2016年12月01日

元FBIのCIA SAD Darren J. Labonteさんについて

今回は久しぶりにCIA関係のお話でSAD要員で割と有名な方についてです


Darren J. Labonteさんは1974年10月10日 コネチカットに生まれました
ブロークフィールド高校を1992年に卒業
野球が好きだったのでプロ野球選手も目指してましたが父親(元シールズ)の影響もあり75thレンジャーに入隊
1999年、ジョージア州の方のサバンナで奥さんと出会い翌年結婚
結婚を機に軍隊を引退
しかし2001年の9.11を受け再度戦場に立つことを希望するようになります
ですが親の反対を受けコロンビア大学、ボストン大学で法学について勉強
一時期は警察官をし、そしてニューヨークでFBI捜査官をすることになったはずなんですが…CIAがこの時期にかなり忙しかったため他の公機関からヘッドハンティングを行っていました
軍隊経験もあるということでCIAからアプローチされ、彼自身も戦場に戻りたいということからFBIを辞めCIAに移籍することになりました
彼の御家族は反対をしたのですが、結局CIA SADとして働くこととなります
仕事の内容としてはイラク、アフガニスタン、ヨルダンなどを転々とし、情報収集に当たっていたようです
CIAはアルカイダのNO.2 アルマンを探すのに躍起になってましたから相当忙しかったかと思います(この辺はゼロダークサーティにも描写されてますが)



家族とクリスマス頃にイタリア旅行をすることを約束したのち2009年12月9日にアフガニスタンに赴任
そして2009 12月30日 チャンプマン基地内で至近距離で自爆ベストの爆発に巻き込まれ戦死
享年35才
遺体は翌年2月にアーリントン国立墓地に埋葬され、ロバート・ビークロフト米大使などから賛辞を受けました

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 16:22Comments(0)FBI75th RANGER

2016年10月04日

銃器解説 M870MCS ブリーチャーについて

今回は小型ながらも破壊力抜群のブリーチング用ショットガンについてです
特殊部隊員が小脇に携帯しているのがよく見られます
故Roberto Daniel Sanchezさんが持っている写真が有名ですね


まぁ有名なショットガンなのでささっと採用している所を紹介しますと75thレンジャーが圧倒的に使用しています




そのほかデルタなども使用


アメポリでも多少は見られますが10インチのものをわざわざ使っている画像は少ないですね


ポー特でもブリーチング用に所持してます


一概に言えるのはあくまでブリーチング用のものなので光学サイトは装着していません
そのほかシェルホルダーもわざわざ装着している物も少ないですね
実物シェルをアクセサリーとしてつけるならFLOCCHIなどがオススメ


トイガン
他のトイガンでも頑張れば10インチモデルを再現することは可能ですが一番手っ取り早いのがマルイさんのブリーチャーですね
M870の初期の不具合もなく良トイガンではあるんですが癖のある操作方法のため私は一度壊したことがあります
火力はシェルに30発しか入らないため低いですしアイアンサイトもないので完全にインドア向けのトイガンです
取り回しは最高なのでバリケードが入り組んでいる所で本領を発揮できるかと思います

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 22:00Comments(0)デルタフォースガン解説75th RANGER

2016年09月21日

マッドマックスと呼ばれた男 Howard " Max" Mullen Jさんについて

今回は殿堂入りしたレンジャー隊員 Howard " Max" Mullen J さんについてです


Jさんは26年間レンジャー一筋であり自他ともに認めるレンジャー隊員の鑑です
レンジャー現役隊員時代は1983年10月25日のグレナダ侵攻に参加
彼の部隊はいつも優秀な成績を収めました
Operation Urgent Fury時に敵防空網をかわすため500フィートからパラシュート降下をしあまりの無謀さからmaxからマッドマックスと呼ばれるようになりました

その後は教官の道をえらびレンジャー・トレーニング大隊(RTB)で上級レンジャーインストラクターの資格などをとり名教官として数々の兵士を送り出します
軍隊格闘も得意でありレンジャースクール格闘技インストラクターを務め米国陸軍格闘技マニュアルもつくったのも彼です
2013年には殿堂入りを果たしました

現在は映画俳優組合に所属し俳優として自ら活躍するほかタクティカルアドバイザーとしてもお仕事されています

2015年にはhollyweb賞を受賞されています
airsoftの仕事もされていて海外ではイベントに登場されたりします
日本でも交渉すれば多分来てくれるでしょう

アメリカでは絶大な人気を誇っており始めてフィギュアが作られた軍人でもあります(笑)
日本ではマイナーな方ですがどれほど人気か分かることでしょう


(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 01:00Comments(0)75th RANGER

2016年09月08日

唄うグリーンベレー Jason Evermanさんについて

こんにちはー
今回も初期アフ関連の話ですよー
Jason Evermanさんは2001年→2006年まで活動されていたアフいグリーンベレー隊員です


軍歴としてはグリーンベレー登竜門である75thレンジャー隷下の第2大隊に所属後、グリーンベレーとして活動されていたので特殊部隊の経歴としては珍しくありませんが軍に入る前は変わったことに音楽家でした

右側の壁にもたれ掛かっている方です
有名ロックバンド ニルヴァーナにも一時期所属
とてもギターの才能がある方です
軍に入った理由としては軍人や哲学家になればより音楽感性が磨けると思ったようです
軍に入ってからの変わりようがすごいですね
ミリフォトでもちらほら?見られますかね(一部他の方が混ざっているかもしれません)




2006年以降は無事アフガニスタンから生還し名誉除隊後はコロンビア大学で哲学を勉強し卒業
現在は音楽活動などに精を出されています

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 13:27Comments(1)グリーンベレー75th RANGER

2016年08月21日

銃器解説 バレットM107(M82A3)について

こんにちはー ゾンビハンターでごさいます
今回は対物ライフルM107についてです

M82からの改良点などはピカティニーレールの延長、ストックの改良、3ポートマズルブレーキなどです
アフガニスタンでの作動性、射程距離の長さなどから神懸かり的に人気が高い銃ですね


2 使用している所
アメリカ海兵隊はスカウトスナイパー



MARSOCおじさんも使用してます


75thレンジャーも使用


沿岸警備隊は船舶のエンジンを撃ち抜くため使用してます


またシェリフが使っていますかね


その他軍隊では
メキシコ軍コマンド


ノルウェー軍スナイパー


チリ空軍などに使用が見受けられます


3 トイガン
スノーウルフさん
ソーコムギアさんから出されてます  
ソーコムギアさんのものは魅力的ですが日本ではアウトのものです

スノーウルフさん
フルメタル電動です
剛性もありますしなによりデカくて優越感が感じられる一品ですね
調整は必要です

(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 16:21Comments(0)ガン解説MARSOC75th RANGER

2016年08月18日

銃器解説 M320グレネードランチャーについて

こんにちは 今回は小さいながらも威力抜群!
M320グレネードランチャーについてです
特殊部隊から一般兵士まで愛用されています

使用している所

MARSOCおじさんなど特殊な方は単体使用のみです
M79のポジションを奪ってますね


第75thレンジャーなども単体使用です
塀越しに撃っている人はS&Sの旧型ホルスター持ってますね



一般兵は第82空挺師団 第504落下傘歩兵大隊などが使用しています



ノルウェーでは75thレンジャーに相当するテレマーク大隊が主に使用しています



トイガン(あくまで個人の感想です)
東京マルイさん
IRONさん
S&TさんのはIRONのOEM
ガーターさん
ウマレックスさん
一つ一つみていきますと

マルイさん
いつも通り高性能かと思いきや射程は20mが限度ですね
グレネードランチャーの醍醐味である段幕をはることは装弾数から見てムリ
カートは互換性なしと正直メリットはないですね
第2弾に期待です

IRONさん
CNC加工されておりアルミもそこそこ使われているので満足度は高いかと思います
限定フル刻印モデルがありますが基本的に市場に出回っているのはフル刻印のものなのでありがたみはありませんね

ガーダーさん
IRONさんのOEMだとか聞いたことありますがいまいち分かりません
刻印入りです

ウマレックスさん
基本的にS&Tさんが出しているものと同等品のはずです
造りが甘いためレイルがおかしいとか聞いたことはありますが真相は不明です
個体差が激しいのは事実ですね

この手のグレネードランチャーとしての心得としては銃本体の固定ができるかをしっかり事前に確認すべきですね 
またフレームに負荷がかかりますのでなるべくプラフレームの本体には使用しない方が吉です
グレネードランチャーとしては四星さん福袋などにも入るようになりましたしお求めやすい価格帯です
バンダリアと予備の40mmカートが欲しくなるのが難点ですね(笑)

(画像に問題があれば削除いたします)


  


Posted by ゾンビハンター at 19:17Comments(0)ガン解説MARSOC75th RANGER

2016年08月17日

銃器解説 不憫な銃SCARL(Mk16)について

こんにちは ゾンビハンターでごさいます
今回は米軍のお財布事情のため微妙な存在であるスカーLについてでごさいます
コスプレしようにも使用例が…
お店で宣伝しようにも使用例が…
Lユーザーの方でこう思われる方もいるのではないのでしょうか?
今回はそんな方にオススメの記事でごさいます


2 使用している所
まず75thレンジャーは2014年くらいまでは使用例があります
UCPとマルチカムの過渡期に採用されてますのでどちらでも使えますね



CCTなども使ってます



その他SOG?も画像見切れてますが使用例がありますかね


3 黒スカー
TANのスカーLに関しては何人かのブロガーさんが取り上げているのですが黒スカーに関してはヒットしなかったので書いておきますとフランス特殊部隊とSEKが使ってますね

マリに展開中のフラ特



ドイツ警察のSEK


私の周りでも疑問にあがってましたので参考になれば幸いです

4 トイガン (あくまで個人の感想です)
マルイさん
STAR(ARES)さん
G&Gさん
DBOYさん
CAさん
無名ですがJLSさん
WEさんからガス
VFCさん
サイバーガンさんからエアコキ

一つ一つみていきますと
マルイさん
リコイルとマガジンの共有ができる点から大人気な銃ですね
弱点としてはストックロックが弱いとよく言われてますかね
色合いに関しては実銃の写真とくらべるとキレイすぎるかなーという感じです

STARさん
EGLMランチャーつきのセットが売られてます
まぁ性能は中華って感じですね

G&Gさん
版権関係からそれっぽくアレンジしたスカーです
版権関係に配慮したのは素晴らしいことなのですが日本では人気ありませんね(サイバーガンとF2000で揉めていたのでまぁ仕方ないのですけど)

DBOYさん
低価格スカーとして知られています
CAのコピー 刻印なしと寂しいエアガンです

CAさん
レシーバーは金属なんですがストックは三段階しか動きません(実銃は6段階)
刻印も残念ですかね
整備はしやすいです

JLSさん
中国の無名メーカーです
初めにスカーLをトイガン化したと言われているメーカーだったと思いますがまぁお察しです

WEさん
刻印あり、刻印なしのモデルがバラついているかと思います
GEN2に更新後はそこそこ性能も上がりました
(整備は必須、予備パーツは多めの確保をオススメします)

VFCさん
外装の仕上げもリアルなスカーです
お値段はお高いですね

サイバーガンさん
45ドルほどでエアコキを売ってます
輸入しようと言う気にはなりません

使用例などの点からいうと圧倒的にHがオススメなんですがマルイさんスカーLなどはマガジンが共有できるという悩ましい選択です
お好きな方を選びましょう
(画像に問題があれば削除いたします)



  


Posted by ゾンビハンター at 18:59Comments(0)ガン解説75th RANGER

2016年08月08日

銃器解説 M110 SASSについて

今回も続けて銃器解説を行いま~す
今回はSRー25の派生型M110 SASSについてです
SASSはSemiAutomatic Sniper Systemの略です
ナイツアーマーメント製のマークスマンライフルで陸軍などが使用しております


撃ち味も良さそうですね

(GIFgunより引用)

使用している所
アメリカ海兵隊は第2海兵師団などが使用しております


(2015年)

陸軍は第101空挺師団

(2015年)

また第75レンジャー連隊が使ってます



(2014年)

PVSー10を載せた運用もあるみたいですね



3 トイガン
ARESさんしかトイガン化してませんが正式刻印、EFCS搭載とM110の決定版といえますね(調整は必要です)
TANが主流なのでトイガンもTANを選ぶことをお勧めいたします

(画像はミリフォトからの引用です
画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 19:04Comments(0)ガン解説75th RANGER