2017年04月30日

バトルフィールド1のドイツ帝国について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は、BF1ネタですね


1 ドイツ帝国について
1871年1月18日から1918年11月9日まで存続した帝政の大国ですね
世界史の通り、第一次大戦では連合国相手に大健闘を見せました
史実を再現したオペレーションでは、アミアンの戦いが登場
Kaiserschlachtと呼ばれる1918年春季攻勢におけるアミアンの戦いが再現されています
ドイツ帝国軍の戦術といえば、浸透戦術
精鋭の突撃歩兵(ストームトルーパー)にMP18を持たせて塹壕に突っ込ませる戦術はゲームでも大いに役に立ちます
そのほかA7V戦車も史実通りの強戦車ぷりを見せますね
BF1の中では物量の差というものがないため、単純に兵器や銃器の質を考えればドイツ帝国はトップクラスといえるでしょう

2 装備について
装備に関しては他国とは違い、Stahlhelmとトレンチコートにほぼ統一されていますね


ピッケルハウベは騎兵のみ使っています
突撃兵は迷彩ヘルメットを着用


ヘルメットのみ多少は目立ちませんが、アメリカなどに比べると全体的に森林などでは目立ちますね
近接戦闘が多いのでそこまで気になるデメリットではありませんがBF4のようにスキンのカスタマイズは欲しいところです


衛生兵は他国とおなじく松葉杖?を背中に装着
今作では謎の薬が蘇生に使われてますがAEDよりよっぽど怖い代物ですね


援護兵は変わった鉄仮面を装着
ガスマスクと併用すれば見た目はかっこよくなります


偵察兵はとくに代わり映えしない装備になってぃす


第一次大戦装備はサバゲーで真似するには厳しいですが近代的なドイツ帝国軍は第二次大戦物の装具で代用できそうですね
戦車兵のマスクに関してはオリジナルかと思われます



というわけでおしまい
(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 21:54Comments(0)BF1

2016年11月10日

バトルフィールド1のエリート兵科の装備解説について

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は大盛況のバトルフィールド1についてですね


エリート兵科は上手に使えば戦況を大きく変えられる兵科だということはプレイしたことある人なら分かるかと思いますが今回はゲームと現実との違いについて掘り下げたいと思います

1 対戦車兵

マウザー M1918が主武器のエリート兵科です
主に遠距離向けの兵科ですが近距離でも対戦車なら戦えますね
13 mm×92 セミリムド弾を使用
当時の戦車の装甲厚なら楽に抜ける代物です
ゲーム上と現実の差といえばなんといっても重さと反動
軽そうに見えるが17Kgありますので超ヘビー級
反動に関してもろくに衝撃が押さえられないまま採用されてしまったのでZweishuss Gewehrというあだ名まで付けられてます

2 火炎放射兵

wex火炎放射器を背負ったエリート兵科です
現代戦ではなかなか味わえない火炎放射器の魅力が味わえる兵科ですね
燃料は切れませんから弾薬も心配もありません
WEX(Wechselapparat)は第一次大戦にドイツ軍で使われたものですが複数人で運用がされていることが多かったです



なかなかコンパクトではあるんですが現実問題では燃費の問題や狙撃に脆いなどいろいろ問題がありますのであんまり使われませんでした
歩兵が前線で火炎放射器を使う発想は第二次大戦までで現代では完全に枯れた考えですね

3 警戒兵

鎧に身を包んだエリート兵科です
ごり押しが利きますがガスにはめっぽう弱いですね
着ている鎧はファリーナ・アーマーというもので実際にイタリア兵が着ていたものです
少し手は加えてられてますがほぼ同じものですね


ヘルメットはフレンチ・アドリアンヘルメットと呼ばれたものですが銃弾ではなく破片から頭を守るものです
第一次大戦にして重装鎧を着込むという先祖帰りした珍しい例ですね
ゲームではMG08(15Kg)を持って動いてますが現実問題動くのは無理そうです
イタリア王国軍 精鋭突撃歩兵 アルディーティと突撃工兵の写真は残ってますが鎧着てるだけでもしんどそうです


おまけ
時代が少し違えばBF1にも登場したかもしれない鎧たち



ださかっこいいブレード付き甲冑



人類が銃弾が防げても鎧の重みで動けなければ意味がないと気づいたのも第一次大戦のころ


まだまだ第一次大戦熱は冷めそうにないので暇があれば記事にします

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 01:30Comments(0)BF1