2017年05月25日

Twitter開設のお知らせ

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は完全に私事ではありますが、Twitterを開設しようかと思います。


理由としては、ミリブロでは扱わない小粒なネタを扱う場所としてと、ミリブロでの画像容量がえらく圧迫してきたからですね(笑)
Twitterは補助であくまで、ミリブロが本筋とさせていただきますのでご注意。
Twitterは正直詳しいことはよく分からないのですが、一応相互フォローという形にさせてもらいます。
さて、ミリブロを始めさせてもらってもう一年が経ちますが、アクセス数も70万超えと大変嬉しく思っています。
これも皆様のご協力があっての賜物ですね。
記事の多くは基本的に他人の褌を借りて自分勝手にまとめている稚拙なものですが、今後ともよろしくお願いいたします。
@1_ZOMBIEHUNTER

https://mobile.twitter.com/1_zombiehunter
(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 23:10Comments(0)ネタ

2017年05月18日

戦隊ヒーロー物っぽいネタミリフォトについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回もつづけて愉快なミリフォトについてですね

さて今回のお題は戦隊ヒーローものっぽいネタミリフォトについてみていきましょう
まず始めにアイルランド国家憲兵隊
見事に5人揃って戦隊ものっぽいですね
最近では何人もヒーローがいる戦隊物もありますが私は5人が一番しっくりきます
惜しむらくは全員ブラックなことですが…(笑)


お次はウクライナ ベルクトかOMONの皆さん
これだけ見ると人畜無害のゆるキャラにも見えなくもないかな…
一人だけマンダリアンが混ざってますね


イラク民兵も戦隊ものらしくポーズ
海外でも日本のアニメの影響とかありますのでもしかしたら戦隊ものっぽいポーズは万国共通なのかもしれません


ちなみにイラク民兵は陽気な人が多いので嬉しい時はダンス踊ってたりします


米兵はなんかよく分からないポーズをしていたりします
女性の方の笑顔がいいですね


イスラエル兵もそれっぽくポーズをとってたりします
敵対しているハマスでもこういう感じのミリフォト多いので興味深いですね


最後におまけですが戦隊ものというかゾンビ物のR6Sファンアート


リーダー気質のスレッジ
スレッジハンマーでゾンビをミンチに!
ゾンビ絶対殺すマンのタチャンカ
普段は役に立たないDP28が火を噴くぞ!
謎の日本人サムライ 火花
日本刀は原作と関係ないけど多分強いぞ!
クールなインテリ枠 ドク
ウイルスの抗体を作ってみんなを救うぞ!
ストーリーはホワイトマスクの陰謀により、ゾンビウイルスがばらまかれた!
同僚がゾンビ化していくなか、対人戦闘経験はあるけどゾンビ狩りはしたことない生き残りたち。
果たしてR6Sの運命は如何に!

これで映画化されたら絶対見に行きますね
というわけでおしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 16:47Comments(0)ネタ

2017年05月16日

世界各国の面白いブリーチングについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は小ネタ集ということで、ネタの宝庫であるブリーチングについて見ていきましょう!
まぁブリーチングといっても一口にいろいろあるわけですが、訓練された特殊部隊員でも失敗したり荒っぽいというのはありますね
まず始めにOMONのおじさん


扉にとびかかるというクッソ荒っぽいブリーチングです(笑)
米兵でもドロップキックで無理やりドア開けている映像もありますが、さすがロシア人という感じですね
荒っぽすぎてこれでは押し入り強盗のようです

お次もスペツナズ関係

ジェットストリームアタック的な画像ですね
R6Sでたまにこうなることもありますが、C4なんかもありますので固まるのはやめといた方がいいです
ドアぶち破られるのも怖いですが、窓からこうやって覗かれるのも相当怖いと思います

米兵はブリーチング訓練で満面の笑みを浮かべてます

左の人のドヤ顔がツボにはまりました(笑)

そのほかどこのSWATか忘れましたが、ガンキャノン的なアセチレンバーナーがかっこいい画像です

マルチカムブラック最高にかっこいいですね
そのうちまとめたいと思います

シールズは手から火を出している…のではなく、バーナーでキコキコ鉄板を切断
以前にも書きましたが、特殊部隊とはいえやたらと危なっかしいブリーチングですね


最後にどこの部隊か失念しましたが、ラペリングに失敗してパンツ丸出しな隊員

R6Sでは軽々しく盾やら持ち込んでラペリングしてますが実は高等技術であるということがしみじみ分かる画像ですね

というわけでおしまい
ブリーチングはGIFなんかも良作が多いので気になる方は探してみるのも良いでしょう
今後もクスッと笑えるネタ探しは続けます

(画像に問題があれば、削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 20:43Comments(0)ネタ

2017年03月30日

ワンマンアーミーなネタ画像集について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は如何にも強そうだけど過剰武装のロマン溢れるネタ画像についてですね
まずロシア兵から行きますと、まさに弁慶かよというくらい武器を持ち歩いてます(笑)
どうやって持ち歩いているのでしょうか?


イスラエル兵はMGL2丁持ち
グレネードランチャー2丁はゲームのキャラクターでもしない領域ですね
装填の際には一旦どうするのでしょうか?


BOPEは押収物らしきものでワンマンアーミー化
(最近BOPEネタしてませんがそのうちします)


米兵くんはバットマンの人が有名ですね
なぜ裸なのかはよく分かりません



アフガニスタン兵も米兵の真似なのかちらほら2丁持ちしていますね



ノルウェー兵か忘れましたがまたもやワンマンアーミー
一部のシューティングゲームキャラたちはこれほど武器を携帯していると思うとシュールです


なぜこんなにワンマンアーミーが世界中で流行っているのかは謎ですが、武器を多く持っているのはカッコいいと思う男の性からなのかもしれませんね
もしくはコマンドーの影響かもしれません

おまけ
人が集まって銃を構えているのも取り上げると、
ロシアの空挺軍がよく学生の体育祭の終わりみたいな感じで銃撃ってますね
一部ガンダムっぽいポーズ取っていて面白いですが、血まみれの人は大丈夫なんでしょうか?


また中国軍かと思いますが千手観音様的な構え
そのうちサイボーグが出てくればこういう腕の軍人も登場するのかもしれませんが、まぁ当分来なさそうですね


まとめとしてサバゲーではほとんどの銃に反動がありませんし、致命傷を狙う必要はなくとりあえず相手に当たればいいですからワンマンアーミーになっていろんな銃器撃ちまくるのもアリかもしれませんね
以上おしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 22:37Comments(0)ネタ

2017年03月20日

各国首脳陣が行った軍隊への表敬訪問について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は少し変わった各国首脳陣の一面を紹介していきましょう

まずはイギリス軍
麗しきエリザベス2世から行きますと高齢にも関わらずL85を撃ってみるなど元気な方です


王立騎兵隊を訪問された際にはM2を前には笑顔


ギリースーツを前にしたときはなんだこれ?という顔をなされてます
まぁ一般目線から見るとギリースーツはモリゾーのコスプレかモップの妖怪くらいにしか見えないのでしょう(笑)


そのほかイギリスでは全く可笑しいことではないですがキルトを着る軍人とのショットはなんだか違和感を感じますね


ドイツ軍ではメルケル首相がよく訪問されておりますがなぜか対爆スーツ着込んだ隊員相手にファイティングポーズをとっています


たまたまなのかも知れませんがなんとも変ですね


最近ではメルケルさんの進退が気になる所ですがぜひともリーダーシップがある指導者であることを国民に示してもらいたい所です


ロシアではメドベージェフさんがコーナーショットに興味を示してます
ここで大いに気に入られればロシア軍全体にコーナーショットが行き渡った可能性もあったのかもしれませんが結局ほとんど見かけない珍銃扱いですね


そしておそらく世界中の首脳陣で殴り合いをしたら世界最強であろうプーチンさんはアルファ隊員を訪問した際の画像が有名です
それにしても結構古い画像ですがプーチンさんがまったく老いてないという所が少し怖いですね…


以上短めですが、おしまい
(画像に問題があれば、削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 21:32Comments(0)ネタ

2017年03月13日

サンタブランカカルテルのプロパガンダ部隊について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はサンタブランカカルテルのプロパガンダ部隊についてです
ネタバレを含みますのでネタバレ注意


1 プロパガンダ部隊の役割について
プロパガンダ部隊の役割はSBCのイメージ向上と宗教によるカルテル結束を促すことになります
主な仕事としてはカルテルは正義の義賊であるということを印象づけること
貧民のために無償でプレゼントを送ったり、山火事の難民を助けたりと腐った政府に変わってボリビア国民を援助しています
マスコミなども活用しゴーストチームが介入する前はSBCはボリビア国民にもそれなりに人気でした
そのほかは悪事のもみ消しも担当し強大なSBCカルテルを妬む者の仕業として強引にもみ消してます

2 幹部について
ハビネル コロネル バジャルド
通称カルジータ
年齢28
難易度2

メキシコの資産家 ゴンザロ・バジャルドの息子であり金持ちのボンボンです
ボウマンからは彼が成し遂げたことと言えば、卵子にたどり着いたくらいと評されるほど無能
ハーバード オックスフォードなどでBA(学士)
の資格はとってますが基本的に遊び惚けている放蕩息子であり、カルテル幹部としては異常性や残虐性をもたない珍しい例になっています
彼の主な仕事としてはカルテルの顔として表の世界とのコネクションを作ること
彼の自撮り画像はいいねが34万もついており、世界的な有名人になっています
また政治家や有名人の接待も担当しておりリゾートで豪勢に遊ばせてカルテルの影響下においています
功績としてはアグアベルデ国立公園をリゾートに変えたこと
ただし金の力で大臣と賭博規制局を抱え込んだだけです
これに対し住民や環境保護団体からはデモが行われたもののダンプカーでデモ隊をひき殺すなど無能すぎます
ゴーストチームの介入により、カジノやリゾートが襲撃され滞在客は避難
部下に任せられなくなった所をゴーストチームに捕まります
捕まった時には50万ドルやるから見逃してくれと情けない命乞いをするもノマドから呆れられています
目標の顧客リストを聞き出した後は消息不明


マルコガルシア
通称DJペリコ
年齢31才
難易度3

カルテルのラジオ ブションラジオの責任者であるDJです
経歴としてはアメリカの貧民育ちで13才でコカイン所持 15才で殺人未遂を起こしてます
刑務所行きの所を逃げてSBCに所属
シカリオとして殺し屋稼業を始めるも射撃の才能
がなさすぎてボウマンからは逆に失敗するのが難しい仕事すら失敗したとされてます
カルテルは無能には厳しく、殺されそうになったところをスエーニョに話術の才能を認められボリビアへ
カルテルの士気を上げるためにDJの仕事をしてますが本人は不満があり、自分は本当ならハリウッドでリムジンに乗って女の胸の上からコカ吸ってたのに!とぶちまけてます
組織に対する忠誠心やスエーニョへの感謝の気持ちなどまったくない自称大物の小物です
反乱軍のためにゴーストチームがラジオを乗っ取る際に暗号コードを聞き出そうとした時は横暴な態度をとったりとブレないところはある意味大物らしいですね
ミッション終了後は消息不明ですがラジオ自体はボリビア中で流れてます

マルコス リオス
通称 エル チド
年齢30
難易度3

彼のみカルテルメンバーではなく部外者です
世界的に知られたナルココリード(ギャングラップ)歌手であり年間数100万ドルを売り上げボウマンもファンで彼の子供が欲しいくらいと言ってます
ナルココリードを通じてカルテルのイメージ向上を計っているだけであり彼自体は悪人というわけではありません
サンタムエルテのイメージ向上のためにボリビアでコンサートに来た所を狙われます
捕まった時には、アジトまで連れて行かれボウマンに協力を要請されます
特に犯罪を犯したでもなく悪人ではないですが支援してもらっていたカルテルを自分の保身のために即答で裏切るなど人間として大したことありません
 
マリア デル ロシオ メンデル
通称 ラ サンテラ
年齢29
難易度4


自称サンタ ムエルテの女司祭です
セイントメーカーとも呼ばれ狂信的なまでにサンタ ムエルテを信じてます
元は熱心なキリスト教徒でしたがサンタ ムエルテにのめり込みボウマンからは完全にイカれていると評されます
サンタ ムエルテは元は言えばカトリックと土着信仰が合体したものでこれを崇めること自体は犯罪になりません
ただし中身はカルトそのもので、強欲は罪だからと言ってお布施として多額の寄付を要求したり、カルテルのために仕事をするように仕向けます
カルテルメンバーの中にも信仰するものは多く、神のご加護はあるから銃弾を食らっても死なないと思いこませ神の代弁者であるカルテルに奉仕することを洗脳されます
ただしカルテルの加護、カルテルの金や銃つまりはカルテルの力目当てで入る者も多く熱心な信者ばかりではありません
しかしそんな事情もあるなかで彼女は本当に盲信しきっており生贄まで捧げ出したためカルデナルからも気味悪がられてます
ゴーストチームの介入により、聖書を盗まれ怒ったスエーニョに殺されそうになったところをゴーストチームに助けられるも感謝もせず天罰が下る
とわめき散らします
ボウマンからは刑務所で一番嫌われるタイプだと言われCIAに保護され消息不明


ラモンフェリス
年齢36
カルテルのSNS担当

プロパガンダ部隊のリーダーであり元はジャーナリストです
ボウマンからはカルデナルと合わせてプロパガンダ部隊の中心的存在であり、感情と理性と呼ばれてます
彼は善人でありジャーナリストとしてカルテルの悪事を追求しブログで紹介していたもののカルテルに見つかり逆にカルテルを賛美する記事を書かされることになります
しかし良心が痛むことに耐えられなくなりカルテルの人身売買事業を暴露
結果として殺されるもプロパガンダ部隊に大きな損失を与えカルテルを揺るがします

グスタボ セラノ
年齢69
通称 エル カルデナル


カルテルの宗教部門の責任者でありスエーニョの助言役も行ってます
元はカトリックでしたが破門された所をスエーニョに拾われます
スエーニョいわく彼の良心であり本当に信頼できる人間だと言ってます
彼の目的はサンタ ムエルテを広めることであり彼なりに救いの手をボリビア国民に差し伸べようとしていました
ボウマンからは人々の魂を支配しているとされ、信じなければ地獄に堕ちることをダシにしてカルテルに人々を協力させてます
性格は聖職者ではありますが傲慢で神の威光を盾に偉そうにしています
宗教観に関しても熱心ではありますが盲信ではなくビジネスとして見ている所もあり何か奇跡がなければ宗教に人は集まってこないと言うことを理解しており、カルテルに協力したことによって自分の地位は向上したものの悪魔に魂を売ったことを薄々認識しており多少良心的な人物です
ゴーストチームに拉致された後はコカインや児童売買のおかげで作られた教会でふんぞり返っていたことを悔み神に許しを乞います

というわけでおしまい
(画像に問題があれば削除いたします)





  


Posted by ゾンビハンター at 13:59Comments(0)ネタGhost Recon Wildlands

2017年03月11日

ワイルドランズのサンタ・ブランカカルテルについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回も最新作ワイルドランズの話についてです
今回取り上げるサンタブランカカルテルは架空の悪の組織ということで私の大好物なものですからこの記事と部署ごとに個別記事も検討しております
この記事ではサンタブランカカルテルがどんな組織なのかとどれほど腐った屑の集まりなのかということについて紹介します


1 サンタブランカカルテルの発端について
エル・スエーニョが2008年にメキシコにてカルテルを立ち上げました
その後は彼の手腕により急速に拡大
世界規模の麻薬カルテルに成長し一国をしのぐ影響力を持ってます
舞台はボリビアですが実際に相手するのはメキシコ人が大半です
カルテルメンバーの多くはボリビア人は死んでも構わないと思っており拷問や弾圧を平気でします

2 組織の財力と資金源について
なんといっても組織の資金源となっているのがコカイン
ゲーム内の設定ではコカ100kgにつきコカイン1kg ボリビア国内では約1000ドル
しかし国境を越えるごとに値段はつり上がり米国内では約35000ドル、ヨーロッパでは約70000ドル以上になるため輸送コスト、賄賂を差し引いても莫大な利益が出ます
それを1トン単位で取り扱うわけですからボリビア国内全土を裕に支配できる財力を保有
町に出ればカルテルメンバーと必ずすれ違うくらいには繁栄しておりそこら中に基地や別荘が点在
カジノやリゾートを作り汚職政治家や有名人をタダで接待させ、挙げ句の果てにはエル・スエーニョの墓所を建設しています
(墓所のあまりのデカさに墓にエル・スエーニョをぶち込む任務を背負ったゴーストチームもこんなもの初めて見たという始末)
そのほかボリビア国内の子供を誘拐して売り飛ばすキットナップ事業、イランのイエローケーキを売りさばくなど他の非合法な仕事もいくらでもしており歴代最高クラスの財力といえるでしょう

3 組織の影響力について
ボリビア全土を牛耳っており、ボリビア政府はカルテルの操り人形になっています
ボリビア政府の人間や警察官を殺さない代わりにカルテルの悪事を見逃すという裏取引がされておりボリビア全土は無政府状態
マスコミに関してもカルテルの記事を書けば殺すと脅しており報道の自由もありません
カルテルに抵抗する人間に関してはタイヤを被せて燃やす、拷問したのち苛性ソーダでドロドロに溶かすなど熾烈を極め収容所まで存在します
またボリビア軍警察 ユニダッドを利用し刃向かっていない一般市民すらも拷問にかけ独裁国家もびっくりの恐怖政治がひかれてます

3 軍事力について
莫大な財力を背景に軍事力も凄まじくカルテルメンバーはテクニカルやヘリコプターなどでどこへでも駆けつけ無慈悲に攻撃してきます
そのほか輸送用とはいえ潜水艦艦隊も保持
ボリビア米大使館を爆破するなど、行動はもはやテロリストでありボウマンCIA工作員からは麻薬テロリストと評されてます
個人武装に関しては下っ端はタンクトップにサングラスといかにもという感じ
ベテランはIBAボディーアーマーにフリッツヘルメットを被るなど重装備
銃火器はMAC11、スコーピオンなど小型なものからAKー12などアサルトライフル、PKPなど軽機関銃など多種多様
ロシア製が目立ちますがM4などもつかってる他ほぼすべてに光学サイトが搭載されているなど非常に恵まれてます
練度に関してはAIの都合もありますがギャング撃ちなどせずしっかり狙ってきますので油断していると死ねます

構成員の中には元軍人も多くメキシコ軍から下ってきた者も多いようです
ボーダーラインの原題でもあるシカリオと呼ばれるヒットマンも多数抱え込んでおり、酒場で酔った拍子に悪口言ったために、ブログで悪口書いたためにヒットマンに殺される人間も少なくありません

4 組織の構成について
スエーニョを頂点に4人の部署のトップ
部署ごとにまた別にリーダーが4人おりその下に5~6人のブションと呼ばれる幹部が存在し縦社会でカルテルを動かしてます
下っ端や幹部の中には犯罪者なのにSNSで自撮り画像を上げてCIAやNSAに位置情報を掴まれる馬鹿も多いですが、コカインの流通や製造に金勘定が得意な者や科学者などのインテリが必要なことから全員が馬鹿というわけではありません
麻薬で生活している以上賢い生き方ともいえませんが。
ボスに対する忠誠心に関しては組織が大きすぎる弊害としてまちまちで表にしないものの悪口や不満をいう幹部もいます
幹部同士の仲もあまり緊密ではなく対立しているか自分の管轄以外には手を出していない者ばかりです
幹部の中には貧民生まれも多いですがいずれも才能を取り立てて採用されているほか、カルテルには引退というものがないため足を洗いたくともできない幹部もいます
そのほかゴーストチームに管轄をめちゃめちゃにされた幹部の中にはスエーニョのけじめを恐れてCIAに身売りする幹部も少なくないことから恐怖政治の限界が見えます

以下 ややネタバレ注意




5 スエーニョの目的
スエーニョの目的はコカインの流通促進ではなくサンタブランカという国家そのものを作ることです
コカインは売り物としてしか見ていません
本当はコカインを売るために作った流通パイプラインの方を重要視しており世界を牛耳るつもりです
彼はローマなどの帝国に憧れており、自分の巨大な銅像や墓所を作っては神格化を計っています
実際に彼が援助しているサンタ・ムエルテという宗教では聖人扱い
ボリビアでは支配しているカルテルが法
そのカルテルのボスはある意味神であるのは間違いないですが本気で自身のことを神だと思っていることが作中で伺えます

以上おしまい
近頃、ご当地LEが流行ってますけど架空ギャングはなかなか流行らなくて残念ですね
リエナクトのゲリラ勢の少なさ見てればまぁ納得できることですが。

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 22:17Comments(0)ネタGhost Recon Wildlands

2017年03月10日

 Ghost Recon Wildlandsのゴーストたちについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回は最新作 ワイルドランズについてですよー


1 ゴーストについて
歴代ナンバリングで登場するアメリカ軍の精鋭たちが所属するゴーストですがゴーストはUSSOCOMの指揮下にあります
総勢200~250人程度と少数精鋭でありますがボウマンいわく隠密部隊最強のこと
実際数々の問題を秘密裏に解決してきたエリート部隊です
隊員は志願制ではなく他の部隊からの引き抜きによって構成されてますので公式にはほぼ存在しない部隊になってます
(まったくの非公式というわけではありません)
選抜を重ねに重ねて選び抜かれた隊員たちは18時間以内に全地域へ展開可能
一応三交代制のため休みは多いようです
歴代ではゴーストチームはメキシコ、ロシアで活躍してきましたが今作のノマドがあれは俺たちじゃないと発言していることから歴代の主人公たちが活躍するというわけではありません
司令官を経験したのちミッチェル大尉も引退されたようです
隊員の戦死率も高く非公式の作戦ばかり行うため戦死は訓練中の事故として片付けられることが今作で判明
手柄自体もUSSOCOMの他の部隊に譲ることが多いため勲章もなく愛国心のみでアメリカを裏で支えています

2 ゴーストチームについて

「ノマド」アンソニー・ペリーマン(一部公式より引用)


ゴーストチームのリーダー。軍人の子として生まれ、少年時代は基地から基地へ引っ越す生活を送っていた。18歳で軍に入隊し、24歳でデルタフォースに所属。対テロリスト部隊である第88任務部隊で3度従軍した功績が認められ、ゴーストに抜擢され世界各地で数々の極秘任務をこなした後、2年前にゴーストチームのリーダーに昇格。通信、心理戦、不正規戦のエキスパートで、スペイン語も流暢に話せる。

今作の主人公となるキャラクターです
性別や外見は自由に変えられますが声はカスタマイズ不能
喋るときはスペイン語と英語を使い分けますが
、なかなかユーモアセンスがあり反乱軍を手助けする際には領収書を送るぞなどと軽口を叩いてくれます
ゴーストチームのリーダー、ゴーストリードとしてチームを率います

「ミダス」ルビオ・デルガド

ゴーストチームの一員。父親がホンジュラス出身、母親がメキシコのシウダー・フアレス出身の、中南米系の血筋。一時は司祭への道を歩むが、神学校を辞めて軍への入隊を選び、レンジャーの諜報担当の隊員となった。中南米の歴史と文化に詳しく、ドラッグの密輸にも独自の観点を持つ。加えて、車両の扱いに通じた敏腕技師の面もある。プライベートでは4人の子供を持つ既婚者で、幸せな家庭を築く一方でホルトとも10年来の友人である。

今作NPCキャラクターです
ある場所で彼を含めてチーム全員が何らかの怪我を負ったことがある傷病兵であることがわかります

「ホルト」ドム・モレッタ

ゴーストチームの一員。ルイジアナの軍人一家の出身。18歳で軍に入隊し、21歳にはレンジャーではサッパーを務めた。データ分析とドローンの操縦に精通した技術兵。生まれた地域が違法薬物に溢れていたことから、家族や友人の多くがドラッグで死ぬか、刑務所送りになっている。そのため、ボリビアでの任務は他の土地でも同じ事態を起こさないためのものだと考えている。

今作NPCキャラクターです
性格はムードメーカーでたびたび作戦中に元妻の話をしてます

「ウィーバー」コレイ・ウォード


ゴーストチームの一員。チームの4人の中では唯一の黒人で、額から右目の下に向かって斜めに走る傷痕が特徴。少年時代から学業に秀で、プリンストン大学を優秀な成績で卒業後に海軍に入隊し、DEVGRUの一員となる。狙撃兵として数度従軍する中で狙撃の技術を磨き、ゴーストチームにおいても冷静沈着に敵を仕留める。また、その経緯から学識に優れ、大学教授のごとき口ぶりからその高い知性がにじみ出るが、彼自身は目立つのを好まない。ノマドとは強い友情で結ばれており、彼から最初にチームのメンバーに選ばれた。

今作黒人枠です
PVで猫の物真似していたため印象に残っている方も多いはず

3 キングスレイヤー作戦について
麻薬組織 サンタ・ブランカを捜査中のDEAエージェントが殺されたことにより、DEA、CIA、ゴーストが協力することになった合同作戦です
目標は組織の瓦解、ボス エルスエーニョの抹殺
実働要員はゴーストチーム4人と現地で抵抗するコカ農家の反乱軍 カタリス26のみですがバックにはCIAが全面協力しており、カルテルのSNS、電話、メールすべて監視されてますので物理的な殲滅に合わせて情報戦も仕掛けられてます
カルテルの殲滅は合衆国政府の特命であり、ボリビア政府には伝えられてません
そのため腐っているとはいえ正規軍相手も場合によっては相手にするので外交問題スレスレです
(現実問題ボリビア政府が激怒してフランスとの外交問題になっているのですが)

以上おしまい
ストーリーや面白い登場キャラクターはまた次回にまとめようかと思います
(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 13:55Comments(0)ネタGhost Recon Wildlands

2017年03月04日

For Honorのサムライについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はFor Honorの日の丸を背負ったサムライについてですね


1 概要について
皆さんご存知サムライですがFor Honorの世界ではバイキング、ナイトに並んで登場してます
ストーリーモードから推測すると世界が地核変動により崩壊してからナイトの領地の方へ残党が避難してきたようです
そのため登場するマップは日本本土ではありませんので悪しからず
日本自体はどうやらマグマに飲み込まれ消滅したようです
故郷を失った後はナイトやバイキングが手を着けなかった山奥の未開の地で地道に拠点を作り上げ居着くようになります

2 支配形態について
for honorではウォーロードと呼ばれるボスが組織をまとめ上げていますが、サムライの場合は帝が侍をまとめてます
ただし本来とは違った偽の帝とアポリオンが言っていることから天皇制ではなく将軍に近いものかと思われます
少なくとも10代は続いているようですが公家などはいないようで完全に武家が支配しているようです
帝の下には大名が20名ほどおり各々が兵士を従えて、すべての侍は帝に忠誠を誓っています
しかし侍は絆、誇りが大事と言うものの実際には内紛を起こしてばかりではないかとアポリオンからも突っ込まれており内紛ばかりしています
内紛ばかり起こしているのでバイキングやナイトとは基本的に不干渉です

3 拠点について
海辺に大きな城が築かれており、バイキングに攻め込まれた時には投石機で反撃してます
そのほか御沼と呼ばれている湿地帯が町の手前にあり、バイキングなどが攻め込んでますが道が隠されていることから攻め倦ねるほどには守りは強固です


首都は古都と呼ばれる石造りと木造建築が並ぶ和風テイストのマップになっています

桜は日本から持ってきたものらしく侍が故郷を懐かしく思うようです

4 似非和風について
UBIソフト独特の日本観がこの作品に出てますが前にも書いたとおりなぜか赤い狛犬なのかシーサーなのか銅像がそこら中にあります
一応守護神と書かれているものもあるので侍たちの守護神なのかもしれません


そのほかなぜか象が登場
東南アジア辺りから拾ってきたのかもしれませんがなんとも奇怪です
突っ込み所はいろいろありますが多すぎるので以下省略
まぁ架空ですから仕方ないですね

5 ヒーローについて

ヒーローは剣聖、オロチ、守護鬼、野武士が登場
侍陣営はクセのあるないがはっきりしてますので自分の好みに合わせやすいです
勢力の人気としてはかなり高く、よくタイマンに使われます
とくにオロチは攻撃が凄まじいことで有名


ストーリーモードではオロチが主人公に

NPCキャラクターの名前は紅葉や大熊、清十郎など割と普通です
ただしバイキングのストーリーで出てくる刀干というキャラクターは侍のくせに分身する上、鎧の下は入れ墨が入っているなど似非侍も良いところです
ストーリーモードではバイキングに攻め込まれた上帝が殺されたため後継者争いが勃発し、内紛が起こります
ストーリーの良いところを持って行く侍たちですが侍同士で殺し合うのは見ていてあんまり気持ちが良いものではありません
最後は団結してナイトに攻め込むので良しとしましょう

For Honor絶賛発売中!!!
(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 23:00Comments(0)ネタ

2017年02月18日

CODGの主役たち GHOSTSについて

おはよーございます
ゾンビハンターでございます
今回はCODGの主役たち ゴーストたちについてですね


1 そもそもGHOSTSとは?
イラン国境近くで行われたサンドヴァイパー作戦に参加した特殊部隊60人のうち生き残った14人のことをGHOSTSと呼びます
連邦軍の猛攻を凌いだ凄腕特殊部隊という設定ですがプロローグでちょこっと触れられるだけなのでいまいち凄みが分からないのが難点ですね


米軍一般兵には噂程度にしか知られていない非正規特殊部隊であり、タスクフォース ストーカーとも呼称されます
(一応Gの世界にもファイルなどからSOCOMはあるようです)
特徴的なのがゴースト構成員はスカルマスクかスカルペイントをしていること
(本家ゴーストの二番煎じですが)見栄えがいいです


2 装備考察について


連邦軍の例に漏れずこちらも架空を地で行く装備
なので気休め程度にみてもらえばいいのですが一番厄介なのが、迷彩
クリプテックぽくもないですが、鱗のような模様がついてます
忠実に再現するとなると一から迷彩パターンを服に印刷するか、洗濯ネットを使い塗装しないといけないので面倒です
コンシャツのデザインからして変ですからTF141のフリースのようにどっかから販売してもらいたい所です
頭はPROTECタイプに4つ目を装着
ヘルメットライトはシュアファイアっぽいですね



胴体は各隊員ごとに細部が異なります
マグポーチはITWというかバイトマグっぽいですね
ベストに関してはさっぱり分かりません
リメイクがされればMW1のようにマトモな装備に改変されるのかもしれませんがいつになることやら…

肝心のマスクに関しては市販品が大量に出回ってますのでコスプレするにあたってあんまり困ることはないかと思います
しかし値段に比例してクオリティはあんまり高くない上、画像のイラク兵のように西洋人より日本人は鼻が低いためのっぺりとした感じになります


あとドウランまで塗らないとマヌケな感じになりますね


銃器に関してはハニーバジャー一択ですね
ARESさんのを使用すれば、サバゲーでも大活躍間違いなしでしょう
(ハンドガードなど細部はゲームと異なります)



まとめとしてCODGの評価すべき点としてはハニーバジャーの知名度向上に貢献したことでしょうかね
ハニーバジャーと言えば、CODGといい感じに私の中ではCODGもなんとか印象に残ってますが逆に言えばCODGといえばハニーバジャーしか思い浮かばない人も多いでしょう(笑)
GHOSTSたちがあんまり喋らない上にキャラが立ってませんからソープ、プライス、マクラミンのように名前まで覚えている方もろくにいないでしょうし、エイリアンやプレデターなどを投入したことにより隠密を得意とする特殊部隊とはいえ、本当に影が薄くなってしまったのは痛い所ですね



というわけでおしまい
CODのモブなどに関しては今度も記事を書くかも知れません
(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 12:19Comments(0)ネタ愛すべきモブCOD