2016年11月10日

バトルフィールド1のエリート兵科の装備解説について

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は大盛況のバトルフィールド1についてですね


エリート兵科は上手に使えば戦況を大きく変えられる兵科だということはプレイしたことある人なら分かるかと思いますが今回はゲームと現実との違いについて掘り下げたいと思います

1 対戦車兵

マウザー M1918が主武器のエリート兵科です
主に遠距離向けの兵科ですが近距離でも対戦車なら戦えますね
13 mm×92 セミリムド弾を使用
当時の戦車の装甲厚なら楽に抜ける代物です
ゲーム上と現実の差といえばなんといっても重さと反動
軽そうに見えるが17Kgありますので超ヘビー級
反動に関してもろくに衝撃が押さえられないまま採用されてしまったのでZweishuss Gewehrというあだ名まで付けられてます

2 火炎放射兵

wex火炎放射器を背負ったエリート兵科です
現代戦ではなかなか味わえない火炎放射器の魅力が味わえる兵科ですね
燃料は切れませんから弾薬も心配もありません
WEX(Wechselapparat)は第一次大戦にドイツ軍で使われたものですが複数人で運用がされていることが多かったです



なかなかコンパクトではあるんですが現実問題では燃費の問題や狙撃に脆いなどいろいろ問題がありますのであんまり使われませんでした
歩兵が前線で火炎放射器を使う発想は第二次大戦までで現代では完全に枯れた考えですね

3 警戒兵

鎧に身を包んだエリート兵科です
ごり押しが利きますがガスにはめっぽう弱いですね
着ている鎧はファリーナ・アーマーというもので実際にイタリア兵が着ていたものです
少し手は加えてられてますがほぼ同じものですね


ヘルメットはフレンチ・アドリアンヘルメットと呼ばれたものですが銃弾ではなく破片から頭を守るものです
第一次大戦にして重装鎧を着込むという先祖帰りした珍しい例ですね
ゲームではMG08(15Kg)を持って動いてますが現実問題動くのは無理そうです
イタリア王国軍 精鋭突撃歩兵 アルディーティと突撃工兵の写真は残ってますが鎧着てるだけでもしんどそうです


おまけ
時代が少し違えばBF1にも登場したかもしれない鎧たち



ださかっこいいブレード付き甲冑



人類が銃弾が防げても鎧の重みで動けなければ意味がないと気づいたのも第一次大戦のころ


まだまだ第一次大戦熱は冷めそうにないので暇があれば記事にします

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 01:30Comments(0)BF1