2017年10月22日

終末装備について考える終末学について その2

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はあくまで個人的な意見ですが、終末装備といわゆる世紀末装備の違いについて考察していきたいと思います

1 定義について
その1で触れたように私の考えでは終末装備というジャンルの中に、世紀末装備(ヒャッハー、レイダー)が存在すると位置づけています
作品別で言うとMADMAX愛好家は世紀末装備だと言えます
そのほかゾンビアポカリプスや一部SF装備に通ずる作品も終末装備だと私は考えています(心地よい終末に分類できるオブビリオンなど)
ただfalloutシリーズのように曖昧なものもありますので厳格に区別できるものではないかと思います。

 
2 違いについて
本題に入りますが、一般の終末装備と世紀末装備の違いは前文明から独自発展しているか否かになるかと思います
例としてモヒカン頭の暴漢一つをとっても、普通の終末作品とは違います
モヒカンにするのには整髪料を使わないとなかなかキレイに出来ませんし、暴漢だからといってモヒカンにする必要は必ずしもありません
羽根飾りに関しても単なる装飾であり、終末世界に必要ではないでしょう


武器に関しては生き抜くためですから、自作も必要ですが、装飾、髪型に関しては完全に趣向です
そのほか習慣に関しても独自発展していれば世紀末的といえるかもしれません
フューリーロードではウォーボーイズは死に化粧にスプレーをかけますが、これも独自発展の証
とも言えます


最後によくヒャッハーやレイダーは野蛮だという意見を聞きますがたとえ野蛮であっても、文化は文化ですから彼らも立派とは言えないものの文化人です
ほとんどの作品のレイダーは食人しないですし、サンダードームやfalloutシリーズでは街作って暮らしている賢いレイダーもいます
特に凄いところとして特筆すべきなのが、彼ら彼女らは特に強くないのに世紀末世界を生き抜いている所ですね
falloutシリーズでは雑魚キャラとして有名ですし、MADMAXシリーズではマックスにあっさり殺されます
それなのに自らの衣装にこだわりを持ち、貧相な武器で勇敢に戦うのはファンが多いのも納得です
というわけでおしまい

(画像に問題があれば、削除いたします)
 





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Posted by ゾンビハンター at 10:28│Comments(0)終末装備
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