2016年11月30日

Feeksさんの友人 Jared Ogden さんについて

今回は以前紹介した故Feeksさんのご友人 Jared Ogden さんについてです


経歴としては2004年に海軍士官学校を卒業
2007年にはBDU/Sを終えシールズ隊員になります
Feeksさんとはカリフォルニアでのパラシュート訓練の際に知り合い懇意になったそうです
2008年にIEDの爆発に巻き込まれ足を負傷
リハビリのため戦線を数年離れた後、2010年に再度復帰

現役として前線に立ったのは数年だけでしたが2012年に引退

その後はFeeksさんの死をうけ退役軍人のためにフェニックスパトリオット財団(PPF)を設立
CEOに就任

彼はCamillus SKOLなどのナイフなども手掛けており自身のTwitterなどで宣伝してます


そのほかクリプテックのモデルもしてますのでイベントなどでは着てますね


(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 13:40Comments(0)ネイビーシールズ

2016年11月30日

色彩異常を抱えたシールズteam3スナイパー Brendan J. Looneyさんについて

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は色彩異常を抱えつつもHONOR MANの栄誉を勝ち取りシールズ隊員として生涯を終えたLooneyさんについてです(なぜか子犬がポーチに入ってますね…)


経歴としては1981年2月24日 メリーランド州に生まれました
特殊部隊員に多い南部生まれですね
2000年に海軍士官学校に入隊
ラクロスをしつつ立派に成長しつづけ2004年に卒業
卒業時に三等海尉の階級を得ます
情報将校の道もありましたがシールズを目指し2006年にBasic Underwater Demolition/SEALトレーニング(BUDS)に参加
白人の方は色彩異常を抱える人が多いとはいえスナイパーをこなすのは困難であるはずなのにクラスで最優秀とされるHONOR MANの称号を得、2008年に卒業
team3に配属されます
奥さんと知り合った後イラクに派遣されこの時は無事に帰還
2010年 奥さんの誕生日である3月9日にアフガニスタンに派遣されます
アフガニスタンではザーブル州で山地に隠れるタリバンを刈り出す任務に従事




スナイパーとして活躍しますが9月21日に搭乗していたブラックホークが撃墜され天に召されました
享年29才
遺体はアーリントン国立墓地に埋葬されています

ミリフォトでの特徴としてはアンダーアーマーのニットをよく被ってました



(画像に問題にあれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 01:30Comments(0)ネイビーシールズ

2016年11月29日

疑惑の元グリーンベレー Joseph "Joe" Teti さんについて

今回はデュアルサバイバルというリアリティサバイバル番組の人気スター Joseph "Joe" Teti さんについてです


1980年に海兵隊に入隊
フォースリーコンを経験後OIF(イラクの自由作戦)とOEF(不屈の自由作戦)に参戦
イラクとアフガニスタンを転戦します




その後は外交官の身辺警護などで生計を立ててましたがディスカバリーチャンネルの番組であるデュアルサバイバルに登場
槍を使って刈りをしたりサバイバル術を披露したのが好評を博しました


しかし、一部経歴、所有資格に誤りがあるのではないかと批判が相次ぎ、SFA(特殊部隊協会)はライセンスを剥奪しました
陸軍のデータベースATRRSや一部コースの卒業証明書に記録がないらしいのですが彼は現在、誹謗中傷を理由に裁判を行ってます
兵役詐称問題は割とよくあることですが、間違いであるといいですね
以上お粗末様でした

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 17:55Comments(0)フォースリーコングリーンベレー

2016年11月29日

銃器解説 東欧の蠍 VZ61について

今回は銃床を畳んだ状態の全長27cmとサブマシンガンとしては最小クラスの蠍くんについてです
まぁ知名度はとても高いですがいまいち使用例が知られてないので記事にいたします

1 VZ61について
戦車兵などの護身用向けに開発されました
小型ながらストックを広げてマガジンを握れば(トイガンは握らない方がよいです)、高精度の射撃が可能です
弾は32ACPですが利便性の面から9パラを使用するVZ68が新たに開発されました(現行はVZ85)
今ではEVO3がありますので影は薄いですが…

2 採用している所
CZ社のお膝元チェコスロバキア軍が使用してます
野外演習の際に護身用としてサプレッサー付きのものが見受けられますね


ユーゴスラビアがあったころの特殊部隊(セルビア警察にも今でもありますが)JSOもサプレッサー付きのものを使用
20連マガジンで取り回しよくしてます
逆に40連マガジンやドラムマガジン(架空)を使っているのは見かけません


スペツナズも使ってたそうですが冷戦のゴタゴタで資料が分からないですね
暗殺目的で運用されてたようです
そのほか空挺兵や赤い旅団(テロリスト)など割と幅広い層が使用してます



3 トイガンについて
トイガンはマルイさんからエアコキ 電動
KSCさんからはガス
マルゼンさんからガス
マルイコピーがJGとASGから出てます

マルゼンさんのものは最近見かけませんが値段の割にはよく出来てます
MP5KとMAC11も低価格だったので再販してもらいたいところです
KSCさんのものはよく出来ていてリアルですね
サバゲーでの運用としては小型なので扱いやすく使いやすいかと思います

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 06:13Comments(0)ガン解説

2016年11月28日

銃器解説 M45A1について

今回は海兵隊の最新鋭ハンドガン M45A1についてです


USPは出すのが遅すぎ、グロック19は出ると思った、V10はあまり馴染みがないという感じだったのでマルイさんのM45A1の発表は興奮しましたね

1 M45A1の概要
M45A1 CQBPは元は民間モデルのコルト XSEを改良したコルト レイルガンですがMARSOCの要求によりM1913 ピカティニー・レールなどの改良をさらに加えたハンドガンに仕上がってます
特徴的なのがタンカラーであることとG10でできたVZグリップですね
グリップの目は荒いですが握りやすいと評判です
45口径なので反動は強めですが海兵隊員の腕前とコルト社製品の完成度もあって強力なハンドガンです


2 採用している所
M45A1はデザインなどは革新的ですが基本的な所はしっかり抑えており前任のMEUがあり合わせ品で消耗が激しかったこともあり保守的な海兵隊には珍しく広く受けられてます
2013年頃からMARSOCはもちろん


MEUも使用

操作感も従来と変わらないのでそこらへんも海兵隊員に受け入れられる要因の一つですかね
リロードもしやすいようです


フォースリーコンなどでも使用


SRTでも使われているようです

3 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
トイガンではBWCさんからモデルガン(限定30丁)とマルイさんMEUピストルカスタムキット
WAさんからはガスガン
そしてマルイさんからガスガン発売予定
サイバーガンからフルメタガスガンも出てます(アウトですが)

BWCさんのモデルガンは実物グリップ付きで文句なしなんですが限定で手に入りにくい
高いのがネック
元モデルであるXSEも発売してます

WAさんの物は値段はハンドガンとしては高いですがトイガンとしてはそこそこですね
出来映えとしてはコストダウンのためM45A1のウリであるレイルが一体成形ではない
実物グリップが加工しないとつかないなどなど…

マルイさんの物はM1070 CQBPとして民間モデル、刻印以外は同一のものが販売されてますのでしっかり採寸したらリアルなものが仕上がるかもしれません
M45A1が限定品ではなく安定して手に入ることは嬉しい限りですね

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 11:38Comments(0)海兵隊ガン解説MARSOC

2016年11月27日

銃器解説 堅実な拳銃 USPについて

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回はやっとマルイさんからガスUSPが登場するということなので便乗して記事を作成します


まぁUSPは有名な銃器なのでささっと流していきますがダブルアクション拳銃にしては珍しいコック&ロックができるなど堅実で安全性に力を入れた作りが評価されてる銃です
マガジンキャッチのアンビ化やタクティカルマウントなど現在の最新ハンドガンに通じる要素も盛り込んで作成されてますから古臭さはあまり感じない所も魅力的かもですね

1 採用している所
H&Kのお膝元 ドイツ連邦軍 ドイツ警察ではP8 P10 P12として各種シリーズが採用されてます



フランス軍では空軍が一部採用


ポーランドではGROMが結構使ってますね
matchモデルが多いかもです


アメリカ軍は演習の際にP8借りて発砲しています


海軍 SRT(Special Reaction Team)はシルバーモデルのUSPコンパクトを採用


オーストラリア軍はtactical assault groups (TAG)などが各種シリーズを採用
USPタクティカルがクールですね



PMCの方も堅牢さに目を付けて得物にしている方もいる模様


日本でもSATなどが採用してます

2 トイガンについて(あくまで個人の感想です)
マルイさんからはコンパクトなど 電動 ガス エアコキがすべて揃う予定です
KSCさんはUSPファミリーをガスガンで販売
フルサイズ、コンパクト、タクティカルなどなど
タナカワークスさんはモデルガン
S&Sさんはエアコキを販売などなど

USPは人気銃種なこともありトイガンのクオリティも高いですね
細部に拘るならKSCさん サバゲーでガンガン使うならマルイさん
発火モデルガンならタナカさんですかね

(画像に問題があれば削除いたします)




  


Posted by ゾンビハンター at 19:21Comments(0)ガン解説

2016年11月10日

バトルフィールド1のエリート兵科の装備解説について

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は大盛況のバトルフィールド1についてですね


エリート兵科は上手に使えば戦況を大きく変えられる兵科だということはプレイしたことある人なら分かるかと思いますが今回はゲームと現実との違いについて掘り下げたいと思います

1 対戦車兵

マウザー M1918が主武器のエリート兵科です
主に遠距離向けの兵科ですが近距離でも対戦車なら戦えますね
13 mm×92 セミリムド弾を使用
当時の戦車の装甲厚なら楽に抜ける代物です
ゲーム上と現実の差といえばなんといっても重さと反動
軽そうに見えるが17Kgありますので超ヘビー級
反動に関してもろくに衝撃が押さえられないまま採用されてしまったのでZweishuss Gewehrというあだ名まで付けられてます

2 火炎放射兵

wex火炎放射器を背負ったエリート兵科です
現代戦ではなかなか味わえない火炎放射器の魅力が味わえる兵科ですね
燃料は切れませんから弾薬も心配もありません
WEX(Wechselapparat)は第一次大戦にドイツ軍で使われたものですが複数人で運用がされていることが多かったです



なかなかコンパクトではあるんですが現実問題では燃費の問題や狙撃に脆いなどいろいろ問題がありますのであんまり使われませんでした
歩兵が前線で火炎放射器を使う発想は第二次大戦までで現代では完全に枯れた考えですね

3 警戒兵

鎧に身を包んだエリート兵科です
ごり押しが利きますがガスにはめっぽう弱いですね
着ている鎧はファリーナ・アーマーというもので実際にイタリア兵が着ていたものです
少し手は加えてられてますがほぼ同じものですね


ヘルメットはフレンチ・アドリアンヘルメットと呼ばれたものですが銃弾ではなく破片から頭を守るものです
第一次大戦にして重装鎧を着込むという先祖帰りした珍しい例ですね
ゲームではMG08(15Kg)を持って動いてますが現実問題動くのは無理そうです
イタリア王国軍 精鋭突撃歩兵 アルディーティと突撃工兵の写真は残ってますが鎧着てるだけでもしんどそうです


おまけ
時代が少し違えばBF1にも登場したかもしれない鎧たち



ださかっこいいブレード付き甲冑



人類が銃弾が防げても鎧の重みで動けなければ意味がないと気づいたのも第一次大戦のころ


まだまだ第一次大戦熱は冷めそうにないので暇があれば記事にします

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 01:30Comments(0)ネタBF1

2016年11月07日

米軍特殊部隊が被っている変な被り物について

こんばんは ゾンビハンターでございます
今回は特殊部隊員の頭を飾るへんな被り物についてです


有名なのはプレデターのマスク被った人ですが
まずはMARSOC隊員が式典の際に被っていたスパルタ兵の兜

レオニダス王を始めとするスパルタ兵の勇敢さは現代でも信奉者も多く特殊部隊員も好きな人が多いですね

少数で異敵を相手に戦ったというのはシンパシーを感じるのかもしれません

単発画像ばかりですがなぜか三角コーン被っている人も…


麻袋は捕虜に被せるものですがグリーンベレーも訓練の際に被ってます
目が見えない状態でAKを組み立てる訓練ですがシュールです



昔は捕虜に拳銃を突きつけながら尋問したり、麻袋被せてましたが最近はそういった尋問も減り、麻袋もイヤーマフとアイマスクに置き換えられてますね




最後にサンタ帽
クリスマスシーズンにはよくミリフォトが出回ってますね
またクリスマスが近づいたら記事にします


以上お粗末さまでした

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 22:39Comments(0)ネタグリーンベレーMARSOC