2018年02月24日

銃器解説 MP5Kについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は久しぶりにガン解説と言う形でMP5Kについて解説したいと思います
というのもMP5Kが最近、SATの訓練で登場したためですね
2007年ごろのSITが立てこもりに出動したときにも確認されてましたが、今でも日本警察では現役のようです
MP7などに更新されないかぎりは、まだまだ使うでしょうね

1 使用例について
有名な銃なのでガンスペックなどは省略します
基本的には特殊部隊、要人警護向けですね
まず昔に紹介した米特関係



PDWが極少数かと思われますが、使用されていたようです
ストックと多少の改良はされたものの、結局のところはPDWはMP7に取って代わられたため最近ではまず見ませんね

次にSAS関係



SASといえばMP5ですが、こちらも極小数使用例あります
実銃でもコンパクトなので室内戦には使いやすそうですね

米軍ですが、有名な写真でMP5Kを携行しています
鹵獲品とかではなさそうですね


そのほかオーストラリア兵が射撃練習している有名な写真もあります


ベトナム警察でも使用例あり


故カダフィ氏関係者もMP5Kを携行


そのほかいろいろありますが、Twitterに画像の余りは掲載します

2 トイガンについて
トイガンについてはマルイさんからMP5K、PDW、上級モデルのHCなど
パクリのCYMAさんからフルメタルのMP5K、PDWなどが登場しています
マルイさんの安定感もさることながら、大型拳銃並みの大きさながら、フルメタルで所持できるため、中華にも分がありますね

ということでおしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 15:58ガン解説

2017年05月22日

銃器解説 水鉄砲 PP19ビゾンについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は結構有名なサブマシンガンについてですね


1 PP19の概要について
ロシアのイズマッシュ社が1993年に軍・法的機関向けとして開発した短機関銃ですね
特徴的なのがAKS74u譲りのコンパクトさと大容量のヘリカルマガジン!
私の友人がメディアに出たばっかりのこれを水鉄砲と呼んでいました(笑)
64発装填可能とP90よりも大容量かつ、AKの亜種でありながら反動をコントロールしやすいと評判です
ただ法執行機関向けのためサイガと違って、民間に人気がありません
野牛とかいうネーミングセンスも後継のビチャズ(騎士)と比べるとカッコ悪いですね

2 採用している所について
ヘリカルマガジンが特殊すぎるため、スペツナズ
などに支給されていました
ヴェンペル部隊も使っていたみたいですね


そのほかMVD系列が一部使用
みた感じビゾン2みたいですね
PBSー1サプレッサーを装着してますので隠密作戦用のものでしょうか?




微妙に人気がないビゾンですが、原因としてはヘリカルマガジンの特殊性にあるかと思います
結局の所、サブマシンガンで弾薬をばらまくのは特殊部隊向け(一般兵向けじゃない)→かといって信頼性に欠ける、威力不足なのは特殊部隊は嫌がる→結局ビチャズにお株をとられるの流れなんですよねぇ…
細かく見ていきますとヘリカルマガジンの一番の問題なのがジャムりやすいこと
いくらAKの亜種といってもジャムりやすく、弾数が多くとも撃てなければ意味がありません
そのほか問題なのが、弾詰め込むために低威力の9mmx18マカロフ弾を使うこと(シリーズで口径は異なる)
マガジンが前の方にあるのでフロントヘビー
(弾薬を撃つごとにどんどん重心が変わっていったのも不評)
大容量マガジンはロシアのドクトリンには大事なものではありますが、結局後継のビチャズではバナナマガジンに変更されています
ヘリカルマガジンと言えば、キャリコもそうですが現在では北朝鮮くらいでしか見かけませんね


どうせならPP19ー01ではなくR6Sのタチャンカくんが使えるようにしてくれたらもっと人気が出たかもしれませんね
バイオハザード7でも結構活躍してましたし、以外とメディア人気はある銃ではないかと思います

3 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
CYMAさんから電動
S&Tさんから電動
GEさんから電動
LCTさんから電動
シルバーバックさんから電動
そのほかいろいろ

CYMAさん
PBSー1サプレッサーがついて実売2万円以下というロシア銃器の星です
PP19はどこがどこをパクっているのかイマイチ分かりませんが、フルメタルのため質感は良好

S&Tさん
S&Tの物はどこかのOEMでしょうが、S&Tの刻印いり
結構目立ちますので萎えます

GEさん
あんまり見かけませんが1000発が入る多弾マガジン付
他が180発か160発のスプリングばかりなのでアドバンテージとしては十分

LCTさん
質感がさすがLCTという感じの仕上がりですが、限定品のためもうどこにも売ってません

シルバーバックさん
値段が高い割には、マガジンやバッテリーがキツキツで入りにくいです
正直あんまり売ってませんしCYMA、S&Tに軍配があがりますね

サバゲーでの利点では、
伏せ撃ちがしやすい
コンパクト(重さは微妙)
リアカン戦では強い(マガジン揃えるの大変ですけど)

ロシア装備でコンパクトなサブマシンガンがほしい方、最近では福袋なんかにも入ってますのでサバゲー用に弄るのもありかと思います

(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 22:11ガン解説ロシア

2017年05月15日

銃器解説 ロシアのショットガン サイガについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はロシアが誇るあのショットガンについてですね


1 サイガについて
AKシリーズのような感覚でマガジン交換可能
互換性もAKシリーズとあり、アメリカ人なんかには人気な銃ですね
日本では410なんかが人気です
ロシアでは法執行機関向けのKモデルが各機関に使われてます
ロシアではどっちかというと変な口径に合わせてサブマシンガン量産している感じがありますからショットガンはサイガくらいしか有名なのがありません
アメリカと違ってブリーチングに小型のショットガンを使う習慣はなく、AK74Mに似たサイガがちらほらAKに混ざって運用されています
マガジンが交換しやすいため、ブリーチング弾と通常弾薬を使い分けできるのが利点らしいですね
ドラムマガジンに関してですが、30発しか入りませんのでもっぱら使われているのが10連マグ
見た目はAKマグと変わりません
シューティングマッチなんかには例外もあるようですが…(笑)


フルオートも一応できますが、反動がきついためセミオートで運用されてます
持ち運びはほとんどのサイガが74Mのストックなので良くも悪くもないですね
マガジンも合わせるとかさばるかと思います

2 採用している所について
最近ではそこまで見ませんが、攻撃的なセミオートショットガンということで民警、内務省系に一定数存在するようです



12Kと410Kー01が目立ちます
OMONなんかも地味に使用
これを暴徒に撃ち込むかもと思えば、末恐ろしいですね


そのほか珍しいですが白ガムテープでグルグル巻きにされたものもあります


3 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
地味にサイガ12の中華エアコキが海外サイトで2種類売られています
ロングとショートモデル
お値段15ドルとチープ感満載ですが、無いよりはマシでしょう
ロシア銃器は火さえつけば各社こぞってトイガン化しますが、サイガに関してはまだまだかかりそうですね
同じくチープガン止まりのSKSにも期待です
どうしても実銃の民間モデルが安いとトイガン化されにくくなっています
よくマルイさんのAAー12のメカボを使ってサイガ作ってほしいという人もいますがあれはサイガの本体には入りきりません
よほどデブくしないと無理らしいですね
まぁモデル化されれば需要があると思いますので新商品のネタに困ったメーカーさんは是非是非~
(画像に問題があれば、削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 19:18ガン解説ロシア

2017年05月12日

シャーリーンことM14の米軍での使用例について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は往年の名銃 M14についてですね
今回はガン解説という形はとらず米軍のみの使用例のみ扱います他、EBRについては取り扱いませんのでご了承ください


1 採用している所
目立っている所を紹介しますと海兵隊のDMR、第82空挺師団がミリフォトでの露出が多いですね
時代としては初期ナム戦

イラク、アフガニスタン戦争では多くのM14が引っ張り出されてますからまぁ幅広い守備範囲ですね
最近ではEBRか退役してノーマルなM14は式典や訓練でくらいしか見られませんが、一部州軍はまだ使っているかもしれません
マルチカムと以外にも合います


2 M14の光学サイトについて
M14ですが、M21やM25として使われているものはリューポルド LR/Tや

レッドフィールド製3-9x ARTが載っています

そのほか多いのがエイムポイントかACOGですね




そのほか例外みたいなものですが、意外にもホロサイト載せた兵士も見受けられます
どうしてもM14はマークスマンライフルのイメージがありますが、ホロサイト意外とイケますね



リューポルド載せるのは気楽とは言えませんが、エイムポイントやホロサイトのレプリカなんかは山ほどあるので光学サイトで悩んでいた方は参考までに。

3 色や迷彩について
基本的にウッドストックか



海兵隊が使っているDMRのODフレーム


そのほか塗装に分かれるかと思います
塗装はサンド色



それかOD系統に分かれますね
こちらのシールズと思われるおじさまの得物がなかなかイカしてます


基本的に好みですが真っ黒というのはまぁないので注意しましょう
あとチークパッドもほぼ必須ですね

3 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
マルイさんから電動 ブラック、OD、ウッドストック風
CYMAさんからそれのパクリ
AGMさんからエアコキ ウッドストックからタクティコーなものまでいろいろ
DEさんのもAGMと同様か?
そのほか色々
代表的なものを取り上げますと
マルイさん
値段も安価で中身も信頼のマルイ
剛性も高く良品です
ただし、M14自体が長く重たいのでサバゲー向けというわけでもないですね
注意すべきはM14ソーコムはソーコム16のパクリで本当は民生品です
まぁ一部は使われているのかもしれませんがショートバレルのためブラックホークダウンごっこやシャーリーンとして愛したい方は注意が必要
間違って買っては微笑みデブが泣きます
標準マウントがついているからと言って油断してはいけません


ソーコムでも単純に長い上に電動なのでそこまでエアガンとしても面白みがないのも難点
手放す方も多いので買うときにはそれなりに覚悟しましょう

CYMAさん
カスタムベースとしては優秀ですが、とくにリアルウッドとか外見がいいというわけでもない値段だけが取り柄なのがきついですね
安く買えた分、ウッドストックを新たに買いたい人向け

AGMさん
エアコキというだけで珍しいですが、驚くべきはその値段
5000円程度で売られています
中身はまぁアレですが、ほどよく重量もありますしコスプレだけしたいという方向け
M14に限ってCYMAが売れにくい原因ですね

というわけでおしまい
マルイさんの新商品は拍子抜けでしたが、力を温存しているということでここは一つ…
バイオコラボで息が上がったのは分かるのですが、M4A1だけというのは悲しかったです
M4A1はまぁ外装カスタム要員としては優秀そうですね

(画像に問題があれば、削除いたします)


  


Posted by ゾンビハンター at 22:29ガン解説

2017年03月16日

銃器解説 SVDーSについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はロシアが誇るドラグノフについてです


普通のSVDは取り扱いませんがこの記事ではSVDMは取り扱いますので悪しからず
1 SVDーSの概要について
SVDーSの概要につきましては1994年に開発されたドラグノフファミリーであり特徴的なのは着剣リグがないことと折りたたみストックであることですね
外見としては黒くて近代的な感じですがそれほど新しい銃でもありません

使用例に関しては特殊部隊や一般歩兵などで占められておりモスクワ劇場占拠事件時のFSBなんかも使ってます


そのほかどこか忘れましたが内務省系の部隊も使用




一般兵はロシア連邦軍やクリミアの礼儀正しい人たちが大いに使ってます




生産自体はイズマッシュ社が行ってましたが潰れちゃいましたので最近ではなかなか見かけないですね
近代改修された親戚のSVDMはバイポット標準搭載、携行しやさはそのままに飛距離が多少は伸びてます…が結局時代遅れのためSVー98とかに食われてます


トイガンについて (あくまで個人の意見です)
SVDーSのトイガンに関しては
A&Kさん 電動、エアコキ
CYMAさん 電動(CMO57S)
クラウンモデルさん エアコキ
ARESさん 電動

A&Kさんはほぼ中身がオリジナルのため非常にめんどくさいです
CYMAさんはRSのパクリなので多少はマシですがとても弄りやすいとはいえません
クラウンモデルさんはA&Kの輸入品で外箱以外はたしか同等品だったかと思います
ARESさんは値段が高めの割には個体差はあるんでしょうけど出来が悪いです

全体的に本物がファイバーなので質感自体はどれもそこまでひどくはないですがこれといった決定版がないチープガンのチキンレースです
よほど愛がないかぎりノーマルな方のドラグノフを買うことをお勧めします
RSなどの方が質が良く財布に余裕があれば無難です。

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 19:01ガン解説ロシア

2017年01月22日

銃器解説 HKファミリーの一員 HK417について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はHK社の自信作 HK417についてです

HK417の概要としては値段はやや高めですが、携帯性や命中精度などすべてが高水準なマークスマンライフルとして知られています
まぁ細かいことを書き連ねてもしかたないのでこの記事ではG27PやG28などを除く採用例を紹介していきましょう

採用している所としては、ドイツを始めとするヨーロッパ諸国とちょこっとアジア圏ですね
高価なこともあり、一般兵に配備している所はそこまでありません
まず始めにノルウェーは陸軍




デンマークも陸軍が採用
オーストラリアもTAGなどが採用




オランダは海兵隊が採用


イタリア海軍 Gruppo Operativo Incursiも採用


フランス軍は山岳コマンドー
GIGNやRAIDなども採用





ロシア軍は地味にガスレギュレーターがない民間モデル MR308をFSBなどが使用



イギリスはL129A1があるため微妙ですが、警察などを中心に運用




アメリカ軍はSR25などがあるためなかなか見かけませんがCSASS(Compact Semi-Automatic Sniper System)によりM110Aの正式採用が決定
そのうち使用例も増えてくるでしょう

トイガンについて
よく市場に出回っているのはVFCとマルイですね
どちらもよく出来た代物ですが、とにかく重たいです
サバゲーで使うのは根性が必要ですね

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Posted by ゾンビハンター at 20:45ガン解説

2016年12月20日

銃器解説 DSRー1とDTA SRSについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はバトルフィールド4にも338リーコンとして出てきたブルパップ狙撃銃についてですね


ささっと解説していきますとまず始めにDSR1はGSG9のためにAMP テクニカルサービスが開発した物です
バレル交換が容易、ブルパップなので全長が短め予備マガジンがマウント可能と特徴的な点も多いですがいまいちぱっとしない銃ではあります
GSG9の他はSEKも使用
ギリシャ軍も導入しているようです



よく似た銃器としてDesert Tactical Arms(DTA)が開発したSRSがあります
Stealth Recon Scoutの略の通りDSRと同じように消音に力を入れています
なかなかデザイン的にもいいんですがいまいちセールスの方が芳しくないというかこちらもマイナー銃なのは変わりません



トイガンについて
S&TさんとARESさんから338ラプアモデルのDSRー1が出されてます
現在ARESさんとこのDSRー1が手に入りにくい上に高いので選ぶならS&Tさんですかね
刻印などはリアルなんですが気密がガバガバなのでろくに使えません
かなり中身に手を加える必要性や値段も高いことから上級者向けの逸品です

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 20:02ガン解説

2016年11月29日

銃器解説 東欧の蠍 VZ61について

今回は銃床を畳んだ状態の全長27cmとサブマシンガンとしては最小クラスの蠍くんについてです
まぁ知名度はとても高いですがいまいち使用例が知られてないので記事にいたします

1 VZ61について
戦車兵などの護身用向けに開発されました
小型ながらストックを広げてマガジンを握れば(トイガンは握らない方がよいです)、高精度の射撃が可能です
弾は32ACPですが利便性の面から9パラを使用するVZ68が新たに開発されました(現行はVZ85)
今ではEVO3がありますので影は薄いですが…

2 採用している所
CZ社のお膝元チェコスロバキア軍が使用してます
野外演習の際に護身用としてサプレッサー付きのものが見受けられますね


ユーゴスラビアがあったころの特殊部隊(セルビア警察にも今でもありますが)JSOもサプレッサー付きのものを使用
20連マガジンで取り回しよくしてます
逆に40連マガジンやドラムマガジン(架空)を使っているのは見かけません


スペツナズも使ってたそうですが冷戦のゴタゴタで資料が分からないですね
暗殺目的で運用されてたようです
そのほか空挺兵や赤い旅団(テロリスト)など割と幅広い層が使用してます



3 トイガンについて
トイガンはマルイさんからエアコキ 電動
KSCさんからはガス
マルゼンさんからガス
マルイコピーがJGとASGから出てます

マルゼンさんのものは最近見かけませんが値段の割にはよく出来てます
MP5KとMAC11も低価格だったので再販してもらいたいところです
KSCさんのものはよく出来ていてリアルですね
サバゲーでの運用としては小型なので扱いやすく使いやすいかと思います

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 06:13ガン解説

2016年11月28日

銃器解説 M45A1について

今回は海兵隊の最新鋭ハンドガン M45A1についてです


USPは出すのが遅すぎ、グロック19は出ると思った、V10はあまり馴染みがないという感じだったのでマルイさんのM45A1の発表は興奮しましたね

1 M45A1の概要
M45A1 CQBPは元は民間モデルのコルト XSEを改良したコルト レイルガンですがMARSOCの要求によりM1913 ピカティニー・レールなどの改良をさらに加えたハンドガンに仕上がってます
特徴的なのがタンカラーであることとG10でできたVZグリップですね
グリップの目は荒いですが握りやすいと評判です
45口径なので反動は強めですが海兵隊員の腕前とコルト社製品の完成度もあって強力なハンドガンです


2 採用している所
M45A1はデザインなどは革新的ですが基本的な所はしっかり抑えており前任のMEUがあり合わせ品で消耗が激しかったこともあり保守的な海兵隊には珍しく広く受けられてます
2013年頃からMARSOCはもちろん


MEUも使用

操作感も従来と変わらないのでそこらへんも海兵隊員に受け入れられる要因の一つですかね
リロードもしやすいようです


フォースリーコンなどでも使用


SRTでも使われているようです

3 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
トイガンではBWCさんからモデルガン(限定30丁)とマルイさんMEUピストルカスタムキット
WAさんからはガスガン
そしてマルイさんからガスガン発売予定
サイバーガンからフルメタガスガンも出てます(アウトですが)

BWCさんのモデルガンは実物グリップ付きで文句なしなんですが限定で手に入りにくい
高いのがネック
元モデルであるXSEも発売してます

WAさんの物は値段はハンドガンとしては高いですがトイガンとしてはそこそこですね
出来映えとしてはコストダウンのためM45A1のウリであるレイルが一体成形ではない
実物グリップが加工しないとつかないなどなど…

マルイさんの物はM1070 CQBPとして民間モデル、刻印以外は同一のものが販売されてますのでしっかり採寸したらリアルなものが仕上がるかもしれません
M45A1が限定品ではなく安定して手に入ることは嬉しい限りですね

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Posted by ゾンビハンター at 11:38海兵隊ガン解説MARSOC

2016年11月27日

銃器解説 堅実な拳銃 USPについて

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回はやっとマルイさんからガスUSPが登場するということなので便乗して記事を作成します


まぁUSPは有名な銃器なのでささっと流していきますがダブルアクション拳銃にしては珍しいコック&ロックができるなど堅実で安全性に力を入れた作りが評価されてる銃です
マガジンキャッチのアンビ化やタクティカルマウントなど現在の最新ハンドガンに通じる要素も盛り込んで作成されてますから古臭さはあまり感じない所も魅力的かもですね

1 採用している所
H&Kのお膝元 ドイツ連邦軍 ドイツ警察ではP8 P10 P12として各種シリーズが採用されてます



フランス軍では空軍が一部採用


ポーランドではGROMが結構使ってますね
matchモデルが多いかもです


アメリカ軍は演習の際にP8借りて発砲しています


海軍 SRT(Special Reaction Team)はシルバーモデルのUSPコンパクトを採用


オーストラリア軍はtactical assault groups (TAG)などが各種シリーズを採用
USPタクティカルがクールですね



PMCの方も堅牢さに目を付けて得物にしている方もいる模様


日本でもSATなどが採用してます

2 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
マルイさんからはコンパクトなど 電動 ガス エアコキがすべて揃う予定です
KSCさんはUSPファミリーをガスガンで販売
フルサイズ、コンパクト、タクティカルなどなど
タナカワークスさんはモデルガン
S&Sさんはエアコキを販売などなど

USPは人気銃種なこともありトイガンのクオリティも高いですね
細部に拘るならKSCさん サバゲーでガンガン使うならマルイさん
発火モデルガンならタナカさんですかね

(画像に問題があれば削除いたします)




  


Posted by ゾンビハンター at 19:21ガン解説