2017年02月11日

隠れた名作 Stalingrad(2013)について

こんにちは
ゾンビハンターでございます
今回は特に銃器解説という形はとりませんが、ロシア映画についてですね


まず初めにこの映画はスターリングラード攻防戦を題材にしてますが、同じくスターリングラード攻防戦を題材にした傑作スターリングラードのリメイクや続編ではありません

ややこしいですが、こっちもかなり名作ですね
映画の特徴としてはまず無駄に金をかけていること
日本円で6億円相当のセットやVFXを投入
非常にリアルです
(話の展開やソ連兵を除いて)
ハインケル He111が撃墜されるシーンなど本当によく出来てます


銃器に関してもPPSHやMP38などを乱射しまくりますので見応えあり


映画の欠点というか悪目立ちしすぎているのがソ連邦兵武双
火だるまになろうが、弾薬がなくなろうが、ドイツ人に突っ込んで暴れまくります
政治将校いらずの勇猛さには恐れ入りますね



たいしてドイツ人は火だるまになるわ、かませ犬としてボコボコにされるわと少し可哀想になりました


総評としては狙撃合戦の本家とは違い、がっつり市街地戦が盛り込まれていますのでオススメです
日本では、映画館スルーされてますがビデオなどは購入できます
Sabaton の Stalingradと合わせて聞いて見るのがオススメですね

(画像に関しましてはPV画像やThe Internet Movie Firearms Database (IMFDb) を使用しています
画像に問題があれば早急に削除いたします)

  


Posted by ゾンビハンター at 17:59Comments(0)オススメ作品紹介ロシア