2018年08月27日

MADサバ8について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はMADサバ8についてですね
一応パワーアーマーをイベントで初めて着ました


1 MADサバの個人的に良かったところ
まぁこれはいろいろありますが、まず気温に恵まれていたこと(30度を超えない)
パワーアーマーを着る上では大変助かりました
楽しかったのは当たり前ですが、8時45分ごろからご厚意でバスに乗せてもらえたのも良かったですね
人外勢VSレイダーというのは良い試みであったと思います
トライブも何個かあり、特色がそれぞれあって良かったと思います
テレビが入るということで多少は懸念しましたが、特に参加者が萎縮する、肩身が狭い思いをするというのもありませんでした

2 個人的に改善してほしいところ
今回300人越えということで、キャパシティオーバーなところはあったかなと思います
運営様はいろいろ苦心されていましたが、人数多いとやっぱりバランス崩れるところはあるんですよね
まず人外勢(メタインディゴズ)の人数が少なくてパワーバランスが成り立っていない
レッドトライブスから捕虜ということで連れて行かれて私も半強制的に寝返りましたが、何名か変わってもそれでもバランスが悪かったなというのが正直なところです
後半になるとバテて前線から離れる方もおられましたし、ホワイトクイーンズか軍閥+メタインディゴズくらいでちょうどくらいなのではないかと思いました
あとは単純に人数多いため、普通のサバゲーになっていた部分はあるかと思います
弾数制限あるとはいえ、こぞって補給すれば関係ない訳で…近接持ちがほとんど一方的にやられる場面はなんども見ました
正面から突っ込めばまぁ仕方ないですが、隠れる場所が渋滞起こしていたり、近接しか持っていない方は本当に突っ込むしかないんですよね
前半は一度だけ至近距離で連射されたり、ほぼリスキル状態とあんまり宜しくない状態でした
後半は程々でしたが、銃持ちは銃持ちで近接は近接でというのがちょうど良いのではないかと思います
前述の人数バランスも考慮すると、ヒットされた人を助けるとキャップが貰える衛生兵ボーナス、盾の推奨などもいいかもしれません
ただ私は参加してませんが、夜の部ではリエナクトのような火薬銃を使った戦闘がありましたので、ある程度棲み分けはできていると思います

3 MADサバについて思うこと
今回は水着コンテスト、DJの方を招くなど明るいイベントが多く、その点に関して言われる方もいますが、棲み分けができている時点では特に問題ないと思います
イベントは強制ではありませんし、静かにテントを組み立てたり、キャンプをしていたりする方も大勢いますのでそこら辺は個人のロールプレイングですね
回を重なるごとに大きくなっていますが、本家ウェイストランドを考えるとまだまだ成長できると思います
偉そうなことばかり書いてますが、なかなかああいうイベント、中学生とかに遊んだ秘密基地ごっこのような気持ちになれるイベントはありません
falloutやその他のゲームが好きな方、普通のサバゲーに飽きた方はぜひ参加をお勧めします
運営の方は趣味とはいえ、かなり苦労されていてますので、頭が上がりません
MADサバ9はあるかは分かりませんが、楽しみにしています
  


Posted by ゾンビハンター at 18:41終末装備

2018年08月13日

軍装のコラム 初心者が注意すべきことについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は軍装初心者向けに送るコラムですね
私自身はとくに重度の軍装マニアというわけではありませんが、ある程度客観的に見て軍装界隈というのも分析したいと思います


1 まず何の軍隊の装備をするのか?
これは昔にも書きましたが、まず何の軍隊を中心にするのかというのは案外重要なことです
もちろん掛け持ちが悪いというわけではありませんが、万が一軍装という行為自体が合わない場合は普通に損をします
まずは一つの装備を自分の満足が行くまで組んでみてしっくり来ればそれでよし、満足出来なければ他の装備を組むということをオススメします
初心者のうちから掛け持ちをしても、資金面、知識面の観点からあんまり経験上良いことがありません
安いからといって別々の国の軍装を買いあさったりすると装備考証がしにくくなります
資金面で余裕があるから大丈夫だと思う方がいるかもしれませんが、どこの軍装でも凝り出せばお金はどんどん減ります

2 どの年代をするのか?
こちらの項目は後述のリエナクトを目指すタイプ向けですが、軍装はどの年代をするかによって全く異なります
米軍でもベトナム戦争とイラク戦争では全く装備が異なるわけで、同じ装備でも年代ごとに細かく装備が異なります
前期型、後期型、旧ロット、新ロットと同じものでも違いはあるもので、リエナクトなどでは正しく求められる可能性があります(イベントによる)
時代考証もしっかりしようという方は留意すべきですね

3 自分のタイプを知る
私のガバカバな考え方ですが、軍装愛好家には3つのタイプがいるかと思います
ただ長いこと軍装やっている方だと普通に全部当てはまる方もいますので、あくまで目安です

1 コレクタータイプ
とにかく「物」を持っていることに喜びを感じる人ですね
自分の好きな年代の軍用品であれば、細かい小物でもなんでも揃えるタイプの人です
物に囲まれる喜びに飢えている、所有欲が強いタイプですね
オークションで貴重な物を落としすぎて、食費などを削りがち、後悔するより買えは正しいですが、やや買い物中毒的な所がある人もいますね…
手に入れること自体が好き、オークションで物を競り落とすのが好き、ただ競り落とした後は興味を失うという人もいます
なかなかショーケースにまで飾っているような人は聞いたことないですが、軍装研究といいますか、戦争自体の考証が好きな人が多いような気がします

2 リエナクトタイプ
こちらは「演じる」ことに喜びを感じるタイプです
実際の兵士のように振る舞うことによって嬉しかったり、交流をするのが楽しいという演劇肌の人ですね
良くも悪くも自己承認欲求高め、人に認められたいという方が多いです
どちらかというと、サバゲーマーといいますかコスプレイヤー寄りの発想の人が多いかと思います
サバゲーは飽きた、物足りないという人がこちらタイプに変わることも見ますね

3 サバゲーマータイプ
こちらは軍装でサバゲーすることが一番楽しいと感じるタイプです
定例会とかに軍装系で行かれる方はここですね
重い装備はサバゲーではまぁ不利ではあるんですが、布教や軍装系ではないサバゲーマーとの交流が楽しいという人が多いですね
タクトレが好きな人もここに入るかなと思います

4 装備の概算を立てよう
やる装備が決まったなら、ある程度概算を立てるべきです
どれくらい予算がかかるのか、いつまでに揃えるのか、そもそも揃えられるものかなど
実際にメモなり作ると、ある程度予想がつきます
レプリカ、実物なのか、色はどうするのかなども決めましょう

5 趣味仲間を見つけよう
実際に装備を集めようとする、集めたら趣味仲間は探した方がいいですね
相談や併せなど3のタイプのどれでもいた方が良いですが、ただ行きつけのフィールドごと、イベントごとにグループが出来ているのが殆どなのでSNS上はともかくグループ間の交流が縦割りなところはあります
同じ同好の士でも性別はほとんど変わらないとして、年齢、好きな装備、性格などは合わない場合もありますし難しいところではありますが、気の合う人はとても重要です
あとはどの趣味も金と時間が物を言いますので、なるべく両方の維持を心がければつまずくことも少ないかと思います

といった感じで終了
趣味であるからには自己満足で良いのですが、軍装沼の入り方、頭から突っ込まない方法も大事であると思います
お読みいただきありがとうございます


  


Posted by ゾンビハンター at 11:33ネタ