2017年03月04日

For Honorのサムライについて

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回はFor Honorの日の丸を背負ったサムライについてですね


1 概要について
皆さんご存知サムライですがFor Honorの世界ではバイキング、ナイトに並んで登場してます
ストーリーモードから推測すると世界が地核変動により崩壊してからナイトの領地の方へ残党が避難してきたようです
そのため登場するマップは日本本土ではありませんので悪しからず
日本自体はどうやらマグマに飲み込まれ消滅したようです
故郷を失った後はナイトやバイキングが手を着けなかった山奥の未開の地で地道に拠点を作り上げ居着くようになります

2 支配形態について
for honorではウォーロードと呼ばれるボスが組織をまとめ上げていますが、サムライの場合は帝が侍をまとめてます
ただし本来とは違った偽の帝とアポリオンが言っていることから天皇制ではなく将軍に近いものかと思われます
少なくとも10代は続いているようですが公家などはいないようで完全に武家が支配しているようです
帝の下には大名が20名ほどおり各々が兵士を従えて、すべての侍は帝に忠誠を誓っています
しかし侍は絆、誇りが大事と言うものの実際には内紛を起こしてばかりではないかとアポリオンからも突っ込まれており内紛ばかりしています
内紛ばかり起こしているのでバイキングやナイトとは基本的に不干渉です

3 拠点について
海辺に大きな城が築かれており、バイキングに攻め込まれた時には投石機で反撃してます
そのほか御沼と呼ばれている湿地帯が町の手前にあり、バイキングなどが攻め込んでますが道が隠されていることから攻め倦ねるほどには守りは強固です


首都は古都と呼ばれる石造りと木造建築が並ぶ和風テイストのマップになっています

桜は日本から持ってきたものらしく侍が故郷を懐かしく思うようです

4 似非和風について
UBIソフト独特の日本観がこの作品に出てますが前にも書いたとおりなぜか赤い狛犬なのかシーサーなのか銅像がそこら中にあります
一応守護神と書かれているものもあるので侍たちの守護神なのかもしれません


そのほかなぜか象が登場
東南アジア辺りから拾ってきたのかもしれませんがなんとも奇怪です
突っ込み所はいろいろありますが多すぎるので以下省略
まぁ架空ですから仕方ないですね

5 ヒーローについて

ヒーローは剣聖、オロチ、守護鬼、野武士が登場
侍陣営はクセのあるないがはっきりしてますので自分の好みに合わせやすいです
勢力の人気としてはかなり高く、よくタイマンに使われます
とくにオロチは攻撃が凄まじいことで有名


ストーリーモードではオロチが主人公に

NPCキャラクターの名前は紅葉や大熊、清十郎など割と普通です
ただしバイキングのストーリーで出てくる刀干というキャラクターは侍のくせに分身する上、鎧の下は入れ墨が入っているなど似非侍も良いところです
ストーリーモードではバイキングに攻め込まれた上帝が殺されたため後継者争いが勃発し、内紛が起こります
ストーリーの良いところを持って行く侍たちですが侍同士で殺し合うのは見ていてあんまり気持ちが良いものではありません
最後は団結してナイトに攻め込むので良しとしましょう

For Honor絶賛発売中!!!
(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 23:00Comments(0)ネタヘビーファイト

2017年03月04日

闇に生き、光に奉仕するアサシンクリード実写版について

こんばんは
ゾンビハンターでございます
今回は新作映画アサシンクリードについてですね


1 アサシンクリードとは?
UBI制作のステルスアクションゲームになります
主人公は基本的にアサシン教団のアサシンを操作して歴史の影で暗躍するテンプル騎士団相手に戦うゲームです
他に類を見ない独特の世界観や最近は銃器も登場してますのでなかなか見所のあるシリーズですね

2 ストーリー
モロネタバレなので注意ですが始めに主人公の祖先 アギラールがアサシンになるところから始まります
(アサシンブレードが改良される前なので指を切り落として一人前のアサシンと認められます)
そして主人公リンチの幼少期の回想が始まり、アサシンの宿命が彼に課せられます
そして舞台は現代に戻り刑務所に入っているカラム
死刑執行されるにも関わらず神にすがろうとはしません


そして薬物による死刑執行が行われ死んだかと思われましたが…目が覚めるとまだ生きておりアブスターゴ社の施設に捕まっていました
シリーズファンには分かりますがアブスターゴ社はテンプル騎士団の隠れ蓑
アブスターゴ社の特殊な機械 アムニスを使えばリンチのDNAに眠っている祖先の記憶を追体験することが出来、テンプル騎士団が探し続けているアーティファクト「エデンの果実」を見つけようとします
(なんだかんだ言って原作でもよく出てくる割には謎が多い物体ですが、人の反逆の起源があるとされ手に入れれば暴力を根絶するほか人の自由意志、反抗や抗議の意志すら奪うことができるオーパーツとされてます
イリミナリティとして世界を支配しようとするテンプル騎士団にはのどから手がでるほど必要なものです)

そのためリンチは半ば強制的に祖先であるアギラールが生きた15世紀スペイン レコンキスタという熱病が渦巻く暗黒時代に意識を飛ばされます
マリアというアサシンと共にスルタンが守っているエデンの果実をテンプル騎士団を渡るのを防ぐアギラール


現代ではテンプル騎士団の長老会にアムニス計画を中止にするぞと脅されたアブスターゴ社CEOアラム・リッキン博士が焦り無理にリンチを過去へ送り込みます

スペインに戻ってテンプル騎士団に阻まれ処刑寸前にまで追い込まれたアサシン教団

なんとか逃げ出すも二人しか生き残らず全滅寸前

現代に話が戻りリンチ以外のアサシン教団の末裔は反乱を計画
施設の中で父で出会ったリンチはアサシン教団のために自発的にアムニスへ
アギラールと完全にシンクロし、アサシンに目覚めます


他のアサシン教団のアサシンとともにテンプル騎士団の拠点である実際にロンドンにあるテンプルホールへ向かい…

3 アクション
この映画の描写は現代とスペイン半々くらいですが残念ながら銃器の類はまったくといっていいほど登場しません
私はガンフーみたいの少しは期待していたんですがね
アクションはキレキレで単純にアクション目当てで見に行っても損はありません
パルクールも原作同様で実際に38mスタントなしで飛んでます

4 原作との相違
まずアムニスの形が違います
原作はイスだったのにこの作品ではロボットアームになってます
この改変によりアクションは見栄えしたのですがこれにはUBI側も興味深々で逆輸入も考えているそうです
作中で出てくるアサシンはスペインのアサシン教団支部員、カリブ海のブードゥー教の毒殺暗殺者、おそらく中国人のアサシン シャオユンの子孫?などが登場
歴代アサシンたちは幻影という形で登場

We are Assassins…というセリフがグッときます
ストーリー自体は原作と絡んでませんが今後のシリーズとは絡んでくるのかもしれません

まとめとしてはシリーズファンには必ず見に行ったほうがいい作品です
イーグルダイブ、エアアサシン、アサシンブレードとシリーズファンにはニアリとできるシーンばかりですね
(画像に問題があれば、削除いたします)
  


Posted by ゾンビハンター at 19:34Comments(0)オススメ作品紹介