2016年08月14日

銃器解説 M79グレネードランチャーについて

今回は堅牢な作りとして知られているM79グレネードランチャーについてです

主にナム戦での使用が多いですかね
銃器解説 M79グレネードランチャーについて
中折れ式がイカすグレネードランチャーです
物陰に隠れながら攻撃が可能なので一部のシールズ隊員が愛用しています
銃器解説 M79グレネードランチャーについて

使用している所
大まかに紹介すると海兵隊はナム戦時に大量に使用しています 
銃器解説 M79グレネードランチャーについて
最近でもM32に混じって少しは見られますかね
銃器解説 M79グレネードランチャーについて

敵だったベトコン、ベトナム人民軍も使用しています
銃器解説 M79グレネードランチャーについて
銃器解説 M79グレネードランチャーについて

3 トイガン(ここからは個人の感想です)
CAWさんからノーマル、ソードオフ
IRONさんからノーマル
GARAGE GUN WORKSさんからノーマル
KTWさんからエアコキ ノーマル(70丁限定)
キングアームズさんからノーマル ソードオフ
アローダイナミックさんのものはキングアームズのOEM
AABBさんからノーマル
一つ一つみていきますと

CAWさん
プラストック、リアルウッドストックのものが混雑しています 
正直な話本体はおもちゃっぽい感じですかね
塗装でなんとでもできますが
モスカートはCAWさんのものですので3つとも問題なく使用可能です
(グレネードカートは明確な規格がないので本体ごとに使えるカートが異なりまたカートの個体差で発砲できない可能性を孕んでます
買う前にしっかりと調べましょう
有志の方が同人本を出されています)
刻印に関しては最新ロットは入ってます

IRONさん
フルメタルフルウッド 低価格 刻印入りと文句なしの出来です
アローダイナミックさんつまりキングアームズのカートが使えます
価格もそれなりに安いです

GARAGE GUN WORKSさん(スモーキーズ・ガン・ファクトリー)
昔にガレージさんが出してたグレネードランチャーです
もはや市場ではみませんね
元は発砲スチロールを撃ち出すためのものなのでCAWモスカートなど入りません
アングスさんのカートは入ります

KTWさん
珍しいことにエアコキです
ただし当時では珍しいため70丁限定 
お値段は定価45000円程度だったかと思います

キングアームズさん
フルメタル、リアルウッド(胡桃を使っているCAW製ストックと比べると安っぽい)ですね
CAWやUFCのカートも入ります

AABBさん
フルメタル、リアルウッド、刻印入りです

グレネードランチャー全体にいえることですが銃本体の性能ではなくカートの性能がものをいいます(とくにガス漏れしないか)
またカートは金属製とプラ製がありますが金属製は落とすとへこんでめんどくさいです
プラのものは派手な色合いのものが多いですが落としても見つけやすいという利点があります

 特殊部隊のM79
銃器解説 M79グレネードランチャーについて
特殊部隊などに使われている物は仕様がすこし異なります
まず有名な画像ですがストックは直線ぎみです
各社のストックは微妙に異なってますので真似するなら気をつけましょう
また有名なデブグルの写真のM79は従来のソードオフよりも微妙に短いです
銃器解説 M79グレネードランチャーについて
正直ここまで短いと握りにくいので考えようですね
サイトはドクターMRDSです

その他カスタム品がみられます
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(画像に問題があれば削除いたします)





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Posted by ゾンビハンター at 20:48 │ガン解説