2017年03月19日

オルリー空港テロ未遂事件について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回は18日に起こったテロ未遂事件についてですね


今月に18日に起こったテロ未遂事件についてですが犯人単独犯行による銃強奪未遂の結果として犯人射殺に終わっています
犯人はフランス国籍の犯罪歴がある男性
イスラム過激思想に感化され凶行に出たと報道されており、いわゆるホームグロウンテロリストっていう奴ですね
女性兵士の銃を奪おうとして射殺されたようですが約一時間前にも警官に発砲していたようです
怪しげな液体も所持していたため射殺されたとはいえraid(国家警察介入部隊)やBRI(捜査介入部隊)が現場へ急行
黒塗りのPVP装甲車がかっこいいですね



EODボットを出動させる騒ぎとなりました
結局爆発はしませんでしたからアルコールか何かだったのでしょう


銃器に関しては近年の連続テロにより予算は増し増しなフランス警察ですが相変わらずG36を使ってます


先月のルーヴル美術館のテロ未遂ではM4持った隊員もいます


フランスでは先月のルーヴル美術館テロでも刃物持ったエジプト人が警官を襲うという単独犯行が近年横行しており、テロ対策というのはもうすぐ行われる大統領選にも大きく関わってくることでしょう
以上おしまい

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 17:14Comments(0)マイナーSF

2017年03月18日

メトロシリーズの第4帝国について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はMETROシリーズの帝国についてです


1 第4帝国について
第4帝国はナチスドイツをお手本にした過激なファシスト集団です
レッドラインとは同じ全体主義であるものの主義思想が食い違うため互いに戦争を行っています
元々核戦争前はどんな組織かは分かりませんがいわゆるネオナチの思想を持ってます
思想の特徴としては従来のロシア系ネオナチの思想であるスラブ人絶対主義があげられますが、ただし逃げ延びてきた人々はほとんどはスラブ系のため人種同士の摩擦はMETRO内ではほとんどありません
代わりに放射能による遺伝子の変異がMETRO内で問題になり遺伝子的に純粋なスラブ人を優良とし遺伝子に問題がある、もしくは恐れがある人間を弾圧しています
こういうところはfalloutのエングレイヴとほとんど変わりませんね

2 組織構造について
ナチスと同様に総統が全体を指揮しています
METRO内の組織としては非常に統制がとれ役割分担がはっきりしています
将校は士気向上と規律徹底のために働き、


スカウトは敵陣営の偵察任務につき、


ストーカーなどは地上で遺物を漁っています


喋るのはロシア語ですがアクセントや単語単位でドイツ語も喋っています

3 装備について
レンジャーやレッドラインがそれなりにロシアテイストな装備に対して第4帝国はまったく未知の装備になってます


重装甲兵も存在しますが自作は難しいですね


4 作中での活躍について
ゲーム作中ではずっとレッドラインを戦争をしています
第4帝国の方が数で劣るものの練度と士気が高く、対してレッドラインは数は多いものの適当に徴兵
した素人ばかり前線に送り出すため戦線は拮抗しています
ラストライトではスタラグという強制収容所が登場し捕虜を虐待し射的の的にしていることが分かりますが裏返せばMETRO内では捕虜をとるだけそれなりに有情とも言えます
(農業もキノコ育てるくらいしかなく、鉱山などで働かせることもできず工業もろくにないためMETRO内では捕虜をとる意味はあまりありません)
またレッドラインが共産主義者以外のMETRO住民を攻撃しているのに対して第4帝国はレッドラインとミュータント相手に戦いを挑んでますからMETRO内の勢力バランスを保っているだけではなく地上にも前向きに兵士を送り出していますから単なる悪の組織とも言い難いですね

以上おしまい
(画像に問題があれば、削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 22:30Comments(0)ロシア終末装備

2017年03月16日

銃器解説 SVDーSについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はロシアが誇るドラグノフについてです


普通のSVDは取り扱いませんがこの記事ではSVDMは取り扱いますので悪しからず
1 SVDーSの概要について
SVDーSの概要につきましては1994年に開発されたドラグノフファミリーであり特徴的なのは着剣リグがないことと折りたたみストックであることですね
外見としては黒くて近代的な感じですがそれほど新しい銃でもありません

使用例に関しては特殊部隊や一般歩兵などで占められておりモスクワ劇場占拠事件時のFSBなんかも使ってます


そのほかどこか忘れましたが内務省系の部隊も使用




一般兵はロシア連邦軍やクリミアの礼儀正しい人たちが大いに使ってます




生産自体はイズマッシュ社が行ってましたが潰れちゃいましたので最近ではなかなか見かけないですね
近代改修された親戚のSVDMはバイポット標準搭載、携行しやさはそのままに飛距離が多少は伸びてます…が結局時代遅れのためSVー98とかに食われてます


トイガンについて (あくまで個人の意見です)
SVDーSのトイガンに関しては
A&Kさん 電動、エアコキ
CYMAさん 電動(CMO57S)
クラウンモデルさん エアコキ
ARESさん 電動

A&Kさんはほぼ中身がオリジナルのため非常にめんどくさいです
CYMAさんはRSのパクリなので多少はマシですがとても弄りやすいとはいえません
クラウンモデルさんはA&Kの輸入品で外箱以外はたしか同等品だったかと思います
ARESさんは値段が高めの割には個体差はあるんでしょうけど出来が悪いです

全体的に本物がファイバーなので質感自体はどれもそこまでひどくはないですがこれといった決定版がないチープガンのチキンレースです
よほど愛がないかぎりノーマルな方のドラグノフを買うことをお勧めします
RSなどの方が質が良く財布に余裕があれば無難です。

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 19:01Comments(0)ガン解説ロシア

2017年03月15日

沖縄戦を描いたハクソーリッジについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は海外ではすでに公開された新作映画についてです


1 ハクソーリッジの由来について
沖縄 浦添城址の南東にある前田高地の崖に対して付けられた名称です
作中では糸鋸の名の通り断面が綺麗な崖ですが本当はそうでもない崖ですね

現在では地形の変形により現存していません

2 主人公について
今作はデズモンド・ドスさんの実話に基づいた映画になっています
彼はセブンスデー・アドベンチスト教会の信仰を基づいて兵役を拒否し衛生兵に志願した有名なConscientious objectorです
沖縄戦にて75名を救出し名誉勲章を見事もらってます
彼を演じたのはガーフィールドさん
アメイジングスパイダーマンで有名な方ですね
御本人とそっくりというわけではないですが演技力は確かです


3 ロケ地について
今作はメルギブソンさんが監督してますので彼の故郷であるオーストラリアで大まかなロケが行われました
沖縄ではされてません
沖縄の戦争で荒れた感じを出すために実際に500ヘクタール分の木を伐採してますが環境保護団体の抗議もあり撮影後一部木を植え直したようです

4  戦闘の描写について
ストーリーやキャラクター、銃器については日本公開に近づいたら書きますが総評としてはパシフィックとはまた違った良さがありますね
映画らしい演出も多いですが基本的には衛生兵が主人公のため生々しいです
例えればプライベートライアンのウェイド衛生兵が死ぬシーンのように痛そうでエグいシーンが多くグロ描写もブレイブハートのメルギブソンさんですから心に来ます
日本兵の方は日本人で構成されており米軍を奇襲するシーンは戦争映画に出慣れたメルさん流石の出来映えです


作品自体は米兵無双というほどでもないですが日本兵の捕虜が投げた97式を蹴り返すシーンはカンフー映画みたいだしスミッティが文字通り肉の盾とBAR構えての突進シーンは悪目立ちしてますね
こういう演出は嫌いではないですが。



というわけでおしまい
日本ではなぜか2017年6月公開ですがDVDなどは出回ってますので気になる方はどうぞ

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 00:02Comments(1)オススメ作品紹介

2017年03月13日

メトロシリーズのレンジャーについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回も続けてメトロシリーズのお話です


1 レンジャーについて
スパルタンとも呼ばれるレンジャーですがメトロ最大の都市 ボリスやメトロ全体の平和を守っています
元々どんな組織だったかは不明ですがスペツナズなどの特殊部隊だったのかもしれません
組織としては小規模ですが一人の隊員が赤軍兵士5人に勝るほど優秀な人材ばかりが集まってます

2 主な拠点について
ボリスを始めとして地上の教会に拠点を設けてます

そのほかメトロ2033以降はD6と呼ばれる秘密ミサイル基地を主要拠点にしています
元々はソ連軍の施設ですがBM30ミサイルの他に謎のアメーバが住み着いており生物兵器も保管してあったのではないかとされています
(実際ラストライトで細菌兵器が盗まれてます)
施設の内訳としてはA1ーA4とB1-B4とD2に分かれておりA1がアルチョムがミサイルを発射するのに使った所
B2がラストライトでレンジャーが住んでいる所になっていますが他の場所は登場していません
拠点の中は電気も通っており、技術者やガンスミスなどもいることからメトロ全体の中でもかなり恵まれてます

3 装備について
METROの装備はガスマスクはともかく架空装備ばかりなのですが一応取り上げておくとレンジャーは特殊なフルフェイスガスマスクを採用しており、アイアンマンスーツのように顔前面のみ外れる仕様になってます
これだといちいちフィルター換えなくて済むのですがアルチョムにはもらえません(笑)


そのほかK6ヘルメットにPHB-57ナイトビジョンらしきものも併用
K6ヘルメットはスパルタの刻印が入っていてかっこいいですね
服はアサルトスーツらしきものに謎ボディーアーマー


D6にいるレンジャーは何とも言い難い迷彩のボディーアーマーを着用



隊員の中にはフェイスマスクをつけたレンジャーもいます
主要武器はAK74と一見、内務省系特殊部隊にも見えなくもない洗練されたデザインになってます


4 作中での活躍
メトロ2033ではD6を見つけるために地上へアルチョムとともに出かけ場所を特定しD6を確保


地上でミュータントの群れ相手に大健闘し、貴重な装甲車すらもアルチョムのために出してくれたレンジャー隊員は本当にいい人たちです


ラストライトではD6に大量の食料と銃器が隠されている噂が広がりレッドラインが奪取を目論み戦争に
(実際にはコルブト将軍の戯れ言であり、元々ミサイル基地のためたいして備蓄はありません)
ミラーの演説によりレンジャー100人が立ち上がります

数で勝る赤軍に攻め込まれ次々とレンジャーが倒れていきますがどのエンディングでも勝利を勝ち取っており、メトロ2035では半数以上のレンジャーが倒れたとされ戦力は減ったものの活動を続けるレンジャーの姿が描かれてます
その勇敢さにファンも多くウクライナの某大隊もスパルタのマークを真似していますね

以上おしまい

(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 22:58Comments(0)ロシア終末装備

2017年03月13日

サンタブランカカルテルのプロパガンダ部隊について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はサンタブランカカルテルのプロパガンダ部隊についてです
ネタバレを含みますのでネタバレ注意


1 プロパガンダ部隊の役割について
プロパガンダ部隊の役割はSBCのイメージ向上と宗教によるカルテル結束を促すことになります
主な仕事としてはカルテルは正義の義賊であるということを印象づけること
貧民のために無償でプレゼントを送ったり、山火事の難民を助けたりと腐った政府に変わってボリビア国民を援助しています
マスコミなども活用しゴーストチームが介入する前はSBCはボリビア国民にもそれなりに人気でした
そのほかは悪事のもみ消しも担当し強大なSBCカルテルを妬む者の仕業として強引にもみ消してます

2 幹部について
ハビネル コロネル バジャルド
通称カルジータ
年齢28
難易度2

メキシコの資産家 ゴンザロ・バジャルドの息子であり金持ちのボンボンです
ボウマンからは彼が成し遂げたことと言えば、卵子にたどり着いたくらいと評されるほど無能
ハーバード オックスフォードなどでBA(学士)
の資格はとってますが基本的に遊び惚けている放蕩息子であり、カルテル幹部としては異常性や残虐性をもたない珍しい例になっています
彼の主な仕事としてはカルテルの顔として表の世界とのコネクションを作ること
彼の自撮り画像はいいねが34万もついており、世界的な有名人になっています
また政治家や有名人の接待も担当しておりリゾートで豪勢に遊ばせてカルテルの影響下においています
功績としてはアグアベルデ国立公園をリゾートに変えたこと
ただし金の力で大臣と賭博規制局を抱え込んだだけです
これに対し住民や環境保護団体からはデモが行われたもののダンプカーでデモ隊をひき殺すなど無能すぎます
ゴーストチームの介入により、カジノやリゾートが襲撃され滞在客は避難
部下に任せられなくなった所をゴーストチームに捕まります
捕まった時には50万ドルやるから見逃してくれと情けない命乞いをするもノマドから呆れられています
目標の顧客リストを聞き出した後は消息不明


マルコガルシア
通称DJペリコ
年齢31才
難易度3

カルテルのラジオ ブションラジオの責任者であるDJです
経歴としてはアメリカの貧民育ちで13才でコカイン所持 15才で殺人未遂を起こしてます
刑務所行きの所を逃げてSBCに所属
シカリオとして殺し屋稼業を始めるも射撃の才能
がなさすぎてボウマンからは逆に失敗するのが難しい仕事すら失敗したとされてます
カルテルは無能には厳しく、殺されそうになったところをスエーニョに話術の才能を認められボリビアへ
カルテルの士気を上げるためにDJの仕事をしてますが本人は不満があり、自分は本当ならハリウッドでリムジンに乗って女の胸の上からコカ吸ってたのに!とぶちまけてます
組織に対する忠誠心やスエーニョへの感謝の気持ちなどまったくない自称大物の小物です
反乱軍のためにゴーストチームがラジオを乗っ取る際に暗号コードを聞き出そうとした時は横暴な態度をとったりとブレないところはある意味大物らしいですね
ミッション終了後は消息不明ですがラジオ自体はボリビア中で流れてます

マルコス リオス
通称 エル チド
年齢30
難易度3

彼のみカルテルメンバーではなく部外者です
世界的に知られたナルココリード(ギャングラップ)歌手であり年間数100万ドルを売り上げボウマンもファンで彼の子供が欲しいくらいと言ってます
ナルココリードを通じてカルテルのイメージ向上を計っているだけであり彼自体は悪人というわけではありません
サンタムエルテのイメージ向上のためにボリビアでコンサートに来た所を狙われます
捕まった時には、アジトまで連れて行かれボウマンに協力を要請されます
特に犯罪を犯したでもなく悪人ではないですが支援してもらっていたカルテルを自分の保身のために即答で裏切るなど人間として大したことありません
 
マリア デル ロシオ メンデル
通称 ラ サンテラ
年齢29
難易度4


自称サンタ ムエルテの女司祭です
セイントメーカーとも呼ばれ狂信的なまでにサンタ ムエルテを信じてます
元は熱心なキリスト教徒でしたがサンタ ムエルテにのめり込みボウマンからは完全にイカれていると評されます
サンタ ムエルテは元は言えばカトリックと土着信仰が合体したものでこれを崇めること自体は犯罪になりません
ただし中身はカルトそのもので、強欲は罪だからと言ってお布施として多額の寄付を要求したり、カルテルのために仕事をするように仕向けます
カルテルメンバーの中にも信仰するものは多く、神のご加護はあるから銃弾を食らっても死なないと思いこませ神の代弁者であるカルテルに奉仕することを洗脳されます
ただしカルテルの加護、カルテルの金や銃つまりはカルテルの力目当てで入る者も多く熱心な信者ばかりではありません
しかしそんな事情もあるなかで彼女は本当に盲信しきっており生贄まで捧げ出したためカルデナルからも気味悪がられてます
ゴーストチームの介入により、聖書を盗まれ怒ったスエーニョに殺されそうになったところをゴーストチームに助けられるも感謝もせず天罰が下る
とわめき散らします
ボウマンからは刑務所で一番嫌われるタイプだと言われCIAに保護され消息不明


ラモンフェリス
年齢36
カルテルのSNS担当

プロパガンダ部隊のリーダーであり元はジャーナリストです
ボウマンからはカルデナルと合わせてプロパガンダ部隊の中心的存在であり、感情と理性と呼ばれてます
彼は善人でありジャーナリストとしてカルテルの悪事を追求しブログで紹介していたもののカルテルに見つかり逆にカルテルを賛美する記事を書かされることになります
しかし良心が痛むことに耐えられなくなりカルテルの人身売買事業を暴露
結果として殺されるもプロパガンダ部隊に大きな損失を与えカルテルを揺るがします

グスタボ セラノ
年齢69
通称 エル カルデナル


カルテルの宗教部門の責任者でありスエーニョの助言役も行ってます
元はカトリックでしたが破門された所をスエーニョに拾われます
スエーニョいわく彼の良心であり本当に信頼できる人間だと言ってます
彼の目的はサンタ ムエルテを広めることであり彼なりに救いの手をボリビア国民に差し伸べようとしていました
ボウマンからは人々の魂を支配しているとされ、信じなければ地獄に堕ちることをダシにしてカルテルに人々を協力させてます
性格は聖職者ではありますが傲慢で神の威光を盾に偉そうにしています
宗教観に関しても熱心ではありますが盲信ではなくビジネスとして見ている所もあり何か奇跡がなければ宗教に人は集まってこないと言うことを理解しており、カルテルに協力したことによって自分の地位は向上したものの悪魔に魂を売ったことを薄々認識しており多少良心的な人物です
ゴーストチームに拉致された後はコカインや児童売買のおかげで作られた教会でふんぞり返っていたことを悔み神に許しを乞います

というわけでおしまい
(画像に問題があれば削除いたします)





  


Posted by ゾンビハンター at 13:59Comments(0)ネタGhost Recon Wildlands

2017年03月12日

メトロシリーズの世界観考察について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はたまには終末ネタということでMETROシリーズ関係の記事にいたします


1 そもそもなぜ第三次世界大戦が起こったのか?
METROシリーズでは核戦争により世界は荒廃しましたがゲーム版では2013年に世界は滅亡したとされています


理由としてはメトロ2034などで少し触れられている通り米国、ロシアを初めとした核保有国同士での短期間の報復合戦
まずロシアではモスクワが標的にされ指揮系統が麻痺
核到着まで多少は猶予があったようで警報が発令され一部の市民たちが地下鉄に避難できました
これが後のMETROシリーズの発端になります
ロシア側も国内のミサイルサイロや原子力潜水艦から報復したとされ、米国に着弾したとされています
ただし核戦争とはいえ2013年ごろの話ですから防空システムも発展しており地下鉄ごと吹き飛ばすほど着弾はしなかったようでクレムリンや図書館などはほぼそのまま残っています


2 核戦争の影響
メトロ2035の設定ではロシアでは1億4000万人は核の炎で死に絶えたとされ、残りの生き残った6万~から7万人もメトロ内の抗争により危機に瀕している状態です
地上は核の灰によって空が曇り植物が死に絶え、動植物は突然変異によりミュータントと化しました
生存者の中には地上で戦車をシェルター代わりにして暮らす人もいたようですがミュータントや放射線により長くは持たなかったようです
ガスマスクなしでは地上で生きられなくようになり人類は地下に追いやられることになります
また追い討ちをかけたのがEMPにより電子機器が使えなくなり外部との連絡が取れなくなったこと
これにより生存者たち同士で連携することがほぼ不可能になり誰か生き残っていたかもしれないウラル山脈の地下バンカーとも連絡がとれていません
20年経っても短波無線くらいしか使えないようです
ちなみにウクライナの生存者グループの話が小説になっていますから他の地域でも生存者はいるようです

3 メトロの勢力について
当初は軍人たちが仕切っていたようですが多くの避難民を見捨ててメトロの扉を閉めたことにより反感も強くあっさり失脚
代わりに駅ごとに勢力が形成されるようになります
文化的な駅が集まったハンザ連合、共産党のレッドライン、ネオナチの第4帝国などに分かれてゲーム内では戦争をしています

4 ミュータントについて
ミュータントに関してはネズミが突然変異したと思われるメガリスが多く登場します

また地上ではデーモンと呼ばれる大型ミュータントも多数生息しており人類は劣勢です
原作ではほとんどミュータントは出てこないもののゲーム版では地下に侵入し数々の駅を潰しています

5 文化レベルについて
通貨制度がまだ残っていることから生活レベルも終末作品にしては高いほうです
本なども多くある上劇場など文化的な面も残っており、なによりまだ戦前を経験した人間が数多く生き残っていることが文化的な理由の大きな要因になってます
主人公アルチョムも戦後に生まれ育っていますがキリル文字で日記を書いているなどそれなりに知識の継承もされているようです
食料に関しては養豚やキノコで賄われ市場が成り立つほどには豊富にあります

6 銃器に関して
ゲーム版では多数銃器が登場しますがほとんどが架空です
登場勢力の個別記事を書くときにも掘り下げますが戦争が行われていることにより粗悪とはいえ武器が生産され続け、それがメトロ内の経済を回している一因になっています

以上おしまい
レンジャーやレッドラインなどの記事も書いていきます

(画像に問題があれば削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 22:42Comments(2)ロシア終末装備

2017年03月11日

ワイルドランズのサンタ・ブランカカルテルについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回も最新作ワイルドランズの話についてです
今回取り上げるサンタブランカカルテルは架空の悪の組織ということで私の大好物なものですからこの記事と部署ごとに個別記事も検討しております
この記事ではサンタブランカカルテルがどんな組織なのかとどれほど腐った屑の集まりなのかということについて紹介します


1 サンタブランカカルテルの発端について
エル・スエーニョが2008年にメキシコにてカルテルを立ち上げました
その後は彼の手腕により急速に拡大
世界規模の麻薬カルテルに成長し一国をしのぐ影響力を持ってます
舞台はボリビアですが実際に相手するのはメキシコ人が大半です
カルテルメンバーの多くはボリビア人は死んでも構わないと思っており拷問や弾圧を平気でします

2 組織の財力と資金源について
なんといっても組織の資金源となっているのがコカイン
ゲーム内の設定ではコカ100kgにつきコカイン1kg ボリビア国内では約1000ドル
しかし国境を越えるごとに値段はつり上がり米国内では約35000ドル、ヨーロッパでは約70000ドル以上になるため輸送コスト、賄賂を差し引いても莫大な利益が出ます
それを1トン単位で取り扱うわけですからボリビア国内全土を裕に支配できる財力を保有
町に出ればカルテルメンバーと必ずすれ違うくらいには繁栄しておりそこら中に基地や別荘が点在
カジノやリゾートを作り汚職政治家や有名人をタダで接待させ、挙げ句の果てにはエル・スエーニョの墓所を建設しています
(墓所のあまりのデカさに墓にエル・スエーニョをぶち込む任務を背負ったゴーストチームもこんなもの初めて見たという始末)
そのほかボリビア国内の子供を誘拐して売り飛ばすキットナップ事業、イランのイエローケーキを売りさばくなど他の非合法な仕事もいくらでもしており歴代最高クラスの財力といえるでしょう

3 組織の影響力について
ボリビア全土を牛耳っており、ボリビア政府はカルテルの操り人形になっています
ボリビア政府の人間や警察官を殺さない代わりにカルテルの悪事を見逃すという裏取引がされておりボリビア全土は無政府状態
マスコミに関してもカルテルの記事を書けば殺すと脅しており報道の自由もありません
カルテルに抵抗する人間に関してはタイヤを被せて燃やす、拷問したのち苛性ソーダでドロドロに溶かすなど熾烈を極め収容所まで存在します
またボリビア軍警察 ユニダッドを利用し刃向かっていない一般市民すらも拷問にかけ独裁国家もびっくりの恐怖政治がひかれてます

3 軍事力について
莫大な財力を背景に軍事力も凄まじくカルテルメンバーはテクニカルやヘリコプターなどでどこへでも駆けつけ無慈悲に攻撃してきます
そのほか輸送用とはいえ潜水艦艦隊も保持
ボリビア米大使館を爆破するなど、行動はもはやテロリストでありボウマンCIA工作員からは麻薬テロリストと評されてます
個人武装に関しては下っ端はタンクトップにサングラスといかにもという感じ
ベテランはIBAボディーアーマーにフリッツヘルメットを被るなど重装備
銃火器はMAC11、スコーピオンなど小型なものからAKー12などアサルトライフル、PKPなど軽機関銃など多種多様
ロシア製が目立ちますがM4などもつかってる他ほぼすべてに光学サイトが搭載されているなど非常に恵まれてます
練度に関してはAIの都合もありますがギャング撃ちなどせずしっかり狙ってきますので油断していると死ねます

構成員の中には元軍人も多くメキシコ軍から下ってきた者も多いようです
ボーダーラインの原題でもあるシカリオと呼ばれるヒットマンも多数抱え込んでおり、酒場で酔った拍子に悪口言ったために、ブログで悪口書いたためにヒットマンに殺される人間も少なくありません

4 組織の構成について
スエーニョを頂点に4人の部署のトップ
部署ごとにまた別にリーダーが4人おりその下に5~6人のブションと呼ばれる幹部が存在し縦社会でカルテルを動かしてます
下っ端や幹部の中には犯罪者なのにSNSで自撮り画像を上げてCIAやNSAに位置情報を掴まれる馬鹿も多いですが、コカインの流通や製造に金勘定が得意な者や科学者などのインテリが必要なことから全員が馬鹿というわけではありません
麻薬で生活している以上賢い生き方ともいえませんが。
ボスに対する忠誠心に関しては組織が大きすぎる弊害としてまちまちで表にしないものの悪口や不満をいう幹部もいます
幹部同士の仲もあまり緊密ではなく対立しているか自分の管轄以外には手を出していない者ばかりです
幹部の中には貧民生まれも多いですがいずれも才能を取り立てて採用されているほか、カルテルには引退というものがないため足を洗いたくともできない幹部もいます
そのほかゴーストチームに管轄をめちゃめちゃにされた幹部の中にはスエーニョのけじめを恐れてCIAに身売りする幹部も少なくないことから恐怖政治の限界が見えます

以下 ややネタバレ注意




5 スエーニョの目的
スエーニョの目的はコカインの流通促進ではなくサンタブランカという国家そのものを作ることです
コカインは売り物としてしか見ていません
本当はコカインを売るために作った流通パイプラインの方を重要視しており世界を牛耳るつもりです
彼はローマなどの帝国に憧れており、自分の巨大な銅像や墓所を作っては神格化を計っています
実際に彼が援助しているサンタ・ムエルテという宗教では聖人扱い
ボリビアでは支配しているカルテルが法
そのカルテルのボスはある意味神であるのは間違いないですが本気で自身のことを神だと思っていることが作中で伺えます

以上おしまい
近頃、ご当地LEが流行ってますけど架空ギャングはなかなか流行らなくて残念ですね
リエナクトのゲリラ勢の少なさ見てればまぁ納得できることですが。

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 22:17Comments(0)ネタGhost Recon Wildlands

2017年03月10日

 Ghost Recon Wildlandsのゴーストたちについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回は最新作 ワイルドランズについてですよー


1 ゴーストについて
歴代ナンバリングで登場するアメリカ軍の精鋭たちが所属するゴーストですがゴーストはUSSOCOMの指揮下にあります
総勢200~250人程度と少数精鋭でありますがボウマンいわく隠密部隊最強のこと
実際数々の問題を秘密裏に解決してきたエリート部隊です
隊員は志願制ではなく他の部隊からの引き抜きによって構成されてますので公式にはほぼ存在しない部隊になってます
(まったくの非公式というわけではありません)
選抜を重ねに重ねて選び抜かれた隊員たちは18時間以内に全地域へ展開可能
一応三交代制のため休みは多いようです
歴代ではゴーストチームはメキシコ、ロシアで活躍してきましたが今作のノマドがあれは俺たちじゃないと発言していることから歴代の主人公たちが活躍するというわけではありません
司令官を経験したのちミッチェル大尉も引退されたようです
隊員の戦死率も高く非公式の作戦ばかり行うため戦死は訓練中の事故として片付けられることが今作で判明
手柄自体もUSSOCOMの他の部隊に譲ることが多いため勲章もなく愛国心のみでアメリカを裏で支えています

2 ゴーストチームについて

「ノマド」アンソニー・ペリーマン(一部公式より引用)


ゴーストチームのリーダー。軍人の子として生まれ、少年時代は基地から基地へ引っ越す生活を送っていた。18歳で軍に入隊し、24歳でデルタフォースに所属。対テロリスト部隊である第88任務部隊で3度従軍した功績が認められ、ゴーストに抜擢され世界各地で数々の極秘任務をこなした後、2年前にゴーストチームのリーダーに昇格。通信、心理戦、不正規戦のエキスパートで、スペイン語も流暢に話せる。

今作の主人公となるキャラクターです
性別や外見は自由に変えられますが声はカスタマイズ不能
喋るときはスペイン語と英語を使い分けますが
、なかなかユーモアセンスがあり反乱軍を手助けする際には領収書を送るぞなどと軽口を叩いてくれます
ゴーストチームのリーダー、ゴーストリードとしてチームを率います

「ミダス」ルビオ・デルガド

ゴーストチームの一員。父親がホンジュラス出身、母親がメキシコのシウダー・フアレス出身の、中南米系の血筋。一時は司祭への道を歩むが、神学校を辞めて軍への入隊を選び、レンジャーの諜報担当の隊員となった。中南米の歴史と文化に詳しく、ドラッグの密輸にも独自の観点を持つ。加えて、車両の扱いに通じた敏腕技師の面もある。プライベートでは4人の子供を持つ既婚者で、幸せな家庭を築く一方でホルトとも10年来の友人である。

今作NPCキャラクターです
ある場所で彼を含めてチーム全員が何らかの怪我を負ったことがある傷病兵であることがわかります

「ホルト」ドム・モレッタ

ゴーストチームの一員。ルイジアナの軍人一家の出身。18歳で軍に入隊し、21歳にはレンジャーではサッパーを務めた。データ分析とドローンの操縦に精通した技術兵。生まれた地域が違法薬物に溢れていたことから、家族や友人の多くがドラッグで死ぬか、刑務所送りになっている。そのため、ボリビアでの任務は他の土地でも同じ事態を起こさないためのものだと考えている。

今作NPCキャラクターです
性格はムードメーカーでたびたび作戦中に元妻の話をしてます

「ウィーバー」コレイ・ウォード


ゴーストチームの一員。チームの4人の中では唯一の黒人で、額から右目の下に向かって斜めに走る傷痕が特徴。少年時代から学業に秀で、プリンストン大学を優秀な成績で卒業後に海軍に入隊し、DEVGRUの一員となる。狙撃兵として数度従軍する中で狙撃の技術を磨き、ゴーストチームにおいても冷静沈着に敵を仕留める。また、その経緯から学識に優れ、大学教授のごとき口ぶりからその高い知性がにじみ出るが、彼自身は目立つのを好まない。ノマドとは強い友情で結ばれており、彼から最初にチームのメンバーに選ばれた。

今作黒人枠です
PVで猫の物真似していたため印象に残っている方も多いはず

3 キングスレイヤー作戦について
麻薬組織 サンタ・ブランカを捜査中のDEAエージェントが殺されたことにより、DEA、CIA、ゴーストが協力することになった合同作戦です
目標は組織の瓦解、ボス エルスエーニョの抹殺
実働要員はゴーストチーム4人と現地で抵抗するコカ農家の反乱軍 カタリス26のみですがバックにはCIAが全面協力しており、カルテルのSNS、電話、メールすべて監視されてますので物理的な殲滅に合わせて情報戦も仕掛けられてます
カルテルの殲滅は合衆国政府の特命であり、ボリビア政府には伝えられてません
そのため腐っているとはいえ正規軍相手も場合によっては相手にするので外交問題スレスレです
(現実問題ボリビア政府が激怒してフランスとの外交問題になっているのですが)

以上おしまい
ストーリーや面白い登場キャラクターはまた次回にまとめようかと思います
(画像に問題があれば削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 13:55Comments(0)ネタGhost Recon Wildlands

2017年03月09日

米軍特殊部隊のカミース考察について

おはようございます
ゾンビハンターでございます
今回は特殊部隊のカミースについてですね


1 カミースの種類について
カミースはノーマルタイプのものとベルクロでカスタムされたCIAカミースがございます
なんだか特殊部隊向けだからCIAカミース選ぶ方
が多いのですが実際の着用例はそうでもありません
CIAカミースとありますがグリーンベレーの方くらいしか使ってませんね


スマートでかっこいいカミースではあるんですが個人的にはノーマルタイプをオススメします
ゲリラ装備にも使い回しできますし
(そもそもの話、隠密作戦を行うCIAがわざわざ国旗パッチなどでアピールすることはないでしょう)

2 カミースの色について
カミースの色に関しては大体タン色、青色、黒に別れますね
ここは個人の好みで決めましょう




3 カミースの着こなし方について
まず頭から行きますと、ターバン、ベースボールキャップ、パコールなどが無難ですね
ヘッドセットやヘルメットはやはり目立ちますしちぐはぐ感があります


胴体に関しては56式などのチェストリグでまとめた方がいいかと思います
MARSOCの方はLV-MBAVと合わせててかっこいいですね


MARSOCカミースとあわせてみるのもいいでしょう
よくCIAオフィサーのフィギュアで見かけるバックパックは実際にはあまり見られませんので注意



全体的にそれっぽく見せる追加ポイントとしてはデザートストールでしょうか?
ハートロッカーのPMCのようにそのまま羽織っても見栄えする良アイテムです
(あと風呂敷にもなります)



カミースを上下着用するのも好みですが偽装のためにコートのように羽織っている方もいます




以上おしまい
なかなか奥が深いカミース
夏場は快適なので気になる方は是非購入を。
TMCさんか明日香縫製さんにて安価に入手できます
(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 09:49Comments(0)グリーンベレーMARSOC