出たり入ったり外出を繰り返していたなど警備体制も粗末としかいいようがない状況だったようです
そして、11月25日 捕虜を尋問するためCIAオフィサーのデイブ氏とマイク氏が訪問
訪問に呼応するかのように捕虜たちが蜂起
蜂起する前とされている実際の画像


蜂起した理由に関しては諸説ありますが、米国人であるCIAオフィサーを見て激昂した
そもそも降伏は偽装でトロイの木馬だったなどいろいろありますが蜂起したのは紛れもない事実です
マイク氏の行動にも諸説ありますが、他の民間人を庇ってAKで応戦し弾薬がなくなりまで撃ち続けて、グロック17で捕虜を数人倒した後激昂した捕虜たちに殴る蹴るなどの暴行を加えられ死亡したのが通説
享年35歳
死後はインテリジェンススターを受賞
故郷のアラバマ州のハイウェイ129号線に彼の名前がつけられました
暴動の詳細については、デイブ氏の記事でまとめます

(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 22:56Comments(0)CIA初期アフ

2017年02月08日

伝説の初期アフおじさん Billy Waughさんについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はなんとなく初期アフ話がしたくなったのでタグの整理と超有名人についてですね
(経歴など別人の可能性あり
気休め程度にご覧ください)
初期アフで過去記事まとめましたので興味ある方は併せてご覧ください


初期アフを語る上で必ず出てくるこのおじさん
私の記事ではお菓子あげるおじさんとして登場してますが愛称ボーンズとして知られてます
本名としてはBilly Waugh さん

1929年12月1日、テキサス州バストロップ生まれ
生粋のカウボーイです
この時代といえば、第二次大戦が始まる暗黒時代ですが、ビリー少年はすくすく成長していきました
第二次大戦勃発時には、15才の青年でしたが年齢を偽り海兵隊に入隊することを画策
子供の頃から愛国心溢れ、のちにグリーンベレーになります
(ちなみにこの時身分証明書不携帯のため捕まりかけ、第二次大戦には参戦してません)

第二次大戦終結後1948年、正式に米軍の一兵士として入隊
韓国駐屯の第187空挺連隊戦闘チーム(RCT)に参加
しかし朝鮮戦争が勃発
韓国防衛のためすぐに朝鮮戦争に参戦

朝鮮戦争停戦後、グリーンベレーに志願
1954年にヨーロッパ担当の10thSFGに配属
ドイツに駐屯
またまた戦争の影が強まり、今度はベトナム戦争が勃発
グリーンベレーとして1961年にベトナム入り
訓練教官として民兵を訓練
1965年、ベトナム戦争の泥沼化が囁かれるころ、ビンディン州の北ベトナム軍野営地を強襲
しかし中国正規軍がNVAに参戦していたため、野営地に駐屯しており蜂の巣をつついた形に
指揮下の部隊は壊滅し自身も意識不明の重体を負い、本国に送還
この時の活躍によりシルバースター勲章授与
回復後5thSFGに配属替え
MACV-SOGとしてカンボジアや南ベトナム軍を支援
1970年、当時実用化されたばかりのHALO降下を実施
1971年、HALO降下による特殊偵察作戦に参加
実戦でNVA支配地域に秘密裏に降下
今では結構当たり前なHALO降下ですがこの時代があったからこそ有用性が証明されてます
1972年前線から撤退

ベトナム戦争が終結するにつれ、今度は冷戦が勃発
CIAのために活動することに
1978年リビアで活動中に武器の不正売買で捕まりかける
1980年頃 マーシャル諸島でミサイル機密情報を盗もうとするソ連工作員と水際の攻防を繰り広げる

ソ連邦が瀕死、崩壊したことによりアメリカの敵は国家ではなく個人のテロリストに
カルロスハンコックなどテロリスト狩りに従事
この話は洋書ですがノンフィクションとして本が出されてますので興味のある方はどうぞ
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.amazon.com/Hunting-Jackal-Soldiers-Frontlines-Terrorism/dp/0060564105&ved=0ahUKEwiy1uvc4__RAhXLmpQKHZgBAmEQFghFMAs&usg=AFQjCNEGp2pb_1bSAlQ_Mi-mnQyT-LIhGA&sig2=G0R7OOj9Q7FCgg_d4s1H6Q

そして2000年代、本題に入りますが初期アフ時代が到来
言い方悪いですが、CIAが餌付けしたテロリストと戦うことに
この時ビリーさん御年71才
超有名グリーンベレー集団 ODA961に混ざって活動


馬に乗ってテキサスっ子ぶりを見せつけます




一応彼もCIAオフィサーなんですが、かなりミリフォトが残ってます
本出している時点で匿名性はないんですけどね


どうでもいいですが私の乗馬が似合うグリーンベレー隊員No.1です
MGSVのスネークといい乗馬が似合うおっさんは本当サイコーですね



北部同盟と共にタリバンを打倒した後は、特に消息は聞きませんが現在もご存命中のようです
ということでおしまい
最近はただの終末装備愛好家のブログのくせに米特関係のアクセスが多いですね(笑)
まぁ人の為になれば良いので気になる方はこれからもよろしくお願いいたします


追記
コメントいただきましたが、経歴などは他のBillyさん William "Billy" Waugh氏のものかもしれません
同時期にODA594に映っているご老人はWillam Billy氏のようですが、同一人物であるかは疑わしいため赤の他人ということもあり得ます


Billy Waugh氏と思われる初期アフおじさんの詳細については再度念入りに調べますがどうも同一視されているようなので真相は分からないのかもしれません
ご指摘感謝いたします


(記事の内容は一部間違いがあるかもしれません
画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 15:09Comments(3)CIAグリーンベレー初期アフ

2017年01月14日

ヒラリー氏嫌いの元シールズ  Tej Gillさんについて 

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回は大統領選に敗北したヒラリー氏を嫌っている元シールズ隊員  Tej Gillさんについてです


経歴としては1996年に210回生としてBDU/Sを完了
1997年から2005年までシールズ TEAM5隊員として活動


現在はラスベガスSWATにも関わっています
彼の特筆すべき点はあのベンガジで死亡したCIA GRS ウッズさんとドハーティさんと友人だったころですね
ウッズさんはシールズ時代の先輩、ドハーディさんは仕事仲間ということでどちらとも親しい友人でした
しかし13HOURSで描かれている通り、お二人は奮戦ののち戦死
仕事が仕事ですのでご本人もリスクは承知していたとは思いますが非戦闘員のスティーブンス大使やスミス外交官も死亡しました
この事件はGRSの奮戦によって、大勢の職員は救われましたが米大使の死亡ということもあり米政府の失態として多くの米国民に記憶されることになります
gillさんは領事館の警備を予算の問題で削ったオバマ政権、特に当時のクリントン国務長官を痛烈に批判
予算があれば海兵隊が警備に加わり、GRSは救援に向かわず御友人は死ななかったかもしれませんから当然の怒りと呼べるでしょう
テレビ出演の際には、ヒラリーは私の友人を殺したというTシャツを披露


現在はproject war pathの一環としてグッズが販売されてます
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://projectwarpath.com/&ved=0ahUKEwiZ0uDO-MDRAhXrJJoKHRGbCL8QFggeMAA&usg=AFQjCNHtVPFGdROZIxkeCwtfn0sB5Gh0ig&sig2=zwqOo7h0YpuagJKe8dIjRQ

総合格闘家 ジェイコブ・"ティト"オーティズさんも賛同


まぁ政治の話はミリブロにはふさわしくないかと思いますが、13HOURS人気によりこの活動も盛り上がり実際にベンガジから帰還した職員からもヒラリー氏を批判する声も。
今回の大統領選は、トランプ氏の勝利ということでヒラリー氏への不満と政治の揺らぎが垣間見えた選挙であり、トランプ氏の勝利にgillさんも喜んでいます

(画像に問題があれば削除いたします)


  


Posted by ゾンビハンター at 14:48Comments(1)CIA

2016年12月01日

元FBIのCIA SAD Darren J. Labonteさんについて

今回は久しぶりにCIA関係のお話でSAD要員で割と有名な方についてです


Darren J. Labonteさんは1974年10月10日 コネチカットに生まれました
ブロークフィールド高校を1992年に卒業
野球が好きだったのでプロ野球選手も目指してましたが父親(元シールズ)の影響もあり75thレンジャーに入隊
1999年、ジョージア州の方のサバンナで奥さんと出会い翌年結婚
結婚を機に軍隊を引退
しかし2001年の9.11を受け再度戦場に立つことを希望するようになります
ですが親の反対を受けコロンビア大学、ボストン大学で法学について勉強
一時期は警察官をし、そしてニューヨークでFBI捜査官をすることになったはずなんですが…CIAがこの時期にかなり忙しかったため他の公機関からヘッドハンティングを行っていました
軍隊経験もあるということでCIAからアプローチされ、彼自身も戦場に戻りたいということからFBIを辞めCIAに移籍することになりました
彼の御家族は反対をしたのですが、結局CIA SADとして働くこととなります
仕事の内容としてはイラク、アフガニスタン、ヨルダンなどを転々とし、情報収集に当たっていたようです
CIAはアルカイダのNO.2 アルマンを探すのに躍起になってましたから相当忙しかったかと思います(この辺はゼロダークサーティにも描写されてますが)



家族とクリスマス頃にイタリア旅行をすることを約束したのち2009年12月9日にアフガニスタンに赴任
そして2009 12月30日 チャンプマン基地内で至近距離で自爆ベストの爆発に巻き込まれ戦死
享年35才
遺体は翌年2月にアーリントン国立墓地に埋葬され、ロバート・ビークロフト米大使などから賛辞を受けました

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 16:22Comments(0)CIAFBI75th RANGER

2016年09月29日

元グリーンベレーのCIA GRS David Bartlett Roten Jrさんについて

こんにちは ゾンビハンターでございます
今回は不正規作戦に参加し戦死したDavid Bartlett Roten Jrさんです
ミリフォトでもそこそこ有名な御仁かと思います


テネシー州メンフィス生まれ   
ヨーロッパ担当の10th SFGに所属 
グリーンベレー隊員としてアフガニスタンで戦うようになります
数々の功績を立て青銅勲章も貰っています 



2010年に名誉除隊してからはCIAに引き抜かれGRSとして働くようになります
主に護衛などをしていたと思われますが任務は一切不明
2014月11日27日に謎の戦死を遂げ死後はジョージア国立墓地に埋葬されています

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 13:00Comments(1)CIAグリーンベレー

2016年09月25日

ゲイである元CIA GRS Brett Jonesさんについて

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は元CIA 元シールズのイケメンBrett Jonesさんについてです


経歴としては元SEALS Team8
2003年に引退するまでは10数年のキャリアがありました


引退後はCIAにGRSとして雇われます
有名な写真にもよく写ってますね

しかし彼自身の個性であり嗜好が悪影響をもたらします
彼はシールズ時代からゲイであり本人が認めています
シールズ時代はそこまで悪影響はなかったようなんですがGRSに入ってから苛められるようになります(人種もそうですが同性愛もアメリカでは嫌悪感をあらわにする人が非常に多いです) 
例えば一緒に車に乗りたくないからと置き去りにされたりコールサインがGay Guyなど
CIAにも苦情を訴えたのですが人権が守られる環境ではないので静観され背中を預ける同僚が信頼できないとあっては命に関わる問題なので現在は引退し一般のインストラクターとして講演会などをしてます
本も出してますよ
https://www.amazon.com/Pride-Story-First-Openly-Navy/dp/1457531070

GRS時代の特徴としてはデザートタイガーをよく着てますね
これは今でもお気に入りなのかユーチューバーとして活動する時でも着てます



以上現在はぽっちゃりした男性の方と息子と三人で暮らしている元GRSについてでした
(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 00:30Comments(0)CIA