2017年03月28日

最新LE映画 Patriots Dayについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はアメポリネタですね


1 Patriots Dayについて
題材となったのは、ボストンマラソン爆破事件ですね
映画化もいろいろ計画予定ですが、日本じゃマイナーな事件なのが悲しいですね…
私の記事でも取り上げてますが警察の総力を上げた捜査により約102時間で解決した事件です
事件の詳細なんかは別記事があるので気になる方はどうぞ

まず主人公についてですが、ボストン市警察殺人課刑事のトミーを最近映画に引っ張り蛸のマークさんが演じます


とくに凄腕警官という設定ではないですが、彼がテロに立ち向かっていくのが主なストーリーですね
まぁアクション物ではないのでばんばん銃撃戦もないですが、目立つのがグロック17
老警官 ジェフリーなども持ってますがシンプルながら最高に格好いいです!
3rdモデルやっぱりいいですねぇ~


また別の見所としてはSWATやFBI HRTも登場するということですね



HRTが登場するのは珍しいので気になりますね


というわけで短めですが、おしまい
6月公開なので、LE好きな方は是非どうぞ!

(画像に問題があれば、削除します)  


Posted by ゾンビハンター at 12:37Comments(0)FBI

2017年02月24日

先住民VS警察! DAPL建設問題について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はまたアメポリ話ですが現在かなり加熱しているDAPL問題についてです

 
1 そもそもDAPLとは?
ダコタ・アクセス・パイプラインの略であり、アメリカの天然資源、石油を運ぶために作られようとしているパイプラインのことであります
ダコタのバクケン油田から始まり、イリノイ州まで州を跨いで稼働予定である一大プロジェクトであり、日本の某メガバンクも投資していました。
しかしネイティブインディアンのスタンディング・ロック・スー族がミズーリ川の汚染を恐れ、猛抗議
オバマ政権下では計画は凍結
原住民の心配事はなくなったかと思われましたがしかしトランプさんが大統領就任!
大統領令につき、計画は再稼働
背後には大企業の影があり、トランプさんのアメリカを偉大にする目標とも一致することから一部の人間は受け入れたものの、環境保護団体やスー族はブチ切れて抗議を開始
陸軍省の許可も降り、現在進行形でかなり揉めてます

2 警察
抗議の際にデモ隊はテントを設営して座り込み
さながら丘に陣取る戦国武将のように熱心に抗議をしています


抗議の拡大により、ノースカロライナ州警察300人ほどが集結
さながら米軍みたいですね

 
ここで気になったのが車両に長距離音響装置(LRAD)積んでるではないですか!
300mから2kmほどのデモ隊に音響攻撃をする機械で対象の身体を傷つけることはないものの騒音により精神を折ります
兵器ではないですが、非常に嫌らしい代物でサウンドカノンとも呼ばれてます
ちなみに映画ハルクのアレみたいに強力なものではないです(笑)

 
デモ隊の中にはガスマスクやOTVで防備する人も存在し頑強に抵抗


 
騎馬警官がデモ隊を威嚇することはよくありますが逆に馬で威嚇するデモ隊の方


さすがに銃は発砲しませんが放水などが行われ寒い中攻防が行われてます


殴り合いまでは行ってませんが警察の方はかなり重装備ですね
AーTACSを着用したおじさん
手には催涙ガスを持ってますね
AーTACSは何度も記事で取り上げてる通り、警察の方に謎の人気がありますがほんとに謎です
メーカーが無料支給でもしているのでしょうか?



CA870っぽいM4ストックのショットガンを持ったマルチカムお兄さん

 
昨日は立ち退き命令に従わないため逮捕者も次々と増えていき、抵抗したため重傷者も出ているようです



以上おしまい
今度も荒れるアメリカ情勢に注視していきます

(画像に問題があれば削除いたします)   


Posted by ゾンビハンター at 20:31Comments(0)FBI

2017年02月24日

トランプ氏をめぐる暴動とシークレットサービスについて

おはよーございます
ゾンビハンターでございます
今回は少しだけトランプ氏とシークレットサービスについてですね

 
結局何事も起こらなかったのですが、大統領就任式の話をしますと、暴動に次ぐ暴動でほぼすべての州は大忙し



ホワイトハウスでも厳重警備が敷かれました
制服組の方が持っているのはMP5Kですかね


そこそこ珍しい女性のシークレットサービスエージェント


就任式の警備費は一億ドル越えと日本じゃ考えられないくらい高額な警備費でしたが、トランプさんが無事で本当に良かったですね


 
今後トランプさんを守っていくことになるシークレットサービスについてちょこっと書くと、ミリオタ的には、Counter Assault Team (CAT) とCSTが気になります
CATは和訳すると、大統領警護隊対襲撃班と言った感じで主に黒のBDU着ている人たちですね



 
使用火器はP90、M4、SIGP229なんかを使っています
FN57も使っているみたいですが如何せん見かけないです

CSTの方はカウンタースナイプを行う部隊でこちらも真っ黒で威圧的


 
雪が降ろうが、槍が降ろうが、任務を続けます


場所によっては装備もマルチカムに変えてますね
オバマさんが行くところ、CATの影ありということで数名確認できます




大統領の盾になるシークレットサービスの方々ですが、トランプさんに否定的な方もいるようで今度どうなるのか注目です

おまけ
ヒラリー氏の発言を元にした風刺ですが、なかなか奥が深いですね

大統領や有力政治家などはいくら銃規制が進んでも家族を守ることは可能ですが、一般の家庭は銃で家族を守る権利が銃規制により制限されることは目に見えてますから難しい問題です

(画像に問題があれば、削除いたします) 

 
  


Posted by ゾンビハンター at 10:04Comments(0)FBI

2017年02月13日

隠れた名作 Triple 9について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はまたまたそこそこ佳作のTriple 9についてです
2016年の映画でジャンルとしてはアクション&犯罪スリラーですが一言でいえば、汚職警官物です


今回も銃器解説するほど気に入った作品ではないのでささっと簡略化しますが、主人公のクリスが持っているグロック19がなかなかかっこいいです


身につけているGショックも無骨でいい感じなんですが公営住宅捜索シーンでは盾を持って前進します
主人公の扱いとしては銃乱射してギャングバンバン倒していくのが個人的には当たり前だったので先頭とはいえ盾持ちはなかなか新鮮に感じました


敵はLa eMe風の裸ギャング軍団などが登場
ステレオなイメージですがギャングといえばムキムキマッチョな感じがしますが、体の線が細かったり太かったりとリアルに寄せてますね
全身入れ墨はやっぱり怖いです


敵のボス格 Termite(シロアリ)は金ぴかグロック17を使用
いかにも馬鹿っぽくてこういうチョイスは大好きです
ムキムキマッチョのイケメンである役者さんのカルロスさんにはもっと映画にでてほしいですね


そのほか元シールズの犯罪者役でリーダスさんなんかも登場


この映画の欠点としては登場人物が多すぎること
汚職警官グループ、警察、マフィアと三角関係な割には豪華俳優を起用しすぎて誰が主人公なのかもはや分かりません
豪華俳優を揃えた割にはタイトルは覆面で誰か誰なのか分からないとある意味とんでもない映画ですね(笑)


ストーリーとしてもドンデン返しもなくよくあるB級ポリスムービーですが暇つぶしにはオススメです

(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 19:23Comments(0)FBI

2017年02月06日

トランプ氏をめぐる暴動と警察の対応について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はトランプさんのお話とちょこっとシークレットサービスのお話ですね



シークレットサービスの小話からいくとトランプ氏と夫人護衛中のシークレットサービスが義手に武器仕込んでいるのではないか?という話がまとめサイト系列でプチ話題になりました

右の方の手の置き方がおかしいのは確かですが、事実としては義手でもないしまして武器なんか仕込んでないと公式発表されてます
まぁ夢がある話なんですがね

トランプさんの暴動をめぐってはトランプタワーの前に市警が待機



トランプタワー前ではしょっちゃう暴動が起きますが平時の際には観光客と写真撮ることもあるようです
警察のおじさんも嬉しそうですね



変わった訪問者としては、マイケルムーア監督やトランプダッグが訪問




もろにヅラ被ったド○ルドダッグですが結構な確率でトランプタワーに出没するようですね
暴動は全米各地に広がってますが、デモ隊のプラカードでナチスと野次ったものとジャバザハットと絡めたものがめちゃくちゃ多いです



一部ではシェリフや市警と激突する暴徒も現れ逮捕者も続出



最後におまけですが、トランプ氏と彼の護衛
シークレットサービスもしくはプライベートで雇っている方たちのようです



以上おしまい

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Posted by ゾンビハンター at 14:06Comments(0)FBI

2017年01月21日

今月起こったハリウッド国際空港銃乱射事件について

おはよーございます
ゾンビハンターです
今回は、新年早々に起こった痛ましい事件についてです


まず始めに舞台となったのは、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港
フロリダ州の玄関口として、観光客が多く訪れる所です
しかし、1月6日に第2ターミナルの手荷物受取所で銃乱射事件が発生
新年早々、5人が死亡するという事態になりました
ゲームなどでも描かれているように空港は無警戒な人々が集まってテロの標的としてはこの上ない場所であります
銃乱射事件が起こったとなれば、空港中はパニックにつつまれました
シェリフなどが緊急出動し、空港を包囲する騒ぎに






誰がテロリストか分からない状況のため民間人の保護も大変です
空港職員を護衛するシェリフ



空港の非常口を抑えるイケメンおじさんたち
右の方のパニッシャーマークがかっこいい



容疑者?を確保
こんなに銃持った警官に囲まれると手をあげるしかなくなりますね…


しかし公式発表によると元州兵による単独犯行のようです
トランプ氏就任前のピリピリとした中での事件でした
今後もアメリカ情勢に注視していきます

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 08:57Comments(0)FBI

2016年12月01日

元FBIのCIA SAD Darren J. Labonteさんについて

今回は久しぶりにCIA関係のお話でSAD要員で割と有名な方についてです


Darren J. Labonteさんは1974年10月10日 コネチカットに生まれました
ブロークフィールド高校を1992年に卒業
野球が好きだったのでプロ野球選手も目指してましたが父親(元シールズ)の影響もあり75thレンジャーに入隊
1999年、ジョージア州の方のサバンナで奥さんと出会い翌年結婚
結婚を機に軍隊を引退
しかし2001年の9.11を受け再度戦場に立つことを希望するようになります
ですが親の反対を受けコロンビア大学、ボストン大学で法学について勉強
一時期は警察官をし、そしてニューヨークでFBI捜査官をすることになったはずなんですが…CIAがこの時期にかなり忙しかったため他の公機関からヘッドハンティングを行っていました
軍隊経験もあるということでCIAからアプローチされ、彼自身も戦場に戻りたいということからFBIを辞めCIAに移籍することになりました
彼の御家族は反対をしたのですが、結局CIA SADとして働くこととなります
仕事の内容としてはイラク、アフガニスタン、ヨルダンなどを転々とし、情報収集に当たっていたようです
CIAはアルカイダのNO.2 アルマンを探すのに躍起になってましたから相当忙しかったかと思います(この辺はゼロダークサーティにも描写されてますが)



家族とクリスマス頃にイタリア旅行をすることを約束したのち2009年12月9日にアフガニスタンに赴任
そして2009 12月30日 チャンプマン基地内で至近距離で自爆ベストの爆発に巻き込まれ戦死
享年35才
遺体は翌年2月にアーリントン国立墓地に埋葬され、ロバート・ビークロフト米大使などから賛辞を受けました

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 16:22Comments(0)CIAFBI75th RANGER

2016年10月18日

世紀の大脱出! クリントン刑務所脱獄事件について

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は脱獄事件ということでアメポリネタですね

舞台となったのはニューヨーク州 ダンネモーラにあるクリントン刑務所
リトルシベリアと呼ばれるくらいには田舎で農作業させられる所です
ここは重犯罪者を収容する州の中でも最高の警備を誇っていたのですが脱獄事件が起こります
脱獄犯二人は刑務官を籠絡し脱獄計画を練ります
当然穴を掘るわけですがなんとハンバーガーの肉の中に工具を仕込ませて穴を空ける準備をしました
アメリカンサイズだからできる芸当ですね
そして肉から工具を取り出しパイプに穴を開けてそこから脱獄
ニューヨーク州で脱獄したということやカナダとの国境が近いことから警察は総力をあげて捜索
バーモント州警察は珍しいことにウッドランドマーパット迷彩を着用
山に逃げ込んだという噂もあったのでATVも持参してます



まぁ相変わらず警察という感じがしないんですが森林地帯での迷彩効果は高そうです


当然のことながら道路はすべて封鎖され検問がしかれます



ドーナツをいつも食ってそうなおじさんは脇汗びっしり


やたらと名前が長いNewYork State Department of Corrections and Community Supervision ( NYSDOCCS) も出動




FBIやシェリフも動員されたみたいですね




1100人体制で捜索したため犯人はカナダへ逃げることはできずフランクリン郡で銃を奪って警察と銃撃戦を繰り広げることになりますが一人死亡、もう一人が逮捕されることになりました

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Posted by ゾンビハンター at 01:30Comments(0)FBI

2016年10月15日

ボストンマラソン爆弾テロ事件について

今回は2013年にアメリカ全土に波紋をもたらしたボストンで起こった爆弾テロ事件についてです
まぁ有名な事件なのですが事件を忘れないためにも記事にしておきます

世界有数のマラソンイベントで起こった事件であり爆弾はボイルストン通り671番地の「マラソン・スポーツ」前で爆発
2度目の爆発はその近くで起こりました
三名が死亡、重軽傷者は近くの病院にすぐに運ばれましたが現場は大混乱
ボストンSWATなどが出動
ベネリM4持ってますね



UCP迷彩を着たメトロSWATも出動
混乱を防ぐため地下鉄は封鎖されました
マサチューセッツ州軍も出動してますがややこしいですね



病院などにもテロの危険があるため護衛がついてます



爆弾は結局2つしか見つからなかったのですがデマなどが飛び交いボストン市警の爆発物処理班は大忙し
ボストンという大都市で起こったこともあり異例の司法機関のタスクフォースが組まれ総力をあげることになります
FBIやATFなども出動





DSS(国防情報システム局 )か(国防保安局)?
コルト9mmSMG持ってますね


総力をあげて捜索をしていたところ午後10時48分マサチューセッツ工科大学キャンパスにて警官一人が死亡
その後はウォータータウンにてカーチェイスと激しい銃撃戦が続き犯人の兄弟は一人射殺、もう一人は逮捕されました

おまけ
かなり事件が長引いたため食事も簡単なものが差し入れされたようですね


以上アメポリについてでした
(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 01:30Comments(0)FBI

2016年10月08日

サンバーナーディーノ銃乱射事件について

今回はISIL支持者が銃を乱射し14名が死亡することになった事件についてです
事件はカリフォルニア州のサンバーナーディーノの障害者支援の福祉施設インランドリージョナルセンターで起こり14名が死亡、重軽傷者17名を出す大惨事となりました
犯人はAR15などで武装していたためSWATなども出動しFBIなども出動
写真はカリフォルニアSWATですがAーTACSカモがまぶしいですね


あんまり警察という感じはしませんが威圧感はあります


FBIやシェリフも出動




2015年のことですしミニ14使っているのは珍しい
ホークアイのようなタクティカル仕様ではなくレトロな感じがかっこいいですね
KJワークスさんのほうで作ってほしいです
激しい銃撃戦の結果警官数名が負傷しましたが容疑者は射殺
銃規制の議論の火種となる事件でした

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 13:36Comments(0)FBI