2017年06月10日

SF装備入門編 SF装備を目指すにあたって

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回はちまたで話題のSF装備について簡単に個人的考察をしていきたいと思います


1 そもそもSF装備について
SF装備の定義としては近未来、人類が宇宙進出した頃の架空軍装が一般的に受け入れられていると思います
映画、ゲームなどではスターウォーズ、タイタンフォール、キルゾーンなどが挙げられますね
エリジウムのように終末装備と一部通じるものがあるのも特徴的
いずれもまだまだ伸びしろがある装備ジャンルであり、サバゲーの楽しみが増える要因となりそうです

2 SF装備はどうやってすればいいのか?
SF装備はやっていく上で気になるのが、どうやって装備を集めていけばいいのかということですが、市販品でもそれなりに様になります
以下参考(日本国内で手に入るものを中心に考えております)

ヘルメット…タイタンフォール、HALOなどは公式からヘルメットが出されています
(サバゲーではそのまま使用不可)
HALOは赤、青、チーフの緑のものが7000円程度
そのほかレプリカもXCOSERから販売中
サバゲー用のものでもプレデター、グレイフォックスなど結構いろいろありますのでヘルメットを揃えるのは楽な方です

ボディーアーマー…こちらはろくに出されていません
TF3タイプのボディーアーマー、バイク用のプロテクターで代用するか自作コースですね
一応日本国内のコスプレ専門店に発注すれば作ってくれるでしょうが、作りが難しいものだと5~10万はかかります

籠手…こちらもろくに出されていませんがバイクのプロテクター、HALOのチーフの籠手が公式から出されており日本国内でも3000円程度

脚…SF装備は全身アーマーのイメージがありますがほとんどのキャラは普通の編み込みブーツをはいています
足元は無理にこだわると怪我の原因になりますのでほどほどが良いでしょう


服装…SF装備はピンキリなので何ともいえないですがキャラクターによっては装甲服ではなくTシャツのキャラクターもいます
キルゾーンのISA兵は典型的な例ですね


銃器…これも作品によりますが、HALOはコヴェナント側の武器まで揃えられます
近未来的なデザインのNerfもありますし、特定の銃器をこだわって再現するわけでなければ、SFっぽい銃器はごろごろあります

3 そのほかについて
大変魅力的なSF装備ですが、SF装備一本でやっているショップなどは残念ながらなかったと思います
海外では自作の衣装を個人が販売していますが、日本ではなかなかそういったこともありません
サバゲーをする上で問題なのが、SF装備に向いたフィールドがないこともアレですね
軍装や終末装備は野原や入り組んだ市街地フィールドでも映えますが、SF装備は少し浮いたような感じがします
専用のフィールドが欲しいところですね

4 沼について
サバゲーをする上で金がかかるというのは大変ネックです
SF装備も自作すれば抑えられますが、こだわれば普通の軍装一式くらいは掛かります
また軍装であればレプリカであろうが売るときにある程度の値段はつきますが、SF装備の場合は需要が少ないため売り手がつかないという事態も想定できますからあまり元がとれる装備ジャンルとはいいにくいですね
趣味ですから金かけたもん勝ちなんですが

というわけでおしまい
気がむけば、作品ごとにコスプレの考察もしていきたいと思います

(画像に問題があれば、削除いたします)





同じカテゴリー(愛すべきモブ)の記事画像
HELSING 最後の大隊装備について
SW ファーストーオーダー 士官服について
ローグワン 反乱軍特殊部隊の装備について
トランスフォーマー 最後の騎士王の装備考察について
一攫千金FPSゲーム payday2の装備考察について
BF4マルチのロシア軍装備考察について
同じカテゴリー(愛すべきモブ)の記事
 HELSING 最後の大隊装備について (2018-06-01 23:20)
 SW ファーストーオーダー 士官服について (2018-02-03 17:17)
 ローグワン 反乱軍特殊部隊の装備について (2017-11-24 21:01)
 トランスフォーマー 最後の騎士王の装備考察について (2017-08-06 21:20)
 一攫千金FPSゲーム payday2の装備考察について (2017-06-17 20:37)
 BF4マルチのロシア軍装備考察について (2017-05-10 22:19)

Posted by ゾンビハンター at 13:56│Comments(0)愛すべきモブ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。