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Posted by ミリタリーブログ at

2018年08月13日

軍装のコラム 初心者が注意すべきことについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は軍装初心者向けに送るコラムですね
私自身はとくに重度の軍装マニアというわけではありませんが、ある程度客観的に見て軍装界隈というのも分析したいと思います


1 まず何の軍隊の装備をするのか?
これは昔にも書きましたが、まず何の軍隊を中心にするのかというのは案外重要なことです
もちろん掛け持ちが悪いというわけではありませんが、万が一軍装という行為自体が合わない場合は普通に損をします
まずは一つの装備を自分の満足が行くまで組んでみてしっくり来ればそれでよし、満足出来なければ他の装備を組むということをオススメします
初心者のうちから掛け持ちをしても、資金面、知識面の観点からあんまり経験上良いことがありません
安いからといって別々の国の軍装を買いあさったりすると装備考証がしにくくなります
資金面で余裕があるから大丈夫だと思う方がいるかもしれませんが、どこの軍装でも凝り出せばお金はどんどん減ります

2 どの年代をするのか?
こちらの項目は後述のリエナクトを目指すタイプ向けですが、軍装はどの年代をするかによって全く異なります
米軍でもベトナム戦争とイラク戦争では全く装備が異なるわけで、同じ装備でも年代ごとに細かく装備が異なります
前期型、後期型、旧ロット、新ロットと同じものでも違いはあるもので、リエナクトなどでは正しく求められる可能性があります(イベントによる)
時代考証もしっかりしようという方は留意すべきですね

3 自分のタイプを知る
私のガバカバな考え方ですが、軍装愛好家には3つのタイプがいるかと思います
ただ長いこと軍装やっている方だと普通に全部当てはまる方もいますので、あくまで目安です

1 コレクタータイプ
とにかく「物」を持っていることに喜びを感じる人ですね
自分の好きな年代の軍用品であれば、細かい小物でもなんでも揃えるタイプの人です
物に囲まれる喜びに飢えている、所有欲が強いタイプですね
オークションで貴重な物を落としすぎて、食費などを削りがち、後悔するより買えは正しいですが、やや買い物中毒的な所がある人もいますね…
手に入れること自体が好き、オークションで物を競り落とすのが好き、ただ競り落とした後は興味を失うという人もいます
なかなかショーケースにまで飾っているような人は聞いたことないですが、軍装研究といいますか、戦争自体の考証が好きな人が多いような気がします

2 リエナクトタイプ
こちらは「演じる」ことに喜びを感じるタイプです
実際の兵士のように振る舞うことによって嬉しかったり、交流をするのが楽しいという演劇肌の人ですね
良くも悪くも自己承認欲求高め、人に認められたいという方が多いです
どちらかというと、サバゲーマーといいますかコスプレイヤー寄りの発想の人が多いかと思います
サバゲーは飽きた、物足りないという人がこちらタイプに変わることも見ますね

3 サバゲーマータイプ
こちらは軍装でサバゲーすることが一番楽しいと感じるタイプです
定例会とかに軍装系で行かれる方はここですね
重い装備はサバゲーではまぁ不利ではあるんですが、布教や軍装系ではないサバゲーマーとの交流が楽しいという人が多いですね
タクトレが好きな人もここに入るかなと思います

4 装備の概算を立てよう
やる装備が決まったなら、ある程度概算を立てるべきです
どれくらい予算がかかるのか、いつまでに揃えるのか、そもそも揃えられるものかなど
実際にメモなり作ると、ある程度予想がつきます
レプリカ、実物なのか、色はどうするのかなども決めましょう

5 趣味仲間を見つけよう
実際に装備を集めようとする、集めたら趣味仲間は探した方がいいですね
相談や併せなど3のタイプのどれでもいた方が良いですが、ただ行きつけのフィールドごと、イベントごとにグループが出来ているのが殆どなのでSNS上はともかくグループ間の交流が縦割りなところはあります
同じ同好の士でも性別はほとんど変わらないとして、年齢、好きな装備、性格などは合わない場合もありますし難しいところではありますが、気の合う人はとても重要です
あとはどの趣味も金と時間が物を言いますので、なるべく両方の維持を心がければつまずくことも少ないかと思います

といった感じで終了
趣味であるからには自己満足で良いのですが、軍装沼の入り方、頭から突っ込まない方法も大事であると思います
お読みいただきありがとうございます


  


Posted by ゾンビハンター at 11:33ネタ

2018年07月06日

珍品コレクション 実寸大パンツァーファウストについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はそこそこ国内では珍しいパンツァーファウストですね


パンツァーファウストといえば、WW2ドイツ軍の末期を象徴する兵器でありますが、MADサバなどの世紀末にも合いそうなので投入予定です
気になる購入元はこちら
https://m.ebay.com/itm/Kubelwagen-Schwimmwagen-Kurierwagen-SdKfz-Tankette-WW2-Panzerfaust-60-TOY/253722845947?hash=item3b130f62fb:g:8nEAAOSwGtRXzH0S

ポーランドからの発送になりますが、かなり安いです
もちろん無稼働ですが、レプリカとしてはなかなか良い出来となっています
現在はとくにヨーロッパ系のショップがレプリカ出してますが、EU内はともかく他の所には普通売ってくれない所が多いです
まぁモロに爆発物ですが、税関も通りました
弱点としては塗装の被膜が弱く、すぐに剥げます
それ以外はまぁまぁ出来が良く、WW2ユーザーにはオススメの逸品です
(パワーアーマー着ているとマトモに構えられないのは秘密)


  


Posted by ゾンビハンター at 22:14ネタ珍品コレクション

2018年02月23日

サバゲーは衰退したのか否かについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はTwitterでサバゲーが衰退しているというツイートを拝見したため、今回はそのことについて述べたいかと思います
https://twitter.com/yui0926x/status/963039413759455233
結論から言うと、私は現段階では衰退ではなく、人口減少による淘汰が起こるものの、国内フィールド、トイガンメーカーが死に絶えるということにはならないと推測してます
以下理由

1 サバゲーの初心者、上級者について


某ツイートでは、初心者、上級者について書いてられましたが、私はライトユーザー、ヘビーユーザーについて注目した方が良いと感じました
サバゲーがうまい、週何回も行っているのではなく、どれだけ銃や装備にお金をかけているかですね
フィールドに月に何度に通う人もいれば、イベントの時にしかサバゲーしない方もいますし、ここらへんは一概には言えませんが、行く回数が少ないからといってサバゲー、ミリタリー業界にお金を落としていないわけではないと思います
フィールド利用料以外にも物販とかもありますし、そこらへんはやりくりされているでしょうね
またサバゲーマーに対して、フィールドが多いとも書かれていましたが、Twitter上で計測するのはやや無理があると思います
そもそも関東と関西ではフィールド密集度が違いますし…
ヘビーユーザーの方は、何本も銃も持ってますし装備も着れないほど持ってますので仮に初心者が離れてしまっても精鋭が残れば、現状維持にはなるはずです
サバゲーといっても後述しますが50代の方でもやられている方いますので本格的にサバゲーマー人口が減っても数年は歯止めがかかるかと思われます
ある程度の初心者が離れるのはサバゲーの特性に合わなかっただけであって、初心者離れは衰退の現れだと話持って行きにくいですね…

2 新しい形のコスサバゲーについて
最近ではMADサバ、armor祭、チェンサバなどの個人主催のコスサバゲーが人気を博しています
だいたい2014年ごろから現在まで続くものもありますので、ある意味ブームが来たといえるでしょう
後述のデータと照らし合わせると、衰退ではなく、新しい流行が隆起したといえます

3 具体的なデータについて
論拠としてこちらのデータをあげておきます
https://xbusiness.jp/military/marketing
このことからトイガンともに、サバゲー全体が2013年から2015年にかけて少なくとも好調であるといえます
このころは銃器がたくさん出るアニメがよく出ていましたし、FPS人気もありましたので妥当なデータかと思われます
ちなみに最新のデータの予想であるこちらもやや鈍るものの堅実に成長しているとの予想が上げられてます
https://www.yano.co.jp/press/press.php/001773

衰退しているというよりかは少なくとも売上は好調なのが実態なのです
サバゲーブームの終焉はこれまで何度も言われてますが、バブルがはじけることもなく、小さな業界がやや成長を続けていると言えるのではないのでしょうか?
初心者離れや他のことに関しても某氏のツイートは論拠にかけるといいますか、主観が入りすぎているような感じがします
モラルの低下は主観のため、論拠にはしにくいですね
ルールはともかく、モラルはトイガン持てるような年の人間に説いてもなかなか効果がないというのが私の持論です

4 総論
ただしサバゲーが絶好調というわけではなく、人口減少、少子高齢化により確実に若年層は減ります
サバゲーのアニメがお世辞にも一部を除いて、良かったとは言えませんし、新規層の獲得は必要であると感じます。
FPS人気で銃器に興味を持つ人が増えてますし、積極的な勧誘は必要でしょう
今の所は衰退期ではなく成熟期といえます
なかなか伸びしろがなくなったところ某氏は衰退と感じたのではないのでしょうか?
仮の話をしますとオリンピックに向けてトイガンが何らかの規制に入った場合、ヘビーユーザーが業界が離れた時がほんとに衰退期に入ったといえるでしょう
今後も気になったことは評論家気取りでコラム書きたいですね



  


Posted by ゾンビハンター at 14:35ネタ

2017年05月25日

Twitter開設のお知らせ

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は完全に私事ではありますが、Twitterを開設しようかと思います。


理由としては、ミリブロでは扱わない小粒なネタを扱う場所としてと、ミリブロでの画像容量がえらく圧迫してきたからですね(笑)
Twitterは補助であくまで、ミリブロが本筋とさせていただきますのでご注意。
Twitterは正直詳しいことはよく分からないのですが、一応相互フォローという形にさせてもらいます。
さて、ミリブロを始めさせてもらってもう一年が経ちますが、アクセス数も70万超えと大変嬉しく思っています。
これも皆様のご協力があっての賜物ですね。
記事の多くは基本的に他人の褌を借りて自分勝手にまとめている稚拙なものですが、今後ともよろしくお願いいたします。
@1_ZOMBIEHUNTER

https://mobile.twitter.com/1_zombiehunter
(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 23:10ネタ

2017年05月18日

戦隊ヒーロー物っぽいネタミリフォトについて

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回もつづけて愉快なミリフォトについてですね

さて今回のお題は戦隊ヒーローものっぽいネタミリフォトについてみていきましょう
まず始めにアイルランド国家憲兵隊
見事に5人揃って戦隊ものっぽいですね
最近では何人もヒーローがいる戦隊物もありますが私は5人が一番しっくりきます
惜しむらくは全員ブラックなことですが…(笑)


お次はウクライナ ベルクトかOMONの皆さん
これだけ見ると人畜無害のゆるキャラにも見えなくもないかな…
一人だけマンダリアンが混ざってますね


イラク民兵も戦隊ものらしくポーズ
海外でも日本のアニメの影響とかありますのでもしかしたら戦隊ものっぽいポーズは万国共通なのかもしれません


ちなみにイラク民兵は陽気な人が多いので嬉しい時はダンス踊ってたりします


米兵はなんかよく分からないポーズをしていたりします
女性の方の笑顔がいいですね


イスラエル兵もそれっぽくポーズをとってたりします
敵対しているハマスでもこういう感じのミリフォト多いので興味深いですね


最後におまけですが戦隊ものというかゾンビ物のR6Sファンアート


リーダー気質のスレッジ
スレッジハンマーでゾンビをミンチに!
ゾンビ絶対殺すマンのタチャンカ
普段は役に立たないDP28が火を噴くぞ!
謎の日本人サムライ 火花
日本刀は原作と関係ないけど多分強いぞ!
クールなインテリ枠 ドク
ウイルスの抗体を作ってみんなを救うぞ!
ストーリーはホワイトマスクの陰謀により、ゾンビウイルスがばらまかれた!
同僚がゾンビ化していくなか、対人戦闘経験はあるけどゾンビ狩りはしたことない生き残りたち。
果たしてR6Sの運命は如何に!

これで映画化されたら絶対見に行きますね
というわけでおしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 16:47ネタ

2017年05月16日

世界各国の面白いブリーチングについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は小ネタ集ということで、ネタの宝庫であるブリーチングについて見ていきましょう!
まぁブリーチングといっても一口にいろいろあるわけですが、訓練された特殊部隊員でも失敗したり荒っぽいというのはありますね
まず始めにOMONのおじさん


扉にとびかかるというクッソ荒っぽいブリーチングです(笑)
米兵でもドロップキックで無理やりドア開けている映像もありますが、さすがロシア人という感じですね
荒っぽすぎてこれでは押し入り強盗のようです

お次もスペツナズ関係

ジェットストリームアタック的な画像ですね
R6Sでたまにこうなることもありますが、C4なんかもありますので固まるのはやめといた方がいいです
ドアぶち破られるのも怖いですが、窓からこうやって覗かれるのも相当怖いと思います

米兵はブリーチング訓練で満面の笑みを浮かべてます

左の人のドヤ顔がツボにはまりました(笑)

そのほかどこのSWATか忘れましたが、ガンキャノン的なアセチレンバーナーがかっこいい画像です

マルチカムブラック最高にかっこいいですね
そのうちまとめたいと思います

シールズは手から火を出している…のではなく、バーナーでキコキコ鉄板を切断
以前にも書きましたが、特殊部隊とはいえやたらと危なっかしいブリーチングですね


最後にどこの部隊か失念しましたが、ラペリングに失敗してパンツ丸出しな隊員

R6Sでは軽々しく盾やら持ち込んでラペリングしてますが実は高等技術であるということがしみじみ分かる画像ですね

というわけでおしまい
ブリーチングはGIFなんかも良作が多いので気になる方は探してみるのも良いでしょう
今後もクスッと笑えるネタ探しは続けます

(画像に問題があれば、削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 20:43ネタ

2017年03月30日

ワンマンアーミーなネタ画像集について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は如何にも強そうだけど過剰武装のロマン溢れるネタ画像についてですね
まずロシア兵から行きますと、まさに弁慶かよというくらい武器を持ち歩いてます(笑)
どうやって持ち歩いているのでしょうか?


イスラエル兵はMGL2丁持ち
グレネードランチャー2丁はゲームのキャラクターでもしない領域ですね
装填の際には一旦どうするのでしょうか?


BOPEは押収物らしきものでワンマンアーミー化
(最近BOPEネタしてませんがそのうちします)


米兵くんはバットマンの人が有名ですね
なぜ裸なのかはよく分かりません



アフガニスタン兵も米兵の真似なのかちらほら2丁持ちしていますね



ノルウェー兵か忘れましたがまたもやワンマンアーミー
一部のシューティングゲームキャラたちはこれほど武器を携帯していると思うとシュールです


なぜこんなにワンマンアーミーが世界中で流行っているのかは謎ですが、武器を多く持っているのはカッコいいと思う男の性からなのかもしれませんね
もしくはコマンドーの影響かもしれません

おまけ
人が集まって銃を構えているのも取り上げると、
ロシアの空挺軍がよく学生の体育祭の終わりみたいな感じで銃撃ってますね
一部ガンダムっぽいポーズ取っていて面白いですが、血まみれの人は大丈夫なんでしょうか?


また中国軍かと思いますが千手観音様的な構え
そのうちサイボーグが出てくればこういう腕の軍人も登場するのかもしれませんが、まぁ当分来なさそうですね


まとめとしてサバゲーではほとんどの銃に反動がありませんし、致命傷を狙う必要はなくとりあえず相手に当たればいいですからワンマンアーミーになっていろんな銃器撃ちまくるのもアリかもしれませんね
以上おしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 22:37ネタ

2017年03月20日

各国首脳陣が行った軍隊への表敬訪問について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は少し変わった各国首脳陣の一面を紹介していきましょう

まずはイギリス軍
麗しきエリザベス2世から行きますと高齢にも関わらずL85を撃ってみるなど元気な方です


王立騎兵隊を訪問された際にはM2を前には笑顔


ギリースーツを前にしたときはなんだこれ?という顔をなされてます
まぁ一般目線から見るとギリースーツはモリゾーのコスプレかモップの妖怪くらいにしか見えないのでしょう(笑)


そのほかイギリスでは全く可笑しいことではないですがキルトを着る軍人とのショットはなんだか違和感を感じますね


ドイツ軍ではメルケル首相がよく訪問されておりますがなぜか対爆スーツ着込んだ隊員相手にファイティングポーズをとっています


たまたまなのかも知れませんがなんとも変ですね


最近ではメルケルさんの進退が気になる所ですがぜひともリーダーシップがある指導者であることを国民に示してもらいたい所です


ロシアではメドベージェフさんがコーナーショットに興味を示してます
ここで大いに気に入られればロシア軍全体にコーナーショットが行き渡った可能性もあったのかもしれませんが結局ほとんど見かけない珍銃扱いですね


そしておそらく世界中の首脳陣で殴り合いをしたら世界最強であろうプーチンさんはアルファ隊員を訪問した際の画像が有名です
それにしても結構古い画像ですがプーチンさんがまったく老いてないという所が少し怖いですね…


以上短めですが、おしまい
(画像に問題があれば、削除いたします)  


Posted by ゾンビハンター at 21:32ネタ

2017年03月13日

サンタブランカカルテルのプロパガンダ部隊について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はサンタブランカカルテルのプロパガンダ部隊についてです
ネタバレを含みますのでネタバレ注意


1 プロパガンダ部隊の役割について
プロパガンダ部隊の役割はSBCのイメージ向上と宗教によるカルテル結束を促すことになります
主な仕事としてはカルテルは正義の義賊であるということを印象づけること
貧民のために無償でプレゼントを送ったり、山火事の難民を助けたりと腐った政府に変わってボリビア国民を援助しています
マスコミなども活用しゴーストチームが介入する前はSBCはボリビア国民にもそれなりに人気でした
そのほかは悪事のもみ消しも担当し強大なSBCカルテルを妬む者の仕業として強引にもみ消してます

2 幹部について
ハビネル コロネル バジャルド
通称カルジータ
年齢28
難易度2

メキシコの資産家 ゴンザロ・バジャルドの息子であり金持ちのボンボンです
ボウマンからは彼が成し遂げたことと言えば、卵子にたどり着いたくらいと評されるほど無能
ハーバード オックスフォードなどでBA(学士)
の資格はとってますが基本的に遊び惚けている放蕩息子であり、カルテル幹部としては異常性や残虐性をもたない珍しい例になっています
彼の主な仕事としてはカルテルの顔として表の世界とのコネクションを作ること
彼の自撮り画像はいいねが34万もついており、世界的な有名人になっています
また政治家や有名人の接待も担当しておりリゾートで豪勢に遊ばせてカルテルの影響下においています
功績としてはアグアベルデ国立公園をリゾートに変えたこと
ただし金の力で大臣と賭博規制局を抱え込んだだけです
これに対し住民や環境保護団体からはデモが行われたもののダンプカーでデモ隊をひき殺すなど無能すぎます
ゴーストチームの介入により、カジノやリゾートが襲撃され滞在客は避難
部下に任せられなくなった所をゴーストチームに捕まります
捕まった時には50万ドルやるから見逃してくれと情けない命乞いをするもノマドから呆れられています
目標の顧客リストを聞き出した後は消息不明


マルコガルシア
通称DJペリコ
年齢31才
難易度3

カルテルのラジオ ブションラジオの責任者であるDJです
経歴としてはアメリカの貧民育ちで13才でコカイン所持 15才で殺人未遂を起こしてます
刑務所行きの所を逃げてSBCに所属
シカリオとして殺し屋稼業を始めるも射撃の才能
がなさすぎてボウマンからは逆に失敗するのが難しい仕事すら失敗したとされてます
カルテルは無能には厳しく、殺されそうになったところをスエーニョに話術の才能を認められボリビアへ
カルテルの士気を上げるためにDJの仕事をしてますが本人は不満があり、自分は本当ならハリウッドでリムジンに乗って女の胸の上からコカ吸ってたのに!とぶちまけてます
組織に対する忠誠心やスエーニョへの感謝の気持ちなどまったくない自称大物の小物です
反乱軍のためにゴーストチームがラジオを乗っ取る際に暗号コードを聞き出そうとした時は横暴な態度をとったりとブレないところはある意味大物らしいですね
ミッション終了後は消息不明ですがラジオ自体はボリビア中で流れてます

マルコス リオス
通称 エル チド
年齢30
難易度3

彼のみカルテルメンバーではなく部外者です
世界的に知られたナルココリード(ギャングラップ)歌手であり年間数100万ドルを売り上げボウマンもファンで彼の子供が欲しいくらいと言ってます
ナルココリードを通じてカルテルのイメージ向上を計っているだけであり彼自体は悪人というわけではありません
サンタムエルテのイメージ向上のためにボリビアでコンサートに来た所を狙われます
捕まった時には、アジトまで連れて行かれボウマンに協力を要請されます
特に犯罪を犯したでもなく悪人ではないですが支援してもらっていたカルテルを自分の保身のために即答で裏切るなど人間として大したことありません
 
マリア デル ロシオ メンデル
通称 ラ サンテラ
年齢29
難易度4


自称サンタ ムエルテの女司祭です
セイントメーカーとも呼ばれ狂信的なまでにサンタ ムエルテを信じてます
元は熱心なキリスト教徒でしたがサンタ ムエルテにのめり込みボウマンからは完全にイカれていると評されます
サンタ ムエルテは元は言えばカトリックと土着信仰が合体したものでこれを崇めること自体は犯罪になりません
ただし中身はカルトそのもので、強欲は罪だからと言ってお布施として多額の寄付を要求したり、カルテルのために仕事をするように仕向けます
カルテルメンバーの中にも信仰するものは多く、神のご加護はあるから銃弾を食らっても死なないと思いこませ神の代弁者であるカルテルに奉仕することを洗脳されます
ただしカルテルの加護、カルテルの金や銃つまりはカルテルの力目当てで入る者も多く熱心な信者ばかりではありません
しかしそんな事情もあるなかで彼女は本当に盲信しきっており生贄まで捧げ出したためカルデナルからも気味悪がられてます
ゴーストチームの介入により、聖書を盗まれ怒ったスエーニョに殺されそうになったところをゴーストチームに助けられるも感謝もせず天罰が下る
とわめき散らします
ボウマンからは刑務所で一番嫌われるタイプだと言われCIAに保護され消息不明


ラモンフェリス
年齢36
カルテルのSNS担当

プロパガンダ部隊のリーダーであり元はジャーナリストです
ボウマンからはカルデナルと合わせてプロパガンダ部隊の中心的存在であり、感情と理性と呼ばれてます
彼は善人でありジャーナリストとしてカルテルの悪事を追求しブログで紹介していたもののカルテルに見つかり逆にカルテルを賛美する記事を書かされることになります
しかし良心が痛むことに耐えられなくなりカルテルの人身売買事業を暴露
結果として殺されるもプロパガンダ部隊に大きな損失を与えカルテルを揺るがします

グスタボ セラノ
年齢69
通称 エル カルデナル


カルテルの宗教部門の責任者でありスエーニョの助言役も行ってます
元はカトリックでしたが破門された所をスエーニョに拾われます
スエーニョいわく彼の良心であり本当に信頼できる人間だと言ってます
彼の目的はサンタ ムエルテを広めることであり彼なりに救いの手をボリビア国民に差し伸べようとしていました
ボウマンからは人々の魂を支配しているとされ、信じなければ地獄に堕ちることをダシにしてカルテルに人々を協力させてます
性格は聖職者ではありますが傲慢で神の威光を盾に偉そうにしています
宗教観に関しても熱心ではありますが盲信ではなくビジネスとして見ている所もあり何か奇跡がなければ宗教に人は集まってこないと言うことを理解しており、カルテルに協力したことによって自分の地位は向上したものの悪魔に魂を売ったことを薄々認識しており多少良心的な人物です
ゴーストチームに拉致された後はコカインや児童売買のおかげで作られた教会でふんぞり返っていたことを悔み神に許しを乞います

というわけでおしまい
(画像に問題があれば削除いたします)





  


Posted by ゾンビハンター at 13:59ネタ

2017年03月11日

ワイルドランズのサンタ・ブランカカルテルについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回も最新作ワイルドランズの話についてです
今回取り上げるサンタブランカカルテルは架空の悪の組織ということで私の大好物なものですからこの記事と部署ごとに個別記事も検討しております
この記事ではサンタブランカカルテルがどんな組織なのかとどれほど腐った屑の集まりなのかということについて紹介します


1 サンタブランカカルテルの発端について
エル・スエーニョが2008年にメキシコにてカルテルを立ち上げました
その後は彼の手腕により急速に拡大
世界規模の麻薬カルテルに成長し一国をしのぐ影響力を持ってます
舞台はボリビアですが実際に相手するのはメキシコ人が大半です
カルテルメンバーの多くはボリビア人は死んでも構わないと思っており拷問や弾圧を平気でします

2 組織の財力と資金源について
なんといっても組織の資金源となっているのがコカイン
ゲーム内の設定ではコカ100kgにつきコカイン1kg ボリビア国内では約1000ドル
しかし国境を越えるごとに値段はつり上がり米国内では約35000ドル、ヨーロッパでは約70000ドル以上になるため輸送コスト、賄賂を差し引いても莫大な利益が出ます
それを1トン単位で取り扱うわけですからボリビア国内全土を裕に支配できる財力を保有
町に出ればカルテルメンバーと必ずすれ違うくらいには繁栄しておりそこら中に基地や別荘が点在
カジノやリゾートを作り汚職政治家や有名人をタダで接待させ、挙げ句の果てにはエル・スエーニョの墓所を建設しています
(墓所のあまりのデカさに墓にエル・スエーニョをぶち込む任務を背負ったゴーストチームもこんなもの初めて見たという始末)
そのほかボリビア国内の子供を誘拐して売り飛ばすキットナップ事業、イランのイエローケーキを売りさばくなど他の非合法な仕事もいくらでもしており歴代最高クラスの財力といえるでしょう

3 組織の影響力について
ボリビア全土を牛耳っており、ボリビア政府はカルテルの操り人形になっています
ボリビア政府の人間や警察官を殺さない代わりにカルテルの悪事を見逃すという裏取引がされておりボリビア全土は無政府状態
マスコミに関してもカルテルの記事を書けば殺すと脅しており報道の自由もありません
カルテルに抵抗する人間に関してはタイヤを被せて燃やす、拷問したのち苛性ソーダでドロドロに溶かすなど熾烈を極め収容所まで存在します
またボリビア軍警察 ユニダッドを利用し刃向かっていない一般市民すらも拷問にかけ独裁国家もびっくりの恐怖政治がひかれてます

3 軍事力について
莫大な財力を背景に軍事力も凄まじくカルテルメンバーはテクニカルやヘリコプターなどでどこへでも駆けつけ無慈悲に攻撃してきます
そのほか輸送用とはいえ潜水艦艦隊も保持
ボリビア米大使館を爆破するなど、行動はもはやテロリストでありボウマンCIA工作員からは麻薬テロリストと評されてます
個人武装に関しては下っ端はタンクトップにサングラスといかにもという感じ
ベテランはIBAボディーアーマーにフリッツヘルメットを被るなど重装備
銃火器はMAC11、スコーピオンなど小型なものからAKー12などアサルトライフル、PKPなど軽機関銃など多種多様
ロシア製が目立ちますがM4などもつかってる他ほぼすべてに光学サイトが搭載されているなど非常に恵まれてます
練度に関してはAIの都合もありますがギャング撃ちなどせずしっかり狙ってきますので油断していると死ねます

構成員の中には元軍人も多くメキシコ軍から下ってきた者も多いようです
ボーダーラインの原題でもあるシカリオと呼ばれるヒットマンも多数抱え込んでおり、酒場で酔った拍子に悪口言ったために、ブログで悪口書いたためにヒットマンに殺される人間も少なくありません

4 組織の構成について
スエーニョを頂点に4人の部署のトップ
部署ごとにまた別にリーダーが4人おりその下に5~6人のブションと呼ばれる幹部が存在し縦社会でカルテルを動かしてます
下っ端や幹部の中には犯罪者なのにSNSで自撮り画像を上げてCIAやNSAに位置情報を掴まれる馬鹿も多いですが、コカインの流通や製造に金勘定が得意な者や科学者などのインテリが必要なことから全員が馬鹿というわけではありません
麻薬で生活している以上賢い生き方ともいえませんが。
ボスに対する忠誠心に関しては組織が大きすぎる弊害としてまちまちで表にしないものの悪口や不満をいう幹部もいます
幹部同士の仲もあまり緊密ではなく対立しているか自分の管轄以外には手を出していない者ばかりです
幹部の中には貧民生まれも多いですがいずれも才能を取り立てて採用されているほか、カルテルには引退というものがないため足を洗いたくともできない幹部もいます
そのほかゴーストチームに管轄をめちゃめちゃにされた幹部の中にはスエーニョのけじめを恐れてCIAに身売りする幹部も少なくないことから恐怖政治の限界が見えます

以下 ややネタバレ注意




5 スエーニョの目的
スエーニョの目的はコカインの流通促進ではなくサンタブランカという国家そのものを作ることです
コカインは売り物としてしか見ていません
本当はコカインを売るために作った流通パイプラインの方を重要視しており世界を牛耳るつもりです
彼はローマなどの帝国に憧れており、自分の巨大な銅像や墓所を作っては神格化を計っています
実際に彼が援助しているサンタ・ムエルテという宗教では聖人扱い
ボリビアでは支配しているカルテルが法
そのカルテルのボスはある意味神であるのは間違いないですが本気で自身のことを神だと思っていることが作中で伺えます

以上おしまい
近頃、ご当地LEが流行ってますけど架空ギャングはなかなか流行らなくて残念ですね
リエナクトのゲリラ勢の少なさ見てればまぁ納得できることですが。

(画像に問題があれば削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 22:17ネタ