2017年03月19日

ISIL掃討を目指す各国特殊部隊の最近の動向について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はISILを巡る各国特殊部隊の最新情報についてです
そこまでネタがあるというわけではないですが紹介していきましょう

米特は現在もISIL追跡に多くの隊員が投入されており最近はSEALS隊員が目立ちますね



そのほかMARSOCなども積極的に任務に参加しています




XM2010がイラク、シリアで活躍してたりとなかなか興味深いです



基本的にはイラク軍の支援に専念していますが、情報収集には余念がなくISILのドローンを押収しています
設計図まで回収しているのが伺えるので誰がISILに入れ知恵したのかまで調べるつもりなのでしょう



ドローン自体は以外とよくできておりイラク軍、クルド人部隊とのドローン合戦にも活用されていたようです


モスル大学ではデルタフォースらしき部隊が発見されたりと米特は複数の部隊が動いているのは間違いないですね


そのほかではノルウェー特殊部隊はMJKなどが今年から実戦配備され、任務についている模様



フラ特もモスル周辺に展開しているようですね
現在の情報収集手段はドローンや衛星なので初期アフ時代のように足で情報を集めることも徐々に少なくなっています
臨時のドローンオペレーター室


土壁とパソコンがミスマッチですしコンセントがぶら下がっているのがシュールですね(笑)

特殊部隊装備の大正義、HK416も確認できます



肝心のモスル戦況は未だISILが抵抗し完全制圧には至っていません
市内は焼け野原と化し、遊園地ですら戦場と化してます



というわけでおしまい
(画像に問題があれば、削除いたします)
  


2017年03月09日

米軍特殊部隊のカミース考察について

おはようございます
ゾンビハンターでございます
今回は特殊部隊のカミースについてですね


1 カミースの種類について
カミースはノーマルタイプのものとベルクロでカスタムされたCIAカミースがございます
なんだか特殊部隊向けだからCIAカミース選ぶ方
が多いのですが実際の着用例はそうでもありません
CIAカミースとありますがグリーンベレーの方くらいしか使ってませんね


スマートでかっこいいカミースではあるんですが個人的にはノーマルタイプをオススメします
ゲリラ装備にも使い回しできますし
(そもそもの話、隠密作戦を行うCIAがわざわざ国旗パッチなどでアピールすることはないでしょう)

2 カミースの色について
カミースの色に関しては大体タン色、青色、黒に別れますね
ここは個人の好みで決めましょう




3 カミースの着こなし方について
まず頭から行きますと、ターバン、ベースボールキャップ、パコールなどが無難ですね
ヘッドセットやヘルメットはやはり目立ちますしちぐはぐ感があります


胴体に関しては56式などのチェストリグでまとめた方がいいかと思います
MARSOCの方はLV-MBAVと合わせててかっこいいですね


MARSOCカミースとあわせてみるのもいいでしょう
よくCIAオフィサーのフィギュアで見かけるバックパックは実際にはあまり見られませんので注意



全体的にそれっぽく見せる追加ポイントとしてはデザートストールでしょうか?
ハートロッカーのPMCのようにそのまま羽織っても見栄えする良アイテムです
(あと風呂敷にもなります)



カミースを上下着用するのも好みですが偽装のためにコートのように羽織っている方もいます




以上おしまい
なかなか奥が深いカミース
夏場は快適なので気になる方は是非購入を。
TMCさんか明日香縫製さんにて安価に入手できます
(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 09:49Comments(0)グリーンベレーMARSOC

2017年01月13日

大火傷を負ったMARSOC隊員 Eden M. Pearlさんについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はIEDにより全身に大火傷を負った勇敢なMARSOC隊員についてです


Eden M. Pearlさんはカリフォルニア州フォートブラッグにて1985年8月17日に生まれました
1994年に海兵隊に入隊
1999年からコソボの民族浄化問題に介入する平和維持部隊に参加
2003年からイラク戦争に参戦
Marine Special Operations School (MSOS)のリーダーインストラクターを勤めるほどのベテラン兵士であり、フォースリーコンやMARSOCの中でも有名でした


海軍で衛生兵をしていた奥さんと知り合い、2005年にお子さんが誕生
2009年にアフガニスタン ヘラート州でMSOT 8211を率いて、パトロール中に乗っていたハンヴィーがIEDにより大破
同じく乗っていた陸軍所属のNick Roushさんは即死(画像左奥)



Pearlさんも全身の97%に火傷を負い、テキサス州サンアントニオのブルック陸軍医療センターに緊急搬送
手足をすべて失い、外傷性脳損傷によりコミュニケーションが取れなくなりましたが常人では考えられない生命力と家族の愛によって皮膚移植手術に耐えました
しかし6年の奮闘を経て2015年12月20日 家族に見守られながら40才の人生に幕を閉じ永眠
MARSOCのマーシャルマンシップ賞は彼から由来してます

(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 22:10Comments(0)MARSOC

2016年12月17日

沖縄にいたこともあるMARSOC隊員 Justin M. Hansenさんについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今日はローグワン見てきましたが、簡潔に感想まとめると、前半はm4持ったゲリラが帝国軍を襲って、後半はベイダー卿が同盟軍兵士を千切りにしていくお話です
がっつり艦隊戦、地上戦もありますのでのちのち記事にします
見ていない方は、映画館へGO!

そんなわけで今日は久しぶりにMARSOCの方についてです
割と有名なミリフォトに映っている方ですね
Fワードが書かれたPKMが魅力的な画像です


Justinさんは高校時代はフットボールやレスリングのキャプテンをしつつ体力作りに励み、卒業後の2005年 海兵隊に入隊
キャンプペンドルトン海兵隊基地 にて基礎訓練終了(ちなみにこの糞馬鹿でかい基地、日本の企業が設営に携わってます)

2006年に沖縄 キャンプシュワプに駐屯中の第三海兵隊に配属
日本に縁がある方です

2009年にMARSOC隊員として、イラク アフガニスタンで戦闘に参加




2012年にアフガニスタン西部のバードギース州にて室内掃討中に銃弾に倒れ享年27才で帰らぬ人に
遺体にデラウェアのドーバー空軍基地に送られ故郷、ミシガンに戻りました

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 14:49Comments(0)フォースリーコンMARSOC

2016年12月10日

米特最新事情 現在進行中のモスル奪還作戦について

今回はモスル奪還作戦に従事する米特についてですねー
12月現在の最新情勢も交えていきますよー


現在の情勢を一言で表せば、ISIL超劣勢ですね
まず始めに場所から行きますとイラク北部にあるモスル奪還が現在の目標です

(AMPから引用)
ここは石油がよくとれるということから2014年からISILに実行支配されています
ISILの主な資金源は、トルコなどに石油を密輸入することで得られてますのでここを潰せばISILに大打撃が与えられます
そんなわけでイラク政府軍、ペシュメルガなどは10月から本格的にモスル攻めを決行
米特もそれに呼応して、ISILに少数ながら攻撃を仕掛けてます
こちらはカールグスタフ砲(M3?)でISILを攻撃する米特隊員
11月とはいえあちらはクソ暑いため半袖です


長袖の隊員も結構多いですけども


米特がこちらで使用している車両は、MーATV(M1245)のようですね
ハンヴィーの代わりに次世代輸送車両として期待されている車両です
M153 CROWS IIを整備する米特隊員


RPGを防ぐための分厚い後部ハッチも最近の車両の特徴ですね



ちなみにイラク政府軍が使用するお下がりハンヴィーはカックカクになってます


見た目は失礼な話ダンボールを貼り付けたような外見ですが防御力は向上してそうです
(こうでもしないといけないのは軍事用車両として悲しいことですね
道端に転がっている車両の残骸は大抵ハンヴィーですし)

一応MRAPなども払い下げられているのですが、既存の車両を改造して運用しないといけないくらいには車不足、裏を返せばそれくらい大所帯ということです



反ISIL派民兵が使うテクニカルの中には例の企業ではなく日産のものも…
CMなどで流れているキャッチフレーズが洒落になりませんね


戦況に話を戻しますと、北部と南部からクルド人が、東部からイラク政府軍がモスル市内を包囲
西部はISILの補給線が通ってましたが、11月23日にはシーア派民兵が補給線を途絶
怒れる民兵とイラク政府軍によってモスル市内は完全に包囲されています
12月6日にはモスル市内中央を流れるチグリス川まで到達
市内東部は占拠できました
人数的には、10万対8000人くらいの人数比のためISILの圧倒的不利なんですがイスラム教系住民(キリスト教系の住民は占領時に追い出したため)、つまりは信仰が同じ民間人を盾にして現在も市内西部で抵抗中
IEDや自爆攻撃で多少の戦果は出していますが制圧されるのは時間の問題とされてます
ここで米特的に重要なのが幹部クラスを生け捕り、もしくは殺すことができるのかですね
いくら下っ端が死んでも幹部クラスが殺せないことには成果は出ません
補給線が途絶される前に早々に幹部クラスは脱出したとも噂もあるため目下米特は捜索中
カナ特なども現地入りして探しているようですね


テロリストの代名詞ともいえるISILがここまで弱体化したのは、やはり昨今の石油価格が原因ですかね
石油自体がシェールガスなどの登場で揺らいでいますから密輸で儲けていたISILも資金に余裕がなくなってきました
奴隷ビジネスや臓器販売でISILの全資金を賄うのは無理な話です
イラク軍から鹵獲した兵器や銃もかなり消耗しているらしいので武器を買うお金を飛んでいきますからISILは現在全盛期の55%くらいの勢力しか維持できていないとされてます
まとめとして年末に向けて更に混沌と化していく中東情勢に目を向けて行きたいと思いますので今後も気になる方はご覧ください

(画像に問題があれば削除いたします)  


2016年12月02日

米特最新事情 先月から現在進行中のラッカ奪還作戦について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は先月から始まったラッカ奪還作戦についてです


また記事にしますが、現在イラクのモスル奪還作戦も進行中なので、連携した作戦行動がとられてます
まず場所からいきますとシリアにある都市でラッカ県のラッカ(Ar-Raqqah)が県都です

(AMPより引用)

シリアの田舎にある都市ですがシリア情勢の悪化によりISILにより完全占拠されてしまった所ですね
ISILの教義のモデルタウンとして2014年から支配され、ISILの首都になってます
当然、反ISILをとる連合軍としては潰したい所であり、アメリカ、フランス、ロシアの爆撃を受け続けてます
シリア民主軍(SDF)は今年6月から本格的にラッカ県に侵攻
そして先月、米軍はラッカ侵攻を支援
http://www.bbc.com/japanese/37893090

このサイト的に重要な所、米特も支援に当たってます
ただトルコなどはクルド人武装勢力に肩入れするのにキレてますが…
https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3088634

本題に入りますと米特はラッカから50km離れたアインイーサ周辺に展開中
小規模なコンボイを組んでシリア民主軍を支援しておりきったねぇ(ほめ言葉)ランドクルーザーやハイラックスなどに乗ってます



既存の装甲車両は燃費が悪いですから世界のトヨタに白羽がたったわけですね
装備としてはM2重機関銃を装備
移動中は構えてますね



あくまで支援目的なので偵察任務などが多いようです
この写真の荷台に積んである黒いペリカンケースの中身はRQ-11 レイヴンかと思われます


一応拠点は設けてあるようですがみた感じドラム缶に土嚢積んだだけという良くも悪くも簡易的です
サバゲーフィールドでこういうのよくありますが防弾効果はあるんですかね


人数としては公式発表では最大250人程度
画像で判別できるのは10数名くらいですかね



戦況は激しいようで26日はIEDにより米兵がひとり死亡
一応、モスル奪還作戦は年内の作戦終了を目指してますし米軍としてもISILを殲滅したいでしょうがなかなか苦しい戦いになりそうですね
https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3109235

(画像に問題があれば削除いたします)  


2016年11月28日

銃器解説 M45A1について

今回は海兵隊の最新鋭ハンドガン M45A1についてです


USPは出すのが遅すぎ、グロック19は出ると思った、V10はあまり馴染みがないという感じだったのでマルイさんのM45A1の発表は興奮しましたね

1 M45A1の概要
M45A1 CQBPは元は民間モデルのコルト XSEを改良したコルト レイルガンですがMARSOCの要求によりM1913 ピカティニー・レールなどの改良をさらに加えたハンドガンに仕上がってます
特徴的なのがタンカラーであることとG10でできたVZグリップですね
グリップの目は荒いですが握りやすいと評判です
45口径なので反動は強めですが海兵隊員の腕前とコルト社製品の完成度もあって強力なハンドガンです


2 採用している所
M45A1はデザインなどは革新的ですが基本的な所はしっかり抑えており前任のMEUがあり合わせ品で消耗が激しかったこともあり保守的な海兵隊には珍しく広く受けられてます
2013年頃からMARSOCはもちろん


MEUも使用

操作感も従来と変わらないのでそこらへんも海兵隊員に受け入れられる要因の一つですかね
リロードもしやすいようです


フォースリーコンなどでも使用


SRTでも使われているようです

3 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
トイガンではBWCさんからモデルガン(限定30丁)とマルイさんMEUピストルカスタムキット
WAさんからはガスガン
そしてマルイさんからガスガン発売予定
サイバーガンからフルメタガスガンも出てます(アウトですが)

BWCさんのモデルガンは実物グリップ付きで文句なしなんですが限定で手に入りにくい
高いのがネック
元モデルであるXSEも発売してます

WAさんの物は値段はハンドガンとしては高いですがトイガンとしてはそこそこですね
出来映えとしてはコストダウンのためM45A1のウリであるレイルが一体成形ではない
実物グリップが加工しないとつかないなどなど…

マルイさんの物はM1070 CQBPとして民間モデル、刻印以外は同一のものが販売されてますのでしっかり採寸したらリアルなものが仕上がるかもしれません
M45A1が限定品ではなく安定して手に入ることは嬉しい限りですね

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 11:38Comments(0)海兵隊ガン解説MARSOC

2016年11月07日

米軍特殊部隊が被っている変な被り物について

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は特殊部隊員の頭を飾るへんな被り物についてです


有名なのはプレデターのマスク被った人ですが
まずはMARSOC隊員が式典の際に被っていたスパルタ兵の兜

レオニダス王を始めとするスパルタ兵の勇敢さは現代でも信奉者も多く特殊部隊員も好きな人が多いですね

少数で異敵を相手に戦ったというのはシンパシーを感じるのかもしれません

単発画像ばかりですがなぜか三角コーン被っている人も…


麻袋は捕虜に被せるものですがグリーンベレーも訓練の際に被ってます
目が見えない状態でAKを組み立てる訓練ですがシュールです



昔は捕虜に拳銃を突きつけながら尋問したり、麻袋被せてましたが最近はそういった尋問も減り、麻袋もイヤーマフとアイマスクに置き換えられてますね




最後にサンタ帽
クリスマスシーズンにはよくミリフォトが出回ってますね
またクリスマスが近づいたら記事にします


以上お粗末さまでした

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 22:39Comments(0)グリーンベレーMARSOC

2016年10月21日

銃器解説 Mk13スナイパーライフルについて

おはよう御座います ゾンビハンターで御座います
Bf1でワクワクした朝を迎えております
いつもブログを見ていただいているツカサ様に便乗して記事を作っておきます

今回のお題はMk13ということで簡単に説明していきたいと思います
そもそも米海軍地上兵器研究センターNSWC Craneが特殊部隊用にカスタマイズしたM700モデルの親戚です


特徴的なのがシャーシシステムAICSですね
現行は2.0モデルです
初期のModには組み込まれてなかったので結構最近のものです
レミントンのMIRSなども組み込まれており拡張性も高いですね
Mk11サプレッサーも使用可能です

採用している所
米国特殊部隊向けとして作成されているので特殊部隊しか使ってませんね
海軍、陸軍、海兵隊が使ってますが
海軍はシールズ
2008年頃からすでにMod5を運用してます(Mod3の運用自体は2006?年頃から)


最近でも使われているみたいです


陸軍はレンジャーとグリーンベレーが運用
正直な話レンジャーはあんまり見ません



最後に海兵隊はMARSOCが運用



三脚で命中精度を高めてます


エアガン
とくにMk13として出されているものはないですが田中さんのM700 AICSはAICSフレームを再現してます

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 07:11Comments(0)ネイビーシールズガン解説グリーンベレーMARSOC

2016年10月01日

銃器解説 火力抜群なMGLグレネードランチャーについて

今回は6連発可能なグレネードランチャー ミルコウMGLについてです
特徴としては40mm×46グレネードを6発装填可能、リボルバーグレネードランチャーの為機構の信頼性も高く故障しにくいです
弾薬も非致死性のものが使えます
まさにMGL=Multiple Grenade Launcherの名に恥じない出来映えのため各国の軍や警察に採用されています
名前はミルコウやダネル、現在はベクター社が生産してますのでバラバラですが同一品です

1 採用例
海兵隊ではM32A1
米特殊部隊ではMk14として使われてます
火力重視なMARSOCではよく見られますね



シールズではteam3 ダークエンジェルのおじさんが所持しています



黒MGLは初期型のMk1を南アフリカ軍
イスラエル警察などが使用



アメリカでもフォースリーコンが使っていたような節があります


現行のMGL-140はアメポリとGIGNが使用しています



2 トイガン(あくまで個人の感想です)
MGLはICSさんから出されてますね

(公式より引用)
http://ics.militaryblog.jp/e749473.html

なぜか TANのみスチールバージョンがない、ロングモデルもありません
そのため有名な画像に写っているM32を真似するとなると大変ですね


M32A1はショートモデルです

 
M32A1化するにはストックやらハンドガードを改修しないと再現できません
重量は本物の半分と非常に軽量
カートはG&P、CAWなどが使えます(手を加える必要があるかも)
そのほかはM2A1仰角サイトが市販されてないのが問題ですね
ICSさんから出してもらいたい所です
 
(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 16:17Comments(0)ネイビーシールズガン解説MARSOC