2017年02月21日

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョンのハイテク兵士たちについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はスターシップ・トゥルーパーズ インベイジョンの特殊部隊についてです


作品としては宇宙の戦士シリーズ4作目
本作は日本人主導で制作されたフルCG作品になります

ストーリーとしては引用すると
バグ軍団に襲撃された地球連邦軍の砦、フォート・ケイシー。そこへ降り立ち、K-12部隊の元隊長であったヘンリー・ヴァロー大佐(デヴィッド・ウォルド)ら、数名の生存者を救出した強襲艦アレジア号のクルー。そんな彼らに将軍ジョニー・リコ(デヴィッド・マトランガ)から、バグ襲撃時にフォート・ケイシーより飛び立ったまま消息不明の戦艦ジョン・A・ウォーデン号を捜索せよとの新たな命令が下される。ほどなくジョン・A・ウォーデン号は発見されるも、電気系統は機能しておらず、応答はゼロ。パワードスーツを装着したヴァローたちが艦内に足を踏み入れると、クルーとバグの死体が散乱していた。

今作の目玉としては従来の地球連邦軍機動歩兵隊
ではなく特殊部隊が登場
(かなりHALOに似ている)パワードスーツを身にまとったKー12部隊とAー01部隊の活躍が見られます




パワードスーツはウッドランドマーパットっぽいデジタル迷彩が塗装されロマンに溢れてます


どっかから是非ともパワードアーマー出してもらいたいものです!
SF装備サバゲー本当に流行ったらいいんですが…
そのほかエリートガードは黒を基調とした配色になってます


武器はシリーズ恒例の盛田式アサルトライフル
バグに向けて撃ちまくります
これは見ていて気持ちいいですね
心にぐっと来ました




ハンドガンはクリスベクターっぽいのが登場


3から続投の二足歩行メカ マローダーMk2も登場


この映画の欠点としては基本的にCGも丁寧で陳腐すぎるということはないですが、あんまりスターシップという感じがしないことが難点過ぎます
シリーズの主人公 リコさんも誰なのかもはやわかりませんね(笑)



正直な話、似非スネークのような感じで日本らしいと言えば日本らしいデザインですが原作の良さは全くありません
アサルトライフル一丁で巨大昆虫に挑む馬鹿みたいな若者たちの描写、グロ描写、遠回しの戦争批判どれもとっても悪くはないですが良くもありません
ギリギリ凡作のため暇つぶし程度にはオススメです。
(画像に問題があれば削除いたします)






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Posted by ゾンビハンター at 19:42│Comments(0)愛すべきモブ
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